みみずく会 「談 話 室」

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[7074] 令和元年東京みみずく会「傘寿の宴」のお礼

投稿者: 上園 千代喜  投稿日:2019年 5月21日(火)15時03分4秒   通報   返信・引用

令和元年東京みみずく会「傘寿の宴」のお礼
前略
昨日(5月20日)は、幸いに晴れ・曇りの良き天気に恵まれ、滞りなく「傘寿の宴」を開催できましたことは、皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。有難うございました。
一次会(神楽坂・鳥茶屋別亭での傘寿の宴)、二次会(迎賓館・赤坂離宮)、三次会(居酒屋さつまでのカラオケ・食事会)と、盛り沢山の企画を敢行致しました。この企画に参与頂きました幹事の皆様(木之下さん、桑鶴さん、牧野さん、田上さん)、サブ幹事の皆様(新條さん、仙田さん)、ご協力を賜り、有難うございました。注記;幹事の一人である私が、幹事の皆さまへお礼を申し述べることは、上から目線か??? そうであれば、誠に失礼な話になってしまいます。誠に申し訳ございません。ごめんなさい。何か良い表現はありませんかね?
 さて、会は、皆様の80年にわたる人生の豊穣を語る会となったかなと思います。それぞれの人生があったな、との思いでした。その一端を紹介したいのは、山々ですが、筆が稚拙のため、皆様にご迷惑をおかけするかと思い、他の会員のお任せする次第です。どなたでも結構ですから、投稿していただけると嬉しいですね。そして、個性ある皆様が、それぞれの個性ある発言で賑わっている「談話室」の発展することを祈っています。また、会に出席した方々に、当日のお話などお聞きしていただくとよいのかもしれませんね。
令和最初の「東京みみずく会」『傘寿の宴』は、終了いたしました。会員の皆様のご協力を賜り、有難うございました。
 今後とも、東京みみずく会を、宜しくお願い申し上げます。また、いたらぬ幹事ではございますが、今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
草々
令和元年5月21日
「傘寿の宴」幹事の一人;31R 上園 千代喜(カミゾノ チヨキ)

付則(1)
 さて、会の模様を語るには、前記しましたように、個性ある皆さまの投稿を期待しております。発言者に、リスペクトした投稿を期待するものです。
 ここでは、主に書誌的事項について、報告したいと思います。
(1)「傘寿の宴」(神楽坂、鳥茶屋別亭)
   時間;11:30~14:00
場所;JR飯田橋駅、メトロ飯田橋駅下車、
      神楽坂;鳥茶屋別亭
参加;33名
   各人の80年にわたる実りある豊穣の人生を語る会となりました。お互いに、発言者にリスペクトして、「明るく、楽しく、前向きに」(K君のモットー)語り合いました。詳細は、それぞれの発言者にお聞きください。又は、どなたか、投稿いただけると嬉しく思います。
(2)「迎賓館・赤坂離宮」の見学
   時間;14:30~16:30
   場所;JR四ツ谷駅、メトロ四ツ谷駅
   参加;28名
   参加者にとって本日の目玉?かもしれません。特に遠方よりご参加頂いた方々にとっては、めったに機会がありませんので、良かったのではないかと自画自賛致しております。
(3)「カラオケ・食事会」
   時間;17:00~21:30
   場所;京橋1丁目、「居酒屋さつま」
   参加;15名
   居酒屋「さつま」は、毎月定例の「しゃも会」の場所です。1次会、2次会と、お疲れのところを、15名の参加を得ました。ご参加頂き、有難うございました。1次会、2次会のお疲れを、カラオケ、飲み会、食事会で、すっかり、晴れ晴れしくなったことでしょう。明日よりの活力とならんことを希望しております。
  一次会、二次会、三次会と、長い間、お付き合い頂き、有難うございました。令和元年の東京みみずく会「卒寿の宴」を終了いたします。有難うございました。

付則(2)
 「人を恋うる歌」(作詞;与謝野鉄幹)
 妻をめとらば才たけて みめ美(うる)わしく情(なさ)けあり
 友を選ばば書を読みて 六部(りくぶ)の侠気四分(しぶ)の熱

 恋の命を訊(たづ)ぬれば 名を惜しむかな男(おのこ)ゆえ
 友の情けを訊(たづ)ぬれば 義(ぎ)のあるところ火をも踏(ふ)む

 花の乙女に恋すとも 色に迷うと言う勿(なか)れ
 若き男の胸に咲く 唐紅(からくれない)の色に満つ

 ああ我(われ)ダンテの奇才なく バイロン、ハイネの熱なきも
 石を抱(いだ)きて野に歌う 芭蕉のさびを歓(よろこ)ばず
・・・・・・
 まだまだ、18番まであるそうですね。

では、青春の歌を歌って、お別れとしましょう。
以上
令和元年5月21日
「傘寿の宴」幹事の一人;31R 上園 千代喜(カミゾノ チヨキ)



[7073] みみずく菜園

投稿者: datsun 投稿日:2019年 5月16日(木)12時00分51秒   通報   返信・引用

みみずく農園の最初の動画を見ましたら
2009年11月の日付がありました
都市農園は4月から始まっていますので
10年経過している事になります。
一年は中村君の所等で見習い期間がありましたので
合計11年たっていました



[7072] 鶴丸高等学校創立125周年記念祝賀会

投稿者: 仙田 博  投稿日:2019年 5月15日(水)09時53分35秒   通報   返信・引用   編集済

市民文化ホールで開催された「創立125周年記念式典」が午後4時30分に終了。

次に、6時より開催が予定されている「記念祝賀会」の会場「サンロイヤルホテル」に移動。

祝賀会の式次第は下記の通りとなっていました。

挨拶 記念事業委員会会長(同窓会会長)
来賓挨拶 鹿児島県知事
     鹿児島市市長
乾杯
宴席
校歌斉唱
万歳三唱

次の写真、上段にみみずく会の参加者全員の写真
下段は、老若にかかわらず肩を組み合い、
舞台の出演者と一緒に「はろばろと」の合唱シーンです。

合唱が終り、この後、愈々、みみずく会の諸兄姉の活躍が始まります。

その様子は、次の投稿で、、、ということにさせて頂きます。
楽しみにお待ち下されば嬉しいです。



[7071] 鶴丸高校125周年記念式典と同窓会ゴルフ会の開催

投稿者: 本田 哲郎  投稿日:2019年 5月13日(月)23時11分40秒   通報   返信・引用   編集済 > No.7070[元記事へ]

仙田 博さんへの返信です

> 平成31年4月19日に創立125周年記念式典が開催され、
> 式次第は厳粛な雰囲気の中、つつがなく執り行われ、
> 盛会のうち終了いたしました。
-------------------------------------------------------------------------
仙田君!! 母校の125周年記念式典の模様をÜPしていただき、ありがとう!!
盛大な式典だったようですね?!  小生、所要のため当日出席できなくて、残念でした。

 ところで、昨日はみみずく農園の皆さんの5月例会もされたようですが、先日の吉村君のご報告によりますと、これも開設10年になるそうですね?!  最初からの会員もおられるでしょうが、さらに会員を入れ替わりながらも10年間も継続して「農園プロジェクト」を維持管理品されて今日まで営々と続けてこられた諸兄姉に敬意を表します。 今回も時節柄おそらく「タマネギ」などの見事な収穫があったのでは?と思っています。これほど継続して毎年のそれぞれの季節に合った野菜つくりを長年に亘り継続されていることは、野菜つくりも。さらに上達されていることでありましょう。「継続は力なり」を文字通りやっておられる姿は素晴らしいと思います。

  勿論母校がこのように長く、鹿児島県における高等学校教育における伝統高であり、リーダーとしての名声と実績はお互いに祝福と自信を自覚したいものです。特に常に母校が文化・運動・進学面などでいつも話題になること、同窓生として、この「継続性」には嬉しくも、それぞれの時代を生きてこられた皆さんのご努力の賜物と誇らしくも敬意を表したいものです。

 ところで、昨日5月12日(日)は、第6回の鶴丸高等学校同窓会ゴルフ大会が、例年の通り、蒲生カントリークラブを一日3コース(霧島・桜島・祁答院の27ホール)とも借り切って開催されました。
合計のエントリープレーヤーはなんと325名でありました。
我々みみずく会の参加者は当初3組の12名の予定でしたが、体調などの都合で、当日は10名のみみずく達と一緒にプレイできました。
 幹事は毎年、淵脇学兄にご苦労をおかけしていますが、何せ同窓会年代毎の参加者では一桁台では9回生の我々が最長老参加チームでありました。 参加者名簿によると、第54回卒の若い後輩諸君も出場しており、我々は「おんじょ組」でも一番の八十路を迎える「大先輩」でありました。
 中でも、今まで、昨年は全部の参加者の中で、山切康弘君(36R)が個人優勝に輝いており、これまでの実績でもチーム成績でも団体3位に入賞したり、さらに過去3回は出場者の中でそれぞれのコースごとのベストスコア賞として、なんと浜崎忍君が3回もトップ賞を受賞しており、各年代の皆さんからも9回卒の先輩の活躍ぶりには注目を浴びているほどでした。

 当日は快晴の心地良い初夏の緑鮮やかなフェアーウェイでしたが、朝早い組は午前7時」に各コーススタートしたようですが、我々のスタートは午前10時過ぎからであり、最終の18ホールアウトしたのは午後5時過ぎの有様で、余りにも時間がかかるコンペでありました。 300名を超える参加者ですし、セルフ組がほとんどであり、やはり「押せ押せ」のい時間となって、通常のプレイ時間を超えての、各ホール「待ち待ち」の有様でした。  お陰様でせわしいゴルフではありませんでしたが、ほとんど毎ホール待ち時間があり、同じ組の同期生とは存分に「話」はできましたが、プレイの緊張感は午後になると切れてきて、うまい人ほど、リズムも崩れて、みみずくの諸兄は今回は成績が上がったかどうか、最後まで確認はできませんでした。
当日の夜、天文館のホテルパレスインで表彰式があるとの事でしたが、みみずくはどなたも参加しなかったようで、今回の成績はまだ、聞いておりません。
 ただ、緑豊かになったゴルフコースで、同じ同窓生らでのコンペとは楽しいものです。
昼食のために食堂で、どこからともなく旧知の45会生の萩原俊茂君(オール鶴丸同窓会副会長)上木康弘君(45会生の幹事長)の二人が現れて「先輩元気ですね?!」とあいさつに来てくれました。お互いの健闘を祝いながら、後輩連とも交流ができて、何とも嬉しい「ひととき」でした。
プレイが終わってからの風呂場でも、最終の仕舞風呂で混んでなかったので、同窓生のよしみですが、気楽に後輩の人にも声も掛けられて、楽しい一日でした。
 ちなみに、当日のみみずく組の参加者を紹介します。
    山切 康弘、 福山 峯至、浜崎 忍、 出口 靖夫、
   川畑 亮一、 塚原 弘明、淵脇 学、
   玉利 良隆、 新福 靖夫、本田 哲郎の10名の諸兄でありました。

 淵脇兄から、来年はどうする?とのことでしたが、皆さん意気揚々として、来年もエントリーすることになりました。  スコアは気にしないで、「参加する」意識と意欲をもってこの一年も過ごしたいものです。

 「継続は力なり」ということ言葉、今日は今年度新学期として、鹿児島国際大学の生涯学習講座の受講生からの意思と松原武実先生の好意による「オペラの鑑賞」自主講座も平成15年から受講していますが、今や常連の少ないメンバーですが、「オペラキチガイ」が集まって、授業を受けることができました。
今年で16年目を迎えている講座であります。毎週90分授業で、音響と映像が写せる音楽教室を借りての「自主授業」の始まりでした。  いつまで聴けるやらわかりませんが、先生のご好意でこのように長く継続して受講できる「幸せ」を痛感しています。
今年度最初のオペラはワーグナー作曲の「ラインの黄金」という演目でした。



[7070] 鶴丸高等学校創立125周年記念式典

投稿者: 仙田 博  投稿日:2019年 5月13日(月)19時58分52秒   通報   返信・引用   編集済

平成31年4月19日に創立125周年記念式典が開催され、
式次第は厳粛な雰囲気の中、つつがなく執り行われ、
盛会のうち終了いたしました。

一 部 記念式典 式次第

開会のことば
国家斉唱
式 辞   鶴丸高校校長
挨 拶   記念事業委員会委員長(同窓会長)
祝 辞   鹿児島県知事
祝 辞   県議会議長
祝 辞   県教育委員会
よろこびの言葉 生徒会長

祝詞披露
一中校歌斉唱
一高女校歌斉唱
鶴丸高校校歌斉唱
閉会のことば

二 部 記念講演会 開会のことば

講師紹介  講師 九州旅客鉄道株式会社
         取締役専務執行役員  前田勇人 氏
質疑応答  在校生よりの質問あり、それに体制手、前田勇人講師が
      丁寧に返答されておりました。

お礼のことば   花束贈呈 生徒会 会長 副会長
閉会のことば
式典終了

母校の創立125周年記念式典に於きましては、
上記の通り、ご来賓として、鹿児島県知事、鹿児島市長、県議会議長、
県教育委員会の方々にご臨席頂き、祝辞を賜りました。

式典の会場を写真に残しておきましたので添付いたします。

上段の写真 記念式典(市民文化ホールで開催)
中段の写真  左 鹿児島県知事 三反園訓 様
       右 鹿児島市長  森 博幸 様
下段の写真 同期生(18名)
★写真をマウスでクリックすると大きい画像で見ることが可能です。



[7067] Re: しゃも会第171回報告

投稿者: 仙田 博  投稿日:2019年 5月12日(日)08時55分50秒   通報   返信・引用   編集済 > No.7066[元記事へ]

上園 千代喜さんへの返信です

> 本日の出席者は、以下の通りです。
> 4月度の出席者(5名)
> 31R;木之下さん、桑鶴さん、上園
> 32R;松永さん、
> 33R;新條さん、
>
> (1) 政治的話題、社会問題、等
> 安岡代議士の訃報にまつわる話、佐多君の話、学生時代のデモにまつわる話、就職試験でのデモ参加の話、>女性天皇の話、運転免許証の自主返納、痛ましい交通事故(8日、大津市の幼稚園児2名の死亡事故、など)、
>昔の校歌・寮歌、などなど、皆さん、話題豊富ですね。詳細を語れば、またまた、喧々諤々となりそうです
>ね。

上園さん、いつも、「しゃも会報告」を寄稿して下さり、有難うございます。

東京みみずく会「しゃも会報告」の投稿は、
初代の小野満さんから尾上さんへ、そして現在の上園さんへと延々と続いてきています。
ご担当諸氏に感謝申し上げます。
(間に入った方もあったのですが、忘れてしまいました)

また、会場も飯田橋?から現在の銀座?へと
ほぼ毎月。欠かすすことなく続き、正確な数字は覚えていませんが、
そろそろ20年になるのではないかと思います。
凄い!!ことです。

もう一つ凄いことと言えば、ほとんどの同期諸氏が、
昭和から平成へと80歳を超えました。
これは、凄いことです。

鹿児島では、更に、「みみずく農園の会」が、
吉村さんの尽力により、これからも長く継続されることでしょう。

以上、創立125周年記念式典で、鶴丸高校に在籍し、
素晴らしき同期生に恵まれていることに思いを馳せ、
皆様への感謝の気持ちが湧きあがってまいりました。

以上、「創立125記念式典」に出席した感想でした。



[7066] しゃも会第171回報告

投稿者: 上園 千代喜  投稿日:2019年 5月10日(金)21時50分16秒   通報   返信・引用

しゃも会第171回報告(令和元年年5月8日開催)
前略
 立夏の季節となりました。青々とした緑、さわやかな風、気持ちいい五月晴れの季節ですね(「日本の72候を楽しむ」より)。鯉のぼりの泳いでいる姿も散見されますね。いや、この都会では、個人宅での「鯉のぼり」を見かけなくなりましたね。皆様のご近所ではいかがですか。
 さて、我がしゃも会も、鯉のぼりの勢いで、参集頂きました。皆さんの勢いに、「報道記者」としては、ついていけません。議論伯仲の中身は、「何であったか」、また、「理解できたか」も定かではありませんね。「報道記者」の勘違いの感想でも述べてみたいと思います。では、最後まで、お付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
草々
本日の出席者は、以下の通りです。
4月度の出席者(5名)
31R;木之下さん、桑鶴さん、上園
32R;松永さん、
33R;新條さん、

(1) 政治的話題、社会問題、等
安岡代議士の訃報にまつわる話、佐多君の話、学生時代のデモにまつわる話、就職試験でのデモ参加の話、女性天皇の話、運転免許証の自主返納、痛ましい交通事故(8日、大津市の幼稚園児2名の死亡事故、など)、昔の校歌・寮歌、などなど、皆さん、話題豊富ですね。詳細を語れば、またまた、喧々諤々となりそうですね。

(2) 令和元年東京みみずく会「傘寿の宴」開催
「傘寿の宴」(傘寿を祝う豊穣の宴)の開催は、皆さまのご賛同を得まして、33名の参加となりました。ご参加頂き、有難うございました。
さて、一次会(神楽坂;鳥茶屋)での宴会(33名)、二次会(迎賓館;赤坂離宮)(28名)での豪華な明治の西洋宮殿の見学、三次会(居酒屋さつま)にてカラオケ又は飲み会と企画しております。乞う!ご期待を!!!

(3) 今後の東京みみずく会について
(3.1)我々、同期会の会員も、傘寿(80歳)を迎え、本音を申せば、会合への参加も、段々とおぼつかなくなって参りました。参加者の減少が予想されます。
(3.2)そこで、東京みみずく会としては、会合へ参加の資格を準会員迄、広げていきたいと思います。
準会員とは、会員の伴侶(ご主人様、奥さま)を指します。ご夫婦での参加を促そうとのことです。
(3.3)また、会合の運営は、食事会を中心としたものにしたいと思います。二次会、三次会の企画は致しません。それぞれのグループの判断で企画して下さい。
(3.4)そして、同期会は、同好会として活動したいと思います。

80年を生きた、五穀豊穣の皆様の人生観を聞くことは、素晴らしいことですね。そうそう、「傘寿の宴」で語り合いましょうか。
以上
次回予定;令和元年年6月12日(水)午後5:00~
―――――To be continued?――――
 continue 出来ますかね。「寄る年波には勝てぬ」かな???
令和元年年5月10日記載
文責;31R:上園 千代喜(カミゾノ チヨキ)



[7065] みみずく菜園

投稿者: 吉村 投稿日:2019年 5月 5日(日)18時33分59秒   通報   返信・引用

5月例会を12日(日曜日)

9時から行います



[7064] ミヤマオダマキ

投稿者: datsun 投稿日:2019年 5月 4日(土)12時04分2秒   通報   返信・引用

昨日、木市の「さつま優美園」で購入しました

原産地はサハリン、千島南部、日本は中部地方以北で
亜高山帯や高山帯の岩場やザレ場でみられる多年草です

オダマキとは漢字で書くと苧環と書き
紡いだ麻糸を巻いて玉にしたもので花の形がこれに
似ていることからの名



[7063] 千年の時を超えて

投稿者: pusan 投稿日:2019年 4月30日(火)13時39分39秒   通報   返信・引用   編集済

新緑の美しい季節となりました。山や森は浅緑、藍色、赤茶色や萌黄色など
色とりどりに、木々の新芽で染められ、まさに「春山淡冶にして笑うが如し」
のとおり、目にも鮮やかで艶かしく笑っているようであります。

あす5月1日から令和元年が始まります。現在、世界で元号を使っているのは
日本だけだそうです。なぜ日本人はこんなにも元号にこだわるのだろう?

「鎮守の森を守ろう」と世界で植樹活動をされている植物生態学者の宮脇昭さ
んが、ある時、日本の森を調査した外国の生態学者たちに言われたそうです。
「文明国、先進国で森を皆伐しなかったのは唯一、日本だけです。その日本が
驚異の復興を遂げることが出来たのは『森を残した心』のなかに源があるのだ
と感じています。西洋文化を取り入れてきた日本には、森や自然を畏怖してき
た心があったからこそ、あらゆる困難を乗り切る知恵とエネルギーを得ること
が出来たのではないでしょうか」と。

元号を約1300年も連綿と使い続けてきた日本人の心と「森を残した心」と
は、もしかしたら同根ではないかと私は思う。日本人は昔から、自然を忘れて
自然を犠牲にしたらおしまいだということに気づいていた。木や森や自然を大
事にしてきた心を、樹木の年輪のように過去の247の「年号」というものに
連綿と刻み続けてきて、それが日本人のエネルギーになっているのじゃないか
という気がする。248番目の新元号を決めるのにも、中国の古典からでなく
万葉集から引用したり、令和元年を「みどりの週間」にスタートさせるあたり
にも、どなたかの意思が感じられる。

先日、みみずくの友人、内山良三君(34R)から、樹齢千年を超える屋久杉
の一枚板を鹿屋クラインガルテンの食卓用にとプレゼントされた。幅1メート
ル(直径)、長さ2メートル、厚み7センチというという大きな一枚板で重さ
は50kgを越えた。屋久島が世界遺産となった今では希少価値のある品物で
あります。カバーを外すと、千年の年輪を刻んだアメ色した美しい木肌が表れ
た(写真)。その表面には油がにじみ出ておりベタベタする。これが屋久杉特
有の樹脂分で、木を腐りにくくし、長寿を守っているのだと知りました。

千年の時を超えて一枚の板となり世界に二つとない家具であります。屋久杉の
持つ自然のあたたかな風合いが、憩いの場を心地いい空気で満たし、ここに集
う仲間との会話を弾ませてくれることでしょう。まことに持つべきは友であり、
特別の友情を示してくれたみみずくの友に感謝です。





  


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