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いろいろ意見があるのですが、とりあえずはジェネシスまたは山川氏を整理して話をされたほうが良いのではないでしょうか。そもそも、主催大会の謝罪文を代表取締役が行っていないのも企業として不思議な気がします。また、ここで書かれている山川さんの意見がジェネシスのものか山川さん個人のものか良く分かりません。この掲示板をオフィシャルなものとして扱うべきなのかどうかも分かりません。
ちなみに、自分はオリエンテーリング界も山川さんおよびジェネシスに甘えていると思っています。山川さんおよび/またはジェネシスが悪い/良いということは別として、いい加減このお互いの甘えの構造を解体しないとオリエンテーリング界の将来の発展が厳しいだろうということです。
これは山川さんではなく私的企業であるジェネシスに対する意見です。
クラブカップは魅力的な商品です。オリエンテーリング界のほかの大会が参加者確保に苦労し最盛期から数10%減のところ、1000人近くを集められているのは素晴らしいと思います。自分がジェネシスという私的企業に期待する公的な役割は、クラブカップのような魅力的な大会を通じて新たにオリエンテーリングをやる人たちを増やしてもらうことです。しかも、オリエンテーリング競技人口を増やすことはジェネシスの客を増やすことであり、私的企業としての成長を考えた場合、やらなくてはいけないことなのです。
JOAや学連との交渉の内情は全く分からないのですが、私的企業としての顧客を増やす目標に支障が生じると感じるようでしたら、JOAおよび学連の仕事を断るのも考えても良いのではないでしょうか?ジェネシスの皆さんは生活をかけて仕事をしており、基本的にはボランティアでやっているJOAおよび学連の責任者とは全く別のメンタリティで良いと思います。競技人口という結果だけ見れば、JOAおよび/もしくは学連のここ数年の活動は失敗であったとも言えます。これからジェネシスがJOAと学連に付き合っていくのは(仮に競技人口の増加が見込めないとしたら)それこそ企業として破綻の道を歩むことになるのではないかと危惧します。
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