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なつかしいですなあ…泣

 投稿者:横山一郎  投稿日:2009年 5月30日(土)12時21分35秒
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  甲州街道沿いにガードが昔はありました。

当時、機動隊に追われて何度も逃げ、隠れました。一部の地域ではかくしていただきましたなあ。

渡り廊下のような板で複数に連なる店(うまく言えないけど、二健さんには通じるかも)、カウンターの上にはぶら下がった鳥や蛇の内臓と生きた心臓、甲州街道から反対側にガードをくぐると今はなきモツ定食(?)の小さな店だったか…(記憶があやふやです)ここで、某刑務所から保釈された日、迎えに来てくれた父親と初めて酒を飲みました。

  http://www.youtube.com/watch?v=k4wCN6_sqio&feature=related

http://black.ap.teacup.com/slowhand/

 
    (二健) 横山一郎さま、懐かしんで頂けて幸いです。
青春の血が滾った時代でしたね。ゲバ棒持って戦った方でしたか。
色々な意味で学生さんが羨ましく思ってました。
リンクの動画を感慨深く見て、
人間とは如何なるものかを考えさせられます。
ついでに三島由紀夫と全共闘の戦士らの東大での激論も見ました。
私が気付いたことは、三島も左翼インテリ学生らも
煙草(シガレット)商業主義権力に甘んじている証拠映像でした。
ヒッピーはマリファナに走り、享楽は人間の弱点であることは確かなようです。
禁欲と享楽を自覚した確信犯でありたいものです。

写真左下端の階段の下で若者が屯しているシーンが
映画「書を捨てよ町へ出よう」に出てきます。
ここは映画や写真でたくさん使われたロケ地です。
向かって右側奥に台北飯店、ヌードスタジオ、野良猫、
最後まで立ち退きを拒んだ大村産婦人科性病科の医院、
表側に石の記念塔、銀杏の大木、荷物預り所…、
全て消えてなくなりました。
弊店は経済に押しつぶされずに長生きしたいです。
 
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