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[7227] Re: みみずく傘寿同窓会

投稿者: 本田 哲郎  投稿日:2020年 2月21日(金)11時43分32秒   通報   返信・引用   編集済 > No.7226[元記事へ]

ウダモしたんさんへの返信です。

>    本田さん、鹿児島に多い、ふもとは出水の麓地区が始まりで各地で出水に倣ってできたようですね、小学時代は鬼火と称して部落ごとに餅を焼きましたが、子供は燃やす材料の竹を
> 集めるのは寒かったですね。青年団が孟宗竹を集めていましたっけ、15日の夜どこの部落が、良く燃えるのか、比べるのも昔のことになりましたっけ。
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ウダモしたん さん、先日の同期会では、びっくりしましたよ?! あまりの「変わり様に!!」

 鹿児島に多い、その「麓」の件ですが、確かに今も鹿児島地方には「麓」と呼ばれている「地域」が多く存在しますね。
 これは薩摩藩、つまり戦国時代前後からの島津宗本家が薩摩・大隅・日向の三州を統一したころから、
島津家が採用した「外城制度」の表れとして、各地を統治するための機構として誕生した「麓」制度なのです。

 「外城制度」とは、薩摩では戦い明け暮れてきた末に、これらの三州統一(それまで各地域はそれぞれの地で「豪族」が支配・統治していたのですが、島津家が鎌倉から下向してきて、各地の豪族との戦いの末、)を果したことによって生まれた制度であります。
 即ち、、島津家はそれらの三州の各地における有効な統治手段として、各地に島津家の家臣団としての武士を配置して、それぞれの地域を統治させたのです。   その時に、鹿児島の「内城」に対して、各地には「外城制度」を採用して、武士集団が多く存在していた事で、普段は半農半士として農業などに従事しながら、いざ戦いがある時、兵士として務めてもらうために、それらの武士集団の居住地として各地に城郭や御仮屋(今でいう市役所等)の周辺を「麓」と呼称して、その周辺に住まわせたことで、「麓」集落が形成されたのです。

 貴兄のふるさとの「出水」をはじめ、名地ではその「麓」という呼称の地域が今も「武家屋敷群」を形成していますね?!  知覧や重富、蒲生など今も各地に武家屋敷が多くありますが、これらはすべて、「外城制度」による「麓」集落であります。
 したがって、鹿児島の内城下の武士を「城下士」、それ以外の各地の外城における武士集団を「外城士」と完全に区別して、格段の差を認識させていたわけです。

 それから「鬼火」焚きの行事は、本来は、正月明けの7日以降に、正月を飾ったしめ飾りや門松などを持ち寄って広場などで、その年の安念を願って、集落ごとに消却する行事ですが、最近は、主に、農漁村などの地域で、各地区ごとに正月行事として真冬のイベントとして「鬼火焚き」が開催されているようですね。

  それに、貴兄からは貴重な「ことばの文化史」(元鹿児島大学教授、芳尾時二氏著ーーー従兄弟の山元綾子さまの御父上様)をお送りいただき、まことにありがとうございました。  厚いご本であり、今少しづつ読んでいます。  なかなか、読み込みませんんほど、含蓄のあるご本です。



[7226] Re: みみずく傘寿同窓会

投稿者: ウダモしたん 投稿日:2020年 2月20日(木)15時37分19秒   通報   返信・引用

本田 哲郎さんへの返信です

> datsunさんへの返信です
>
> > 60名弱集まりました。
>
> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なかなか盛況でしたね。
私も中国からの弟子が20人近くおり、彼らが皆偉くなり、教授とか社長とかに
にナっておりますが、その一人が教授になって、しかも中国電気化学会の会長で、
今回日本に遊びに来るとか話していましたので、困っていましたが、藤井厚子さんにも、いつになるのか尋ねていましたが、幸いなことに、中国では、冬休みが2月いっぱいまで、延長され
大学もそれ迄は、休みで休みなさいということで、佐賀ー上海の航空券は3~5千円でかえるところが、それも高くなったようです。そんなわけで中国からの安売り切符も買う必要がなくなり、結局佐賀に来なくなりました。
   それで、わたしも、傘寿の同窓会に参加できるようになりました。
   本田さん、鹿児島に多い、ふもとは出水の麓地区が始まりで各地で出水に倣ってできたようですね、小学時代は鬼火と称して部落ごとに餅を焼きましたが、子供は燃やす材料の竹を
集めるのは寒かったですね。青年団が孟宗竹を集めていましたっけ、15日の夜どこの部落が、良く燃えるのか、比べるのも昔のことになりましたっけ。



[7225] Re: みみずく傘寿同窓会

投稿者: 本田 哲郎  投稿日:2020年 2月18日(火)00時30分59秒   通報   返信・引用   編集済 > No.7224[元記事へ]

datsunさんへの返信です

> 60名弱集まりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 datsun君、 ありがとう!!  病後の身体で、良くUチューブで載せてくれました。
いつもの「登場」がないと気にしていましたが、2週間、入院されていたとのこと、お見舞い申し上げます。 会場で聞きましたが退院後も、大事です。是非、ご注意ください。

 ところで、藤井厚子さんはじめ、いろいろ幹事の方々、ご苦労様でした。ありがとう!!
既に、クラスごとの幹事制の毎年恒例の「同期会」は地元鹿児島でも、東京地方でも一応は「廃止」という事になっていますが、その後も、今回のように「傘壽」を記念してというように、テンポラリーに幹事の方々が自発的にご苦労されて企画された今回の「同期会」、小生も何とか久しぶりに皆様にお会いしたいという気持ちで、参加させていただきました。

 ほんとにご参加いただけた方々も、お互いに「歳をとりましたね?!} 自分を含めて、正直な感想です。
殊に、オノコ達の「老いっぷり」には全く隔世の感があります。  数年会わなかった悪友がこうも顔形が、身体の体形が、腰のまがり具合が、歩き方が変わるものか?!、実にオノコの平均寿命まで生き抜いてきた如実な「現実」が眼前に展開している事、自分を含めて、改めて、「老い」を強く意識する「集い」でありました。

 それに比べて、女性陣のなんと華やかな事か?!}中には最近ご主人さまを送りだされた方々もおられましたが、ますます、「華が咲く」元の御姫様達であります。   現実に、当日すぐにいただいた集合写真を見ましたが、女性陣の参加人員もオノコをはるかに凌駕しているではないですか?!}その様も、なんとイキイキしている事よ?!   さすがに、その「底力」を垣間見る思いでした。

 今回の幹事さんたちの努力で、今までの物故者の一覧表も掲載されていましたね?!
 どなたかスピーチでおっしゃっていましたが、昔であれば、80歳ということは皆、鬼籍は異にしているのに、まだまだ多くの同期生が「世捨て人」ながら世に憚っていますね?!
この上は、戦中派の我々、何とか「シブトイ年代」として、これからも堂々と生き抜いてゆきましょう。
 またの逢瀬を期待したいものです。そして、あの気高い「校歌」を声高々に唄い上げましょう!!



[7224] みみずく傘寿同窓会

投稿者: datsun 投稿日:2020年 2月17日(月)22時05分8秒   通報   返信・引用


60名弱集まりました



[7223] 幽草を憐れむ

投稿者: pusan 投稿日:2020年 2月17日(月)14時41分37秒   通報   返信・引用   編集済

連日、コロナウイルスのニュースで憂鬱な気分になっているうち、2月も早
や半ばを過ぎてしまいました。なるべく人ごみの中には近寄らないように心
がけても、都会の日常生活では自然と多くの人と接触することになってしま
います。マスクをして、手洗いをマメに、元気の出る食事をして自己防衛す
るしかないようです。

このところの陽気で梅も満開となり、桜も狂い咲いたりして、少し明るい気
分になります。葛飾のわが庭でも春を告げる花、クリスマスローズが咲き始
めました。かつては落葉樹の下の木陰に、うつむいて咲く内気な花でしたが、
年々花色も形も華やかさを加え、とうとう冬の庭の宿根草大スターになりま
した。おそらく地中海やウクライナあたりの木陰や岩の間に小さな株がポツ
リ、ポツリと点在して咲いている様は、まさに幽草といった名がふさわしい
のでしょうが。

幽草と言えば「天意幽草を憐れみ、人間晩晴を重んず」という中国唐の詩人、
李商陰の言葉があります。
「花は日向で色とりどりに咲く花よりも、日陰にひっそりと咲く花の方に趣
がある。人間も若く最も活躍している時よりも、晩年をどう過ごすかが一大
事であり、晩年こそが人生のライフワークでの勝負になる」と言っています。

80才を迎えた今、これから先どう生きるかということを考えるとき、やはり
「晩晴」でありたいものです。雨がザーッと降って夕方にパッと晴れ、澄み
切った空に清々しい夕陽が輝いて山の端や地平に沈む、そんな晩年が送れた
らと。
クリスマスローズの話から脱線してしまいました。
ある先輩から、年取ったら「転ぶな、風邪引くな、義理を欠け」と教えられ
ました。みみずくの皆様、新型肺炎に取り付かれぬよう、足元に気をつけて
春を迎えてください。








[7222] Re: 退院

投稿者: datsun 投稿日:2020年 2月12日(水)16時50分53秒   通報   返信・引用 > No.7220[元記事へ]

98CHANさんへの返信です

> *二週間の入院大変でしたね。 処で、病名は何でしたか??
>
>  まさか、今はやりの”コロナウィールスではないでしょうね!!(ブラック・ジョークです)
>
>  それとも鬼の攪乱 ? 奥さんも看病でご苦労様でした。
>
>  16日、お会いしました時に詳細をお聞きします。
>
>  ご夫妻との再会楽しみにしております。

 病名は内緒です

 再会したときに詳細はお知らせします。



[7221] Re: どよう会

投稿者: 98CHAN 投稿日:2020年 2月12日(水)16時37分56秒   通報   返信・引用 > No.7219[元記事へ]

玉利良隆さんへの返信です

> 会員展のご案内

*色々な趣味があって充実した毎日を送っておられるようで素晴らしいですね。

 機会がありましたら貴兄の作品を鑑賞に上がりたいですね。

 瀬戸口トコちゃんのご主人の作品も出品されているのですか?

 処で、先日はご面倒なお願いをお聞き入れ戴き誠に有難うございました。 感謝・感謝です。

 16日お会いできるのを楽しみにしております。



[7220] Re: 退院

投稿者: 98CHAN 投稿日:2020年 2月12日(水)16時30分52秒   通報   返信・引用 > No.7217[元記事へ]

datsunさんへの返信です

> 今日退院しました
> 丁度二週間の入院でした
>
> 緊急入院でしたので最初の部屋は
> 観察室で色んな人がいました
>

*二週間の入院大変でしたね。 処で、病名は何でしたか??

 まさか、今はやりの”コロナウィールスではないでしょうね!!(ブラック・ジョークです)

 それとも鬼の攪乱 ? 奥さんも看病でご苦労様でした。

 16日、お会いしました時に詳細をお聞きします。

 ご夫妻との再会楽しみにしております。


 



[7219] どよう会

投稿者: 玉利良隆 投稿日:2020年 2月12日(水)15時23分27秒   通報   返信・引用   編集済

会員展のご案内



[7218] 綿帽子

投稿者: datsun 投稿日:2020年 2月12日(水)14時59分19秒   通報   返信・引用   編集済

直径12cm清楚で素晴らしいラナンキュラスです

キンポウゲ科
ラナンキュラスは本来湿った場所を好む
ことからラテン語のnana「蛙」を意味しますが
本種は水はけの良い地中海性気候に分布する


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