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[6446] Re: 鶴丸高等学校第40回定期演奏会 卒業生ステージ

投稿者: 仙田 博 投稿日:2017年 8月20日(日)18時35分11秒   通報   返信・引用 > No.6445[元記事へ]

datsunさんへの返信です

> みみずくから瀬戸口さん、内村さんが出演されていました。

二人は、合唱部だったのでしょうか?

微笑ましいと言ったら叱られるかもしれませんが、
いいショットを見せてもらいました。
有難うございました。



[6445] 鶴丸高等学校第40回定期演奏会 卒業生ステージ

投稿者: datsun 投稿日:2017年 8月18日(金)17時42分27秒   通報   返信・引用

みみずくから瀬戸口さん、内村さんが出演されていました。



[6444] 「終戦秘話」増刷版の進行状況について

投稿者: 仙田 博  投稿日:2017年 8月17日(木)11時14分7秒   通報   返信・引用   編集済

増刷版について、受注業務の一切を受け持って頂いている本田哲郎君より、
現在の受注状況についてお知らせがありました。
それによりますと、8月16日現在で27冊の増刷依頼を受け付け済み、ということでした。

私としては、短期間で、これ程の反響があるとは想像だにしておりませんでしたが、
本田君の熱意ある活動により、このような数字が生まれたのだと思われます。

思えば、初版を郵送で届けた際、折り返し彼より電話をもらい、
少々、興奮気味(失礼!)に、
「良い本が出来たね。大手の出版社に働きかけて、発売してもらえるように
交渉しようか?」と言い始めました。

私は驚き、その時は、「ちょっと待ってくれ」と、内心、尻込みしましたが、
本書の出来映えについては、原稿を寄せて下さった皆様にも好評と伝え聞いておりましたので、
彼の気持ちを理解するのに、長くはかかりませんでした。

その勢いにのって、彼が、鶴丸高校同窓会「45会」の掲示板をはじめ、自身のブログを通じて、
或いは、彼の幅広い人脈の内におられる方々に対して、
直接のご紹介をして下さったからこそ、多数のお申込みがあったのだと認識しております。

以上、当初から本書の出来映えを気に入って頂き、
募金活動、頒布活動など、様々なアイデアを提供して下さった
本田哲郎君に感謝の気持ちを伝えたくて、書かせてもらいました。

尚、30冊の増刷依頼分の完成時期について印刷会社へ問い合わせたところ、
来週中には完成するとのことでしたので、間もなく発送する目途が立っていることも、
お知らせしておきます。

終わりになりましたが、
文集作成企画に対して、当初からご協力、応援して下さった多くの皆様に対し、
心より、感謝申し上げます。有難うございました。



[6443] 遊覧飛行

投稿者: datsun 投稿日:2017年 8月16日(水)16時50分44秒   通報   返信・引用

みみずくの野添君と本田君



[6442] 731部隊とミドリ十字と薬害エイズ事件

投稿者: datsun 投稿日:2017年 8月15日(火)11時33分28秒   通報   返信・引用   編集済

731部隊の一部が1950年に日本最初の民間血液銀行
「日本ブラッドバンク」として会社設立した
創設者は内藤良一(731部隊の石井四郎中将の片腕)で
顧問に北野成次は(731部隊隊長を一時つとめた)
取締役に仁木秀雄は(731部隊二木班班長)

1964年血液売買部門を廃止して血液を原料とした
医薬品専業メーカーとして「株式会社ミドリ十字」に商号変更

薬害エイズ事件を起こした為「吉富製薬」と合併し「吉富製薬」
となった三菱製薬と合併し「三菱ウェルファーマ」となり
田辺製薬と合併し現在は「田辺三菱製薬」となっている



[6441] Re: 731部隊と遊覧デモ飛行。

投稿者: 本田 哲郎  投稿日:2017年 8月14日(月)17時29分50秒   通報   返信・引用   編集済 > No.6440[元記事へ]

datsunさんへの返信です

> NHKスペシャル「731部隊の真実」
> ~エリート医学者と人体実験~の放送を見た


 昨夜のNHK放映を小生も見ました。
実は、先だってから、みみずくの野添良隆君から誘われていた、溝辺空港からの小型飛行機による遊覧デモ飛行に参加するため、本日早朝から彼の車で溝辺に向かいました。
彼の友人からの好意でデモフライトに搭乗できるとのことでした。

 その車中で昨夜のNHKドキュメンタリ―での太平洋戦争時の満州における日本人の医師団による「人体実験」の詳細が放映されたことも、彼と話したことでした。
 野添君は「終戦秘話」に書かれてある通りに、彼は満州で育ち、終戦後苦労して内地に引き揚げてきたのですが、彼は戦後、ふるさとの満州を訪れた時に、「人体実験」が行われた場所も見学したとのことであり、このことは既に承知していたとのことでした。
 小生は初めて見たこの日本人による戦争時の殺戮武器ともいえる「化学兵器」を製造するために、旧満州国や朝鮮の人たちの拘束者・逮捕者などを日本から呼ばれた医師団が恐るべき人体実験を行っていたとのこの放映はまさにショックであり、終戦記念日周辺の今までのNHKの番組でもこのような、過っての日本軍の専制統治がなされていた当時の赤裸々な「事実」、「証言」は初めてであり、ほんとに衝撃を受けました。
 このことは当時のロシアも熟知していたそうで、終戦間際の「ロシア参戦」も多少は頷けるかなと思うことでした。

 太平洋戦争の開始や終結について、また東条英樹を頂点とする「東京裁判」の是非について、戦後いろんな議論が展開されてきています。 ただ、当時の日本政府、軍首脳部が執った戦争政策はこのような人道的にみて、大いに非難されるべき「行動」も敢然と実行され、戦後も携わった医師団も訴追されることもなく、「闇」に包まれた事案であったそうであります。
敗戦国として戦後、日本人はとかく「戦勝者のおごり」として諸事に異論を唱えることに終始してきたきらいがあります。 この点で、戦時中の出来事とは言え、「人体実験」でもって化学兵器の製造に邁進していたこの「事実」はいくら非常時のこととはいえ、人道に反する行為であったと反省すべきと思います。
これらを今、明らかにしたNHKの「勇気」も評価されるでしょう。
既に、ある学者などもこの事案が明らかになった事で、またひとつ、戦争の醜い面が明らかにされたことで、議論を呼ぶことになるだろうと解説しています。

 ところで、本日の小型飛行機による遊覧デモ飛行は溝辺空港を午前7時30分ごろ離陸し、天候が薄曇りの朝であり、南方面(鹿児島市周辺までの往復)への約30分足らずのデモ飛行でしたが、小生は初めて操縦士まで入れて8人乗りの小型飛行機でのフライトであり、高度も低く、桜島や鹿児島市や姶良市などを真下にくっきりと眺めることができて、満足な「フライト」であり、たまたま「お盆」のひとときを、今年は子や孫たちも帰省しない年であったので、ステキな時間が持てて、野添君に感謝です。  ありがとう!!
予定の時刻に無事に溝辺空港に着陸できて、新しい良い「経験」がまたひとつ、増えました。
 実は小型飛行機の搭乗は、最初、やはり「ヒヤヒヤ」の心持でした。 関西では本日森林に墜落した小型飛行機もあったということで、帰宅してから、びっくりしました。



[6440] 731部隊

投稿者: datsun 投稿日:2017年 8月13日(日)23時11分56秒   通報   返信・引用

NHKスペシャル「731部隊の真実」
~エリート医学者と人体実験~の放送を見た

30数年前に読んだ
「悪魔の飽食」森村誠一著は
ねつ造だと言う人もいたが今回ロシアが出した
録音や当時731部隊に所属した存命の人たちの
証言などにより真実だとはっきり判った



[6439] しゃも会第152回報告

投稿者: 上園 千代喜  投稿日:2017年 8月12日(土)23時51分45秒   通報   返信・引用

「しゃも会」第152回報告(平成29年8月9日開催)
暑中お見舞い申し上げます。
 先日、皆様、御存じのように、日本列島を縦断致しました台風5号の「被害が全国的に広がっているようです。鹿児島、九州地方は如何だったでしょうか。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
 さて、本日は、台風5号も過ぎ去り、35度以上の暑い日となりました。その暑い日差しの中を、我が「しゃも会」は、参加者6名という、いつものメンバーがそろいました。齢77歳、78歳のメンバーとは思えない、いつもの迫力で議論百出でした。
 さて、どのような議論が行われたかは、個人情報保護法の関係もあり、その詳細は、オフレコとなりますことを、御了解の程お願い申し上げます。従って、その全貌を伝えることは難しい。しかし、まあ、それなりに「勝手なる報道記者」による勝手な情報があるかもしれませんことを、御承知おきの程お願い申し上げます。
草々
本日の出席者は、以下の通りです。
8月度の出席者(6名)
31R;木之下さん、上園
32R;尾上さん、松永さん、
33R;新條さん、早崎さん、
参考出席
〔準会員〕亀澤さん(本人は、急用のため会には参加できませんでした)

1. お土産
亀澤さんより、鹿児島のお土産〔かつたどん、等〕を頂きました。お忙しい中を、会場までお出で頂き、有難うございました。
松永さんより、屋久島のお土産〔三岳〕を頂きました。いつも気を使って頂き、有難うございました。なぜか??次回賞味することとなりましたことを報告しておきます。ご賞味のほどは次回をお楽しみに!
2. みみずく春秋「終戦秘話」発刊後について

(1) 先月25日に、本田君発案による、投稿者の皆様からの「ご芳志」を、編集者側〔仙田君、上園〕への贈呈式?が、ありました。これまでの経緯は省略致しますが、「皆様の感謝の気持ち」の「御芳志・浄財」を「素直に受け取れ」とのことでしたので、「素直」に受け取りました。皆様の「御芳志のお気持ち」に「感謝の気持ち」をもってお受けいたしました。有難うございました。
(2) みみずく春秋特別号「終戦秘話」の増刷(担当;本田哲郎君)
現在、発行されている「終戦秘話」を増刷しますので、希望者は、本田哲郎君宛に申込んでください。詳細は、みみずく談話室を参照してください。価格;1冊当たり、送料込み¥2,000で、配布予定。申し込み期限;8月31日まで。
(3) みみずく春秋特別号「終戦秘話」の原稿の追加募集〔担当;仙田博君〕
初版に間に合わなかった方々に対し、原稿を再募集しています。我々、戦中戦後に育った者として、両親、家族の支えがあったことに感謝して、孫・子の世代に伝えたい。詳細は、みみずく談話室を参照して下さい。

3. 第68回鶴丸高校同窓会、寄付金等のこと
平山康彦君より、関係資料が送られてきました。
(1) 同窓会の新聞広告など
(2) 創立125周年記念事業についての「寄付金のお礼とお願い」
募金4000万円が集まりましたが、目標額の1億2500万円には程遠く、再度の募金のお願いとのこと。お願いの案内がありますので、必要な方にはコピーを送ります。

4. その他、様々な討論が行われたようですが、割愛致します。何しろ、オフレコが原則のようですので、ご容赦のほどをお願い申し上げます。

次回は、どのような展開になるのか、誰もわかりません。会員の皆さま、是非、ご参加の上、その秘密を探ってみては如何ですか。

 以上、簡単な報告でした。
―――To be continued?―――
平成29年8月13日記載
文責;31R;上園 千代喜(カミゾノ チヨキ)



[6438] Re: 蜘蛛(クモ)考

投稿者: datsun 投稿日:2017年 8月12日(土)17時34分49秒   通報   返信・引用 > No.6437[元記事へ]

pusanさんへの返信です

>
> > 加治木のクモ合戦で有名な「コガネグモ」と その卵です。 野添君提供
>
>  コガネグモは戦いの前に、何を食べて精力を付けているのでしょうか?
>
   戦い前に特別精力をつけるものはあげないようです

  普段は昆虫を与えているようですが

  トンボなどはいいようです 以上野添君からの回答です。



[6437] 蜘蛛(クモ)考

投稿者: pusan 投稿日:2017年 8月12日(土)13時58分1秒   通報   返信・引用   編集済 > No.6433[元記事へ]

datsunさんへの返信です

> 加治木のクモ合戦で有名な「コガネグモ」と その卵です。 野添君提供

 コガネグモは戦いの前に、何を食べて精力を付けているのでしょうか?

朝、庭に咲き乱れるバラを眺めようと近づいた途端、べったり蜘蛛の網に引っかかった。
鹿屋クラインガルテンの庭の散策にまず欠かせないのが竹の棒です。これを振り回しな
がら歩かないと、クモの網の洗礼を受け、えらいことになるのです。この小さな妖怪を
眺めながら、昔、聞いたクモの話を思い出していた。

 イギリスの博物学者の記事であったが、田舎の草地、一町歩(3000坪)の中に、
なんと、5,595,000匹のクモがいたそうである。よくも数えたものだと感心する。

「クモのすごく優れた神経系、記憶力、工芸技術には驚嘆させられる。小さい身体で鼠
や小蛇を吊り上げる。実は人間の為には害虫を食ってくれる。イングランドとウェール
ズでクモが毎年食う昆虫の量は、同地域に住む人間の全重量に近い」と言っている。

戦後、日本人も食料増産のため、農薬や化学物質など大量に使って昆虫類を駆除してき
た。戦後70年もたち、人間は反省し、ようやく循環型自然農法が見直され有機無農薬
へと舵を切りつつある。

わが庭もなるべく有機無農薬に努め、木酢液を使ったり、落ち葉や雑草で堆肥作り、土
つくりをしたりして、「クモ」や「ミミズ」「スズメ」君たちに助けられながら、元気
な花を育てようと頑張っているところです。


写真は初夏の鹿屋クラインガルテン




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