みみずく会 「談 話 室」

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[6468] ヒガンバナ

投稿者: datsun 投稿日:2017年 9月21日(木)08時40分15秒   通報   返信・引用

庭にヒガンバナが咲きました
名前の通り秋の彼岸の時期には咲きますね!



[6467] しゃも会第153回報告

投稿者: 上園 千代喜  投稿日:2017年 9月17日(日)22時56分35秒   通報   返信・引用

「しゃも会」第153回報告(平成29年9月13日開催)
前略
 初秋の候となりました。会員の皆様には、お元気のことと存じます。
さて、本日〔13日〕は、まだまだ暑さの続く中を、下記の会員の方々にお集まり頂き有難うございました。世の中は、天地異変が生じていると申しましょうか、大型の台風18号が接近し、そして、日本列島を縦断しながら、各地に被害をもたらしています。被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。
 さて、本日の暑さの中を、我が「しゃも会」は、参加者10名という、最近にない大勢の会員が集まりました。お集まり頂き有難うございました。齢77歳、78歳のメンバーとは思えない、いつもの迫力で議論百出でした。
 さて、どのような議論が行われたかは、個人情報保護法の関係もあり、その詳細はオフレコとなりますことを、ご了解の程お願い申し上げます。しかし、まあ、それなりに「勝手なる報道記者」による勝手な情報があるかもしれませんことを、御承知おきの程お願い申し上げます。
草々
本日の出席者は、以下の通りです。
9月度の出席者(10名)
31R;木之下さん、上園
32R;尾上さん、松永さん、秋山さん、
33R;新條さん、前田さん、(準会員)亀澤さん、
35R;藤井〔悦〕さん、
36R;藤井〔公〕さん、

1. お土産
亀澤さんより、鹿児島のお土産〔兵六餅〕を頂きました。いつもながらのご配慮を賜り有難うございました。
兵六餅について;兵六餅は、江戸時代、毛利正直という薩摩藩の武士によって書かれた「大石兵六夢物語」に因んで作った創作菓子で、昭和6年より販売している商品です。前述の物語は、大石兵六という血気盛んな薩摩隼人が、村人に悪さをする狐を一人で退治に出かけ、道中、幾度も化かされ散々な目に遭いますが、最後は見事に退治し、村へ帰ってくるという逸話です(出典;菓子の中箱より)。
2. 松永さん提供の(三岳)を堪能
松永さんより、先月頂きました屋久島のお土産〔三岳〕を、皆さんで堪能致しました。皆さん、ご賞味頂きましたお味は、如何でしたか、夫々、堪能されたことでしょう。
松永さん! いつも気を使って頂き、有難うございました。

3. 鶴丸高校同窓会125周年記念寄付金のこと
同窓会役員の皆様には、予定の寄付金額に達せず、再度の募金活動とのこと。御苦労さまでございます。これから募金活動にご賛同頂ける皆様には、宜しくお願い申し上げます。

4. この会は、いつまで続くのでしょうか。
一番の目的は、会うことです。そして、笑い合える仲間に会うことです(A嬢の話)。更に申せば、なぜか話題が尽きないことかな。まさに、そうかな、と思います。

5. その他、様々な討論が行われたようです。
池波正太郎のお話〔M君より〕、北朝鮮問題〔拉致問題〕などが話し合われたようですね。まだまだ、話は尽きませんが、割愛致します。何しろ、オフレコが原則の様ですので、ご容赦の程お願い致します。

次回は、どのような展開になるのか、誰もわかりません。会員の皆さま、是非、ご参加の上、その秘密を探ってみては如何ですか。

 以上、簡単な報告でした。
―――To be continued?―――
平成29年9月17日記載
文責;31R;上園 千代喜(カミゾノ チヨキ)



[6466] 世界に一台だけのフェラーリ

投稿者: datsun 投稿日:2017年 9月14日(木)07時49分39秒   通報   返信・引用

最近オークションで10億円以上で落札されたか



[6465] 開聞岳の空撮

投稿者: datsun 投稿日:2017年 9月11日(月)11時10分55秒   通報   返信・引用

野添君の招待で玉利君、黒田君が同乗したそうです。



[6464] みみずく菜園

投稿者: 吉村 投稿日:2017年 9月10日(日)19時10分52秒   通報   返信・引用

9月例会の参加者は10名
収穫物はツルムラサキでした。



[6463] Re: 文集が紹介されました

投稿者: 仙田 博  投稿日:2017年 9月10日(日)18時19分59秒   通報   返信・引用   編集済

本田 哲郎さんへの返信です

>  いずれにしても、全国的に広がっているこの定期歴史月刊誌に我々の「終戦秘話」が紹介されたことは仙田君のご努力に対する感謝と共に喜びたいと思います。

有難うございます。

さて、文集制作については、懸案事項が発生する度に、
夫々の皆様から、賛否両論寄せられ、関係された皆様にご心配をかけたことと、
大変、心苦しく思っております。

その中での、編集資金の捻出においては、反論があることを覚悟しつつも、
計画を押し進めてくれましたが、
当資金は、急に決まった、重版の為の製作費や送料等の費用として使わせていただきました。

それ以外にも、母校の卒業生文庫(一鶴文庫)への寄贈用として、特別版を制作する
費用に充当いたしました。寄贈用の本は、末永く残されるように、
人工皮革製のハード・カバー(B5版)で制作し、本格的な製本版を完成させました。

当書籍は、後輩の方々へ残す書籍であり、9回生の恥とならないように、
十分気を付けて完成させましたので、ご安心下さい。

いつか、母校訪問の際など、文庫にも顔を出して頂き、
その本にある”仕掛け”を楽しんで下さると、大変、有難く思います。
(但し、母校に寄贈するのは、現在のところ、二学期が始まったばかりですから、
落ち着いてから母校に行き、文庫に加えていただけるよう、相談しようと思います。)

さて、元に戻りますが、ここに至るまでは、良いことばかりではありませんでした。

聴くところによりますと、完成直前まで、意見が分かれることがあり、
不快な思いをされた方々もおられたことと思います。

その原因は、全て私の至らぬ事から起きたものですので、この場を借りまして、
深くお詫び申し上げたいと思っております。

最後に、お願いを兼ねて、言葉を一つ捧げたいと思います。

終わりよければ総てよし

今後のみみずく会の皆様の健康と発展を祈るとともに、
東京、鹿児島 大阪、で開催されるみみずく会の盛会を期待し、
これを合言葉として、皆で楽しくお会いできますよう、御礼を兼ねて捧げます。

末筆になり失礼とは思いますが、一言、付け加えさせていただきます。
 本田君には、ご自身の原稿制作の時から、外部の方々へのお勧め、
受注発送の手配など、これまで、大変苦労かけましたが、
全てのことを立派に成し遂げて下さったこと、改めて感謝申し上げます。
ありがとう。。。

仙田 博



[6462] Re: 文集が紹介されました

投稿者: 本田 哲郎  投稿日:2017年 9月10日(日)10時22分58秒   通報   返信・引用   編集済 > No.6461[元記事へ]

仙田 博さんへの返信です

>  突然ですが、学研プラス出版「歴史群像」2017年10月号の読者ページに、
> みみずく文集「終戦秘話」が紹介されましたので、お知らせ致します。


この歴史月刊誌「歴史群像」10月号を、早速買い求め、読みました。(税込み、980円)
我々の「終戦秘話」の紹介文は本誌の166ページのReaders Column(読者コラム欄)の下覧に2段組の「囲み記事」として紹介されています。
仙田君の報告にある通りの写真(「終戦秘話」の表紙)入りでの記事です。
このように全国に販売されている定期月刊誌に紹介されることはほんとにうれしく、ありがたいことです。
是も仙田君の知己の方がこの月刊誌の編集者におられたことがこの快挙に繋がったのだと思います。

 この号では別のことですが、「関ケ原合戦の真実」として、別府大学文学部教授の白峰旬氏の記事も特集として16ページに亘って論述されています。
 これは今まで我々が「関ケ原の戦い」としてまた長く伝えられている通説とは全く違う視点から述べられていることが特筆される「記事」であります。
 すなわち、通説とは関ケ原合戦が終わった後の長く続いた徳川幕府時代に広く創作(編纂・脚色)された軍記物語(二次史料)などによって流布されたものであります。
 今回の白峰教授は、史実により忠実な「一次史料」(関ケ原時代とほぼ同時代に作られた資料などのこと)を基に、論述されたものであり、今までの通説とは異なった異色の「関ケ原合戦記」であります。
注目に値する論述であるいと思います。

 実は過ってもこの「歴史群像」月刊誌では何回か、九州制覇を目指しての「島津三州統一記」とか「島津軍幻の豊臣迎撃戦」等などの特集記事を掲載していましたので、郷土史を学んでいる小生としては以前からこの歴史月刊誌はよく購読していました。   最近はこの本誌も近代の戦争ものの記事が多くなっていましたので、このところあまり読んではいませんでしたが、久しぶりに「関ケ原」などの戦国時代も特集してくれていますので、今後も注視してゆきたいものです。

 いずれにしても、全国的に広がっているこの定期歴史月刊誌に我々の「終戦秘話」が紹介されたことは仙田君のご努力に対する感謝と共に喜びたいと思います。



[6461] 文集が紹介されました

投稿者: 仙田 博  投稿日:2017年 9月 6日(水)18時16分11秒   通報   返信・引用   編集済

 突然ですが、学研プラス出版「歴史群像」2017年10月号の読者ページに、
みみずく文集「終戦秘話」が紹介されましたので、お知らせ致します。

 同期の皆様が寄稿して下さいました体験記は、戦争体験記ではありますが、
全ての原稿に、第二次世界大戦に巻き込まれた家族、
特に、当時、5、6才であった私達を、必死に、両親が守って下さった思い出が綴られています。
尽きるところ、私達の戦争体験記は、父と母の愛情に守られた思い出の記録なのではないでしょか?

 この度、大手出版社、学研傘下の、(株)学研プラス様が、
素人の私達が制作した文集「終戦秘話」を誌上にて紹介して下さったのは、
平和な現代において薄れかけている家族の絆と愛情について、
社会が真剣に向かい合って欲しいと警鐘を鳴らされたものと、受け取りたいと思っています。

 快挙と言えるかわかりませんが、
全国的に「みみずく会」の存在を知らしめてくださった結果となりましたが、
これも、同社編集局、徳富 亨様、他の皆様方の暖かいご配慮により
実現したものでありますことも、感謝の意を込めてお知らせ致します。

 他にも、付け加えさせて頂きたいことがありました。

 それは、寄稿者の皆様が、両親や家族や親族に守られ、愛されてきたこと等々を、
家族に伝える契機となったのではないかと、編集作業中に思わされた事が多々あったという事です。

 そして、自分自身が、子供や孫達に愛情を注いてきた事実を確認し、
それを我が家の伝統として引き継いで欲しいという願いを込められたのでしょう。
本書を複数冊、家族に送り、お渡しされました方が、多数おられたことも
お知らせしておきたいと思います。

 さて、最後になりますが、これをもちまして、今回の文集「終戦秘話」発行の事業は全て終了となりますので、本日のお知らせが、今回の事業の最後の報告となります。

それを思えば、青空に向かって「ありがとう!」と叫びたいほど嬉しい気持ちがしております。

 文集「第二次世界大戦を乗り越えてきた喜寿の世代が綴る「終戦秘話」の発行にあたり、
ご寄稿下さいました方々を初め、文集に関心をお寄せ下さり購入して下さった方々、
そして、知人へお薦めて下さった方々、その他、影となり応援をして下さいました
多くの方々のご協力なしには、この度の発行は無かったものと思います。

 みみずく会の皆様のますますのご発展とご健康をお祈りすると共に、
 文集発行へのご協力に対し、心より感謝申しげます。
 僭越ながら、この場を借りまして、スタッフになり代わり、御礼申し上げます。

 有難うございました。       平成29年9月吉日     仙田 博



[6460] 酔う

投稿者: pusan 投稿日:2017年 9月 6日(水)14時35分7秒   通報   返信・引用

古い家並みが坂道に沿ってどこまでも連なり、心地よい水の音が聞こえてくる。
普段はひっそりと息をひそめた町である。ところが、毎年9月1日から、ただ
3日だけ別の町になったような興奮が来る。

長年、誘われながら果たせなかった富山県八尾(やつお )の「風の盆」を見て来
ました。風の盆は旧暦210日が台風の厄日となっていることから、風の災害を
封じ、五穀豊穣を祈る盆踊りである。独特な音色を出す胡弓が加わった民謡越中
おわら節を、人々は伸びやかに歌い、歌に合わせてゆるやかな振りの踊りを舞う。

今年も、この町を10万人以上の観光客が訪れたようで、野外演舞場での踊りと
街中を浴衣姿で流して練り歩く踊りがあり、それはどんな街にもある盆踊りの風
景でした。けれど「風の盆」の不思議さは、多くの人が集まっていながら、阿波
踊りなどに見られる陽気さと馬鹿騒ぎする激しさがないのです。立ち並ぶ屋台の
賑わいも少なく、群集の周りに、し~んとした静寂な空気が漂っているのです。

越中おわら節を歌手たちが裏声のような高音で歌い切るころ、それに応えるよう
に胡弓、三味線、しめ太鼓が演奏される。ゆかた姿で踊る人たちの軽くてしなや
かな、洗練された身のこなしと、美しい指先。いつのまにか演奏者も踊り手も、
テンポのゆっくりとしたリズムに乗ってゆっくりと、自ら、おわらに陶酔してい
くようにおもわれます。

   ♪ 越中で立山、加賀では白山、駿河の富士山、三国一だよ
     唄の町だよ 八尾の町は 唄で糸とる オワラ 桑もつむ
                 キタサノサ~ ドッコイサノサ~ ♪

北アルプスの麓、八尾に残された神々しいまでの静かなお祭りに酔った3日間で
した。この先、いつまでも残してほしい、珍しく静かな盆おどりだと思う。北陸
の木々はもう色付き始め秋の風が吹いていた。




[6459] みみずくサロンのリニューアル

投稿者: 仙田 博  投稿日:2017年 9月 5日(火)12時07分35秒   通報   返信・引用   編集済

みみずくサロン(ホームページ)のリニューアルが完了しました。

主なリニューアルの内容は次のとおりです。

(1)「終戦秘話」の電子版をダウンロードする方法、
    及び、簡単ですが”ファイルを閲覧する方法”についての記事を追加しました。

    しかし、ストレスなくPDFファイルを読めるようになるまでは、
    相当の根気が必要であること、並びに、相当の時間がかかることと思います。
    いつでも、ご相談に乗りますので、遠慮なくご連絡をどうぞ。

(2)今回のリニューアルを急いだ理由も説明してあります。

   9月6日というタイムリミットがあったからです。
   タイムリミットとは、、、どういうこと?  どうか、みみずくサロンでご確認下さい。

(3)さらに、今回の目玉として、
   大変貴重な作品をダウンロードするページを設置しました。

   貴重な作品とは?
   それは、 最上段に設置されてある「みみずく会ホームページへ Click!!」
    をクリックしてからのお楽しみということで・・・・


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