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JBL 4435

 投稿者:myu  投稿日:2017年 6月 2日(金)09時38分3秒
  日本の自衛隊のCD制作で、マスタリングを終了したCD-R盤を試聴したスピーカー。

JVCマスタリングセンターが新子安に在った時で、ウーファーを吹き飛ばしそうになった。

確かに重量が114kgと大型だが、奥行515mmと狭いような気がする。

出力音圧レベルも96dB/W/mと高能率で、バシバシ音が飛んでくる。

鬼太鼓座、パイプオルガンを鳴らしたが、パワーアンプのドライブ能力が必要。

http://myutakasaki.com

 

mora 「究極のオーディオチェックCD」2017年版

 投稿者:myu  投稿日:2017年 5月29日(月)09時55分25秒
編集済
  moraから「究極のオーディオチェックCD」2017年版(Stereo誌)のハイレゾが発売になった。
http://mora.jp/topics/osusume/audio-check/

FLAC|192.0kHz/24bitとDSD(DSF)|5.6MHz/1bit。

FLAC|192.0kHz/24bitをダウンロード、CDと比較してみた。

FLAC|192.0kHz/24bitの方がマイクロフォンの音色がより鮮明になり、各マイクロフォン
の特徴がよく判る。

Dレンジも広がり、パワーを入れたくなる。

Stere誌の付録で、既に聴いた方もいると思う。

気に入った方は、こちらのハイレゾ版をお薦めする。

f特、波形は3トラック ザッツ・ア・プレンティ

http://myitakasaki.com

 

FALL ON THE AVENUE~見知らぬ街で/松岡直也

 投稿者:myu  投稿日:2017年 5月28日(日)10時18分5秒
  こちらもミュージックバードで紹介のためダウンロード購入。

松岡直也のアルバムはほとんど聴いているが、その中で一番録音がよいアルバム
と思っている。

「ラテン・フュージョン」夏の定番中の定番。当然AD(LP)、CDは所有している。

CDと比較してみたが、リマスターされている。

音の粒立ちがよく、音圧もアップされ迫力が増している。

最近、80年代のアルバムを聴く機会も多くなっているが、気付いたことがある。

50Hz以下がスパッとカットされている。

以前紹介したPACIFICそうだし、J-POPも多い。

ミュージックバードの収録で炭山氏と話したが、この頃はラジカセ全盛期。

ウーファーを守るために、カットしてあるのではないか?。

量感は十分感じるが、ドスンとくる重さは薄らぐ。

48kHz/24bitでダウンロード。

下図のf特はCDとの比較。





http:// myutakasaki.com

 

ターン・アップ・ザ・クワイエット/ダイアナ・クラール

 投稿者:myu  投稿日:2017年 5月23日(火)10時25分27秒
  ミュージックバードで紹介のためダウンロード購入。

WAVが無かったので、FLAC|192.0kHz/24bitでダウンロードした。

WAVで聴きたい方もいると思うが、最近はFLACがメインである。

関係者に質問したころ、タグの関係や送られてくるデータがすでにFLACだと言う。

WAVで購入できる作品も、今後減っていく傾向らしい。

下図のf特は夢で逢いましょうであるが、高域が40KHz以上伸びており、低域も70Hzを
ピークにかなり高いレベルで入っている。

手強い作品である。小型スピーカーで音量を上げるとキツいかも?

音圧レベル(ラウドネス)も-13と音量を上げても歪みぽくならたいと思う。

CDはまだ試聴していないが、比較してみたいと思う。

余談であるが、ミュージックバードで試聴する場合、WAVでなかれば聴くことができない。
波形編集ソフトでWAVに変換して試聴したが、何か違うように聴こえる。

試しにf特を採ってみたが、若干であるが変化はあるようである。

下図赤がWAV、白がFLAC

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CurioSound

 投稿者:myu  投稿日:2017年 5月18日(木)18時00分50秒
  音展の会場でアンケートに答えて、CurioSoundが1ヶ月間無料で利用できるライセンスキーを
いただき、早速試してみた。

ヴァイオリンとビックバンドのライヴのCDを試してみた。

ヴァイオリンは高域が20KHzまで伸びていないが、高域が補正されるようで、滑らかになり
音場も広がった気がする。

ビックバンドのCDは22KHzですぱっとカットされ、金管楽器のきつさがあった。
40KHzまで伸ばすことにより、きつさが和らいだ。

ただ、楽曲によっては音の線が弱くなるので、補正することが必要かも。

圧縮音源はまだチェックしていないが、効果はCD以上と期待している。

クリックすると拡大します。

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神田祭

 投稿者:myu  投稿日:2017年 5月14日(日)23時44分36秒
  本日、音展をそこそこに、神田明神に直行。

2年に一度開催される神田祭の見学と、境内で行われる和太鼓フェスティバルでの録音。

先ずは、明神下の平次さん(銭形平次)、ガラッ八に挨拶(銭形平次の碑)。

それから、境内に。

凄じい、熱気。

早速、録音。今日はSONYの音声測定用のマイクロフォン(5,000円ぐらい)と5000円
で購入したレコーダー。

それから和太鼓フェスティバルに移動し、近場で録音。

始まった途端、レベルオーバー。-10dBのアッテネーターを噛ませる。

神田祭に参加するだけあって、皆上手い。

まだ再生していないが、まともな再生は無理に決まっている。

2年後、評論家の生形氏とSTEREO誌で生録の企画を立ててみたい。



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CurioSoundプレゼント

 投稿者:myu  投稿日:2017年 5月13日(土)00時16分17秒
  デジオンは、2017年5月13(土)~14(日)に開催される『OTOTEN AUDIO・VISUAL FESTIVAL 2017』
にWindows用ハイレゾ対応サウンドプレーヤー「CurioSound」を出展。

会場で実施するアンケートにお答え頂きますと、CurioSoundが1ヶ月間無料で利用できる
ライセンスキーをプレゼント。

https://www.digion.com/news/info/2017/0428/

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MARANTZ Proffesinal MARANTZ NM01

 投稿者:myu  投稿日:2017年 5月11日(木)18時47分30秒
編集済
  試聴する機会があった。

御存知な方もおられると思うが、Fundamentalの鈴木氏がMARANTZ時代に関わった製品。

8Ω/96dBと高能率。ウーファーはスルーでダイナミックレンジも広い。
ネットワーク無し(ウーファー)の良さが活かられている作品。

高能率な分、周波数レンジは若干低い気もするが、十分である。

試聴用にアート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクションのCDを使用。

たまたま、居合わせた3名に「ハイレゾですか?」と質問を受けた。

「CDですよ」と答えると、驚いた様子だった。

確かに、元気の良い音である。スーパースワンも8Ω/96dBで聴き慣れた音であるが
一般の人が聴いたら、「驚き」なんであろう。

コンテンポラリー・レーベルもダイナミックレンジが広いソフトので、ソフトの持ち味
が発揮できている。

試しにブルノート・レーベルも試聴したが、コンプレッサーの掛かり具合がよく判る。

普段から優等生の低能率スピーカーを聴いていると、整った綺麗な音に慣れてしまう。

たまには、高能率のスピーカーを聴くのも良いものである。

但し、疲れるので要注意。

炭山氏とスーパースワン+Fundamentalの試聴会を開催したくなった。

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PACIFIC

 投稿者:myu  投稿日:2017年 4月29日(土)22時54分45秒
編集済
  ミュージックバードでmoraのプロデュサーを迎えて収録するため、話のネタがないかサイト
を探していたら懐かしの音源があった。

『PACIFIC』『NEW YORK』 『エーゲ海』 『SEASIDE LOVERS』を合わせた4タイトルで
後に「CBS/SONY SOUND SERIES」と呼ばれたインストゥルメンタル企画。

これから夏に向かって聴くのに最適のBGM。


『PACIFIC』は1978年リリース。細野 晴臣・鈴木 茂・山下 達郎のサウンドクリエイター達
が集結して制作されたアルバム。

このアルバムは聴きまくったが、改めて聴くと音が厚い。

音圧レベルは比較的高めで、30KHzにピークがあるが電気的なノイズか?

今年の夏も「CBS/SONY SOUND SERIES」を聴いて楽しむ。
http://mora.jp/search/top?keyWord=CBS%2FSONY%20SOUND%20SERIES

下の画像のf特と波形は24bit/96KHz FLAC

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PLATINUM Air Pulse 3.1

 投稿者:myu  投稿日:2017年 4月20日(木)13時10分27秒
  前に紹介した「有機体~現代ノルウェーのオルガン作品集」を再生するのに面白い
スピーカーが在った。

20年ぐらい前に、インタナショナル・オーディオショーで見たことがある。

「PLATINUM Air Pulse 3.1」詳細はこちら
http://audio-heritage.jp/PLATINUM/speaker/airpulse3-1.html

片チャン約400Kgの超ド級のスピーカー。

3分割できるので、何とか運搬はできる。

無指向性の3ウェイで、低域は30cmコーン型ウーファーを2個。

ウーファー部はバックロードホーンであり、強力な磁気回路であるようでどちらかと言えば、ミッド仕様ではないか?

再生してみたが、16Hzのパイプオルガンも風圧を感じる。

このスピーカーを活かすには、それ相当の空間必要であるが鳴らしきったら面白い。

ホールとかミュージアムに設置したら効果はバッグン。

http://myutakasaki.com

 

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