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無題

 投稿者:ふじしま(新潟)  投稿日:2009年11月18日(水)02時19分33秒
  >だんまり

気長に待ったら良いと思います。

誰よりも日本のオリエンテーリングの将来について考えているのが主宰だと、私はそう思っています。
 

それにしても

 投稿者:参加者  投稿日:2009年11月15日(日)09時53分16秒
  すっかりだんまりですね。
黙っていれば嵐が過ぎ去るとでも思っているのでしょうか?
 

その後は....

 投稿者:TAKU  投稿日:2009年10月13日(火)08時26分12秒
  今頃、次の某大会の運営に忙殺されているんでしょうね。
で、それが終わると次の某大会の準備で.....となるのは想像に難くないのですが、
CC7についてはきちんと早い時期に主宰として(あるいは主催者として)きちんと
総括すべきだと思います。こういうことは時機がとても大切です。

前年の成績表も出ていませんし、当年のプログラムも結局出ていません。
この異常事態についての説明と再発防止についての取り組みなどはきちんと表明すべき
ではありませんか?

「魅力的な商品」を期待して「購入」した消費者に礼を失することは事業者として失格です。
うまくいかないことがあったらきちんと説明と謝罪をしないと。
OL界の衰退につながりかねない現状に危機感を持って欲しいと思います。
 

常連さんの考えは危険!

 投稿者:もの申す  投稿日:2009年10月 1日(木)09時36分35秒
  以前よりクラブカップは、私的な大会であり山川さんのやりたいようにやればよいと思ってます。毎年、続けていただいていることには頭が下がります。
↑これは同感です。

謝罪文も出されているので、認識はされているようですが、プログラムは処理の優先度をあげて、発行した方が良かったと思います。

>CC7はそれでも、きっと参加者が何とかしてくれるだろうで

参加者に甘えて手を抜くのは悪いことではありません。人手のない中開催するための有効な手段です。そのための有効なツールがプログラムだと思います。
掲示板の中で受けていた批判も、プログラムさえ事前に発行されていれば下記抗弁が可能です。
↑これは危険な考え方です。「参加者に甘えて手を抜くのは悪いことではありません」
 練習会ならいざ知らず、参加者数ではいまや日本最大を誇る大会について、この考え方を
 適用してよいものか?疑問に感じます。
 個人の価値観としておもちなら結構ですが、掲示板といえども、世の中には影響を受ける 人々も多いですから、この考えが広まれば、ますます無責任性が広がることを懸念しま
 す。
 最近の大会運営で省エネと甘えを勘違いしている大会が増加しているのも事実です。
 それが、競技者人口の低迷の原因の1つであると考えられます。

(例)
ゴール閉鎖時刻の公開が遅い(実は要項・プログラム不完全版に16:00(予定)の表記あり)
→プログラムにて公開済。天候など当日の状態が良かったため30分延長した。

確かに即、答えてました「私はお手伝いで、担当でないのでわかりません」
→当日のみ手伝いが多いのは大会性格上仕方がない。照会関係は本部へどうぞ。本部には社長など、それなりに対応できそうな人がいたようです。
↑この場合、この社長の応対、言動がまた問題になるでしょう。

競技説明が、何言っているのかわからない。
→毎年、同じ人がしてます。今年だけ批判があったのはレイアウト図が手元になかったからか?たぶんあれば批判されてない。
↑批判はいまよりも小さなものでとどまっていたかもしれませんが、遅かれ早かれ、あのよ うに人を食ったまたは参加者を小ばかにした(えてしてとき割れますが、賢い人ほど他人 を無意識に見下した発言をします。発言内容は正しくても、これでは受け入れられません ね)プログラムをはじめとした情報提供の遅れとその理由や作業状況表現なら、いつ参加 者がこのように爆発してもおかしくない状況でした。(地震と同じで爆発のエネルギーは たまっていたのです。)
帰りの路線バスに乗り遅れた人がいるのでは
→個人的には自己責任と考えます。朝の状況をみれば、バスの数に余裕が無くゴール閉鎖後の混雑は容易に想像できたはず。ちなみに17:00前くらいの駐車場発のバスはあいてました。宿のバスの命題は、夕食時(18:00-19:00頃)までに宿泊者を宿へおろすこと。
15:30頃から運行していたが、なかなか輸送が進まずあせっていたのでしょう。親切心で会場へバスを回したのが仇になり駐車場まで歩いた人を待たしてしまったようです。でも待たされた同宿のクラブ員も18:00頃には帰ってきてました。勘弁してあげましょう。
↑当日帰宅または別の用事で他の場所に移動しなければいる人もいることを忘れていませんか?泊まりたくても泊まれず、帰らざるを得ない人もいるのです。そういった人から見て
「勘弁」できる状態ではなかったということです。シルバーウイークといっても休みの人だけではありません。会社同僚、城跡、あるいはお得意様になんとか都合つけて、仲間とともに走ることを楽しみに、7人揃わないといけないので等、なんとか参加している人も言えるのです。
公共交通があるのであれば、自己責任も成り立つかもしれません。しかし送迎白ナンバーのバスです。そのようなところでは、主催者、白ナンバー車を持っている人が運行計画を立てないとあのようになるのです。
参加者の速やかな移動は、主催者責任です。イベントをおこなうとき普通は警察許可が必要です。そのとき観客の移動は主催者責任を明確にされます。やがてOLもそうなるかもしれませんし、そうならなくてもそれが世間の常識です。たまたまその範疇に入っていないだけで、いやその常識を理解せずに進むからこそ、OLはある意味世間からどんどん遊離・かい離していっているのでないでしょうか?

cc7の根は深い、しかしその根源的解決までいくなら、いよいよ議論は村越さんが言われているように、別の場になってくるでしょう。
cc7=山川=ジェネシス→それを雇う(山川表現では使う)JOA、日本学連の苦しい時の山川、ジェネシス頼みの体質
どうしてもここまで深く突っ込まないと、本当の意味で山川さんも参加者も現状よりも一歩発展したcc7は見えてこないでしょう。

安全ピン
→毎年のことなので用意してた人は多いみたい。プログラムで事前にお願いすれば省力化、エコ対策ですが、事前依頼しないと、販売のためのボッタクリと思われます。
 

(無題)

 投稿者:クラブカップ常連  投稿日:2009年10月 1日(木)08時05分48秒
  クラブ内でも、来年はもっと集めて出たいなどの話も出ているし、イベントとしては成功だったと思います。
以前よりクラブカップは、私的な大会であり山川さんのやりたいようにやればよいと思ってます。毎年、続けていただいていることには頭が下がります。

謝罪文も出されているので、認識はされているようですが、プログラムは処理の優先度をあげて、発行した方が良かったと思います。

>CC7はそれでも、きっと参加者が何とかしてくれるだろうで

参加者に甘えて手を抜くのは悪いことではありません。人手のない中開催するための有効な手段です。そのための有効なツールがプログラムだと思います。
掲示板の中で受けていた批判も、プログラムさえ事前に発行されていれば下記抗弁が可能です。

(例)
ゴール閉鎖時刻の公開が遅い(実は要項・プログラム不完全版に16:00(予定)の表記あり)
→プログラムにて公開済。天候など当日の状態が良かったため30分延長した。

確かに即、答えてました「私はお手伝いで、担当でないのでわかりません」
→当日のみ手伝いが多いのは大会性格上仕方がない。照会関係は本部へどうぞ。本部には社長など、それなりに対応できそうな人がいたようです。

競技説明が、何言っているのかわからない。
→毎年、同じ人がしてます。今年だけ批判があったのはレイアウト図が手元になかったからか?たぶんあれば批判されてない。

帰りの路線バスに乗り遅れた人がいるのでは
→個人的には自己責任と考えます。朝の状況をみれば、バスの数に余裕が無くゴール閉鎖後の混雑は容易に想像できたはず。ちなみに17:00前くらいの駐車場発のバスはあいてました。宿のバスの命題は、夕食時(18:00-19:00頃)までに宿泊者を宿へおろすこと。
15:30頃から運行していたが、なかなか輸送が進まずあせっていたのでしょう。親切心で会場へバスを回したのが仇になり駐車場まで歩いた人を待たしてしまったようです。でも待たされた同宿のクラブ員も18:00頃には帰ってきてました。勘弁してあげましょう。

安全ピン
→毎年のことなので用意してた人は多いみたい。プログラムで事前にお願いすれば省力化、エコ対策ですが、事前依頼しないと、販売のためのボッタクリと思われます。
 

(無題)

 投稿者:村越@あじゃり  投稿日:2009年 9月30日(水)12時57分19秒
  忙しい中、要望に応えてくれてありがとう。
以下?の山川さんの回答は、ジェネシス(または山川)には「公的性」はないと表明しているように僕には読めます。誤解のないように言っておきますが、公的性のあるなしは善し悪しには直結しない(いや、場合によっては負の相関さえあったりします)。余談にはなりますが、僕がJOAの専務理事に着くに前後してNOP法人を立ち上げたのも、だいたいにおいてまっとうな公的機関などというものは、野心的かつ斬新なアイデアを実行するような場とはなり得ないという認識があったからです。公的機関は粛々淡々と現実に対応していくものなのです。
 話しを元に戻すと、CC7などにしても、もしJOAが運営しても、面白いものになったかどうかは疑問です。その興隆は山川さんの強力なキャラクターと裏腹であり、だからこそコアなファンも支援者もいたのではないでしょうか?
 CC7についてはそれを再確認することが重要だと思います。ここはクラブカップの議論の場なので、それ以外の面については場を代えて議論したいと思います。
 

ジェネシス(または山川氏)

 投稿者:Hidi  投稿日:2009年 9月30日(水)12時50分5秒
  いろいろ意見があるのですが、とりあえずはジェネシスまたは山川氏を整理して話をされたほうが良いのではないでしょうか。そもそも、主催大会の謝罪文を代表取締役が行っていないのも企業として不思議な気がします。また、ここで書かれている山川さんの意見がジェネシスのものか山川さん個人のものか良く分かりません。この掲示板をオフィシャルなものとして扱うべきなのかどうかも分かりません。

ちなみに、自分はオリエンテーリング界も山川さんおよびジェネシスに甘えていると思っています。山川さんおよび/またはジェネシスが悪い/良いということは別として、いい加減このお互いの甘えの構造を解体しないとオリエンテーリング界の将来の発展が厳しいだろうということです。

これは山川さんではなく私的企業であるジェネシスに対する意見です。

クラブカップは魅力的な商品です。オリエンテーリング界のほかの大会が参加者確保に苦労し最盛期から数10%減のところ、1000人近くを集められているのは素晴らしいと思います。自分がジェネシスという私的企業に期待する公的な役割は、クラブカップのような魅力的な大会を通じて新たにオリエンテーリングをやる人たちを増やしてもらうことです。しかも、オリエンテーリング競技人口を増やすことはジェネシスの客を増やすことであり、私的企業としての成長を考えた場合、やらなくてはいけないことなのです。

JOAや学連との交渉の内情は全く分からないのですが、私的企業としての顧客を増やす目標に支障が生じると感じるようでしたら、JOAおよび学連の仕事を断るのも考えても良いのではないでしょうか?ジェネシスの皆さんは生活をかけて仕事をしており、基本的にはボランティアでやっているJOAおよび学連の責任者とは全く別のメンタリティで良いと思います。競技人口という結果だけ見れば、JOAおよび/もしくは学連のここ数年の活動は失敗であったとも言えます。これからジェネシスがJOAと学連に付き合っていくのは(仮に競技人口の増加が見込めないとしたら)それこそ企業として破綻の道を歩むことになるのではないかと危惧します。
 

山川の公的性?

 投稿者:主宰  投稿日:2009年 9月30日(水)11時08分47秒
  まだまだ目前のものをうまく切り抜けないと、またボロカスに言われかねないので・・・
当面はここに(及びCC7公式webに)時間をかけて書いた文を載せる時間が取れません。
これもささっと書いていますのでよみづらさはご勘弁願います。

村越からもこういわれるとはね。過去からも、そしてJOAのトップである今では一番山川の資源を”利用”している立場の方ですから・・・・・。
というか、事情がよくわかっていらっしゃる皆さんも(Hidiさんも当然この内)、一旦はここで山川が自分の公的性についてきとんと表明しろ、とこういうことだと受け止めます。

===
事実上公的だと思っているから、無茶しても頑張らざるを得ない。
私は学生で留年していることからずっと、村越がJOAに関わるずっと太古
の昔から、JOA(当時JOLC)のピンチの時に刈り出されてきました。
全日本リレーが今では順繰り開催が一定の目途の元に継続開催されるように
なってきていますが、それもホントにどうにもならないピンチの時に
自分が刈り出されて、そのとき変えたスタイルが今に活かされています。
スプリントの風呂敷広げ方にしても同じ。JOAはどんなビジョンや
指針を世にしめしたのでしょう?今年引き受けるのは、ある意味
かなり無茶なのですが、私が引き受けの招致文(およびその添書き)
などに書いたことは、ジェネシスがやるのだから、ある程度の泥縄
運営になる部分は仕方ない、その部分の批判は甘んじて受ける、
しかし、このJOAのこの風呂敷の広げ方で、この大会が先に
展望を持って続いていくとは思えない。私は、そこが(スプリントの将来性・継続性)見えるような大会をやります。と関係者の内部文書ですが表明して、決定に至っています。
 盟友の木村氏からは、このことはネット上にはあまり詳しく書かないほうが良いですよ
といわれていますので、本当はもっと全然深刻なのですが、さらりと流して書いておきますと、
ジェネシスも山川もWOCでの大赤字以降、まっとうな営利企業の体をなしておりません。普通の民間企業ならとっくに倒産しています。借金返済に追われ、こんな我々にも貸し剥がしの恐怖が襲ってきます。しかし、それではこの世界が持たないからと(そして何より自分たちで育ててきたこの世界の実質的競技のよりどころインカレがなくなってしまうからと)、生活保護者以下の収入に甘んじても、かなり無茶して頑張り続けています。やり方がうまくないことも承知していますが、ネットで好き勝手いえるような状態になって、こんなふざけた
やつらはなくなればいい、なんていわれているのも、かなり悲しい気持ちです。
TAKU君のいうように、無茶は承知です。かなり無茶しています。さらに今年のインカレ
ロングなんてその上でのピンチヒッターなんですよ。(返上したのは誰?)

CC7はそれでも、きっと参加者が何とかしてくれるだろうで
最後に甘えてしまったのは、抗弁のしようがない私の今後への宿題と受け止めている
所信は、webの表明文に込めたつもりです。

そもそも会社にしたのは、私のもつこういう資源を、他のナビゲーションを手段とする野外活動に幅広く発展していけないかな、そのためには法人であることが必要だろう、ということ
で始まっています。まだまだこのビジョンにそっての会社経営ができていなく経営は極めて
厳しい状況ですが(まずもって私はこの辺の経理的な部分の細かいことが出来ないし)
、そのためにバカ高い事業税なども払っています。(税金に関する苦しい事情はJOAという法人も、公益法人とは云え同じでしょう。)

ということで、クラブカップへのお叱りも、それぞれの方の参加表明(この大会は一緒に価値を作り上げるものだという大会理念)だと受け止めて、まだ数年は頑張っていく所存です。金をかけて唯一養成していた弟子?についても、自分たちで作ったものを
この世界では、自分たちで売っていかないといけないんだよ、で自分にはそれは出来ません、で彼は去っていきました。彼の将来の生活像を見せるところまで行き着けなかったことが悔やまれます。この先はジェネシスが無くなっても、それでも何とかこの世界が
何とか回っていく、そういう状態になるまで当面頑張っていくのが私の公的立場だと
思っています(スプリント要項には特にその想いを込めました)。

おまけ:takuさんへ:2500円は勘弁して下さい。普段便利屋的に使われる
タダ同然の仕事が多いのに、これでは完全に身包み剥がされます。その範囲内でうまく
やれるようにと何年も主張しておられますが、実際にはとてもとても・・・です。

http://www.orienteering.com/~clubcup/index.html

 

(無題)

 投稿者:村越@あじゃり  投稿日:2009年 9月29日(火)23時36分44秒
  hidiの意見に同感です。大会への感想は、一見客観性を装っていても、個人の主観が深く入るものです。それは運営者の回答(言い訳?)についても同じです。建設的な方向に議論を進めるためにも、まずはジェネシス(あるいは山川氏)が、オリエンテーリングにおける「公的立場」をどの程度認識・受容しているかを示すことであり、また投稿者もその枠組みの中で議論することが望ましいと感じます。
 ジェネシス(または山川氏)が公的立場を取らないなら、hidiのいうように、それはそれで個人(または私企業)の好き嫌いなのですが、同時にそれは潜在的にあたえられているメリット(たとえば、プログラムが出ないこともまあ許すとか)も放棄することを自覚することが必要だと思います。逆に参加者(あるいはオリエンテーリングの将来を考える人たち)も、「私企業」なら、それに参加するのも、その目論見に乗るのも一種の「自己責任」。逆に、参加しない、あるいは新たな枠組みを独自に考える。
 謝罪は当然として、ジェネシス(あるいは山川氏)の公性について表明してはどうでしょう?
 

ジェネシス

 投稿者:Hidi  投稿日:2009年 9月29日(火)13時17分8秒
  今回の運営に対する意見は有限会社ジェネシス・マッピングおよび(または?)山川さんをどうオリエンテーリング界の中で位置づけるのかで変わってくるのではないでしょうか?

一つの私的な企業として見た場合、今回のような運営は参加者として非常に不満が残る面は多いものの、『クラブ日本一を決める大会』のブランドが強固である以上、コアなオリエンティア層(つまりここに意見を書いている我々)は参加せざるを得ないといえます。また、同時にコアな層にとっては、現在のような運営でもなんとかなるという面もあります。もちろん、このような運営では、新規の顧客も増えづらく、更にコアでない層は参加を辞めることになるでしょうが、それは私企業の経営判断といえます。ただし、それは今衰退しつつあるオリエンテーリング界に僅か残る資源を吸い尽くしているだけであり、自ら終わりを早めているような気がしますが。


一方で、クラブカップなりジェネシスなりが現在会社として成り立っている背景には、我々参加者がいますし、学連やJOAの行事運営についてある意味優先的に請け負えている(代わりがいないという見方もありますが)こともあります。我々が、ジェネシス・マッピングにオリエンテーリング界における公的な役割を期待しても不思議ではないでしょう。

今まで、ジェネシス・マッピングおよび(または)山川さんの運営には評価することも多いものの、一企業では到底許されない(締め切りを全く守れないなど)サービス提供を我々参加者が許容しているのは、オリエンテーリング界における唯一(独占?)企業であることと共に、公的役割を担っている/担えると思っているからでしょう。競技者の減少と高齢化により危機的な状況にある日本のオリエンテーリング界にとって、ジェネシス・マッピングおよび(または)山川さんに期待する最も大きな公的な役割は、魅力ある大会作りにより、オリエンテーリングを新たに始めようと思った人たちをひきつけてくれることかと思います。それは同時にジェネシス・マッピングの企業としての必要な成長戦略ではないでしょうか?今回のクラブカップは残念ながら、新たにオリエンテーリグを始めようと思った、もしくははじめつつあった人たちをひきつけてくれる大会であったかどうか疑問です。それが多くの参加者の不満になっていると思います。


もし、ジェネシス・マッピングおよび(または)山川さんが「自分達は一企業・個人に過ぎず、そういう公的な役割は関係ない」というのならそれはそれで良いと思いますし、だからといって今後クラブカップに参加しないということはありません。コアな競技者としては現状でもまだ参加する意義があるからです。

しかし、もしそのような考え方だとしたら、オリエンテーリング界がこの独占企業によって残る資源を吸い付くされる前に、対策が何かしら必要と考えています。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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