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長文連投失礼します。
これを主宰がコントロールしたことが良かったかどうかは別として、試みとしては良かった点も。
▼宿泊斡旋
格安の統一料金で泊まれたこと、幼児料金が良心的だったことはとても良かったと思います。
#ただ、告知はもう少し早くしていただかないと既に独自に動いている
団体は困ることになります。特に、半強制で参加者をコントロール
しようとしている場合は。
▼バス輸送
プログラムが出なかったこと、直前の変更と伝達の不徹底、は論外ですが1000名近い参加者をバス輸送しようとしたのはすごいと思います。帰りのバスの有無についてもヒトコト言いたいですが。
情報さえきちんとしていれば、往路・復路ともほぼ全員がハッピーな状態になれたはずと思うと残念です。運営の余裕のなさが悔やまれます。
いずれも、他の人にチーフを任せればよかったのではないでしょうか?
▼前日イベント
しっかりしたイベントだったと思います。が、CC7の前座として参加者が望んでいるのはどんな大会でしょうか? 地元に負荷をかけてのバス輸送は果たして必要?
地図だけ会場で支給(販売)して、自由スタートのイベントで十分なのではないでしょうか?
#遅刻スタートの取り扱いがちょっと難ありでした。
▼KIDS−O
土曜日はこども達に大好評でした。日曜日は中止になってしまったのが残念です。(なんで?)
▼売店
充実していたと思います。地元に感謝。でも、これもプログラムや掲示板で事前にアピールしなかったので活用しきれなかったのでは? ちょっともったいなかったなぁ
▼参加費
CC7の参加費は1人3700-3800円ほど。割高感を覚える人は少なくないでしょう。私の希望額を言えば@2000円、せいぜい@2500円。今年は特に大会として提供されるべきサービスがきとんと提供されなかったのでそう感じる人は例年以上に多いと思います。
営利企業の運営ですし、それでも1000人集まるのですから、「問題はない」のかもしれませんが。むしろ、「@2500円でできる内容」で大会を設計してもらった方がより「みんなの大会」に近づくと思います。
▼要項
あまりに遅すぎます(CC7に限らず!)。地域クラブで大所帯の所は関連イベントの出欠管理・金銭管理まで含め膨大な負荷が生じています。この規模のイベントであれば、遅くとも5−6月には正式要項が出て、お盆の頃には一時〆切、8月末には最終締め切りというくらいのスケジュールであるべきではないでしょうか?
▼プログラム
競技規則ではたしか2週間前に公開するコトになっているのでは? 遠方からの参加者のことを考えれば、2週間というのはデッドラインではないでしょうか?(一般論として)……近年確かに公開が遅れがちですよね(うちの大会もですが。反省。)。歯止めが必要だと思います。
▼成績表
速報は翌日中希望。最終成績表はまぁ、常識的に1ヶ月以内でしょう。
……大会は地図とコースだけではなく、地元渉外に始まり、要項・プログラム・成績表まで全部ひっくるめてパッケージで運営負荷を考えないと。ひょっとして会社の処理能力を超えた仕事を引き受けているのでは? アルバイトを雇うなり仕事を絞るなりしないと悪循環なのでは... 「切羽詰まらない環境」を作るのは事業主自身の問題だと思います。
>>次回にはきとんと準備をして捲土重来を期す覚悟です。
という主宰の言葉を信じたいと思います。
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