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(二健) 横山一郎さま、懐かしんで頂けて幸いです。
青春の血が滾った時代でしたね。ゲバ棒持って戦った方でしたか。
色々な意味で学生さんが羨ましく思ってました。
リンクの動画を感慨深く見て、
人間とは如何なるものかを考えさせられます。
ついでに三島由紀夫と全共闘の戦士らの東大での激論も見ました。
私が気付いたことは、三島も左翼インテリ学生らも
煙草(シガレット)商業主義権力に甘んじている証拠映像でした。
ヒッピーはマリファナに走り、享楽は人間の弱点であることは確かなようです。
禁欲と享楽を自覚した確信犯でありたいものです。
写真左下端の階段の下で若者が屯しているシーンが
映画「書を捨てよ町へ出よう」に出てきます。
ここは映画や写真でたくさん使われたロケ地です。
向かって右側奥に台北飯店、ヌードスタジオ、野良猫、
最後まで立ち退きを拒んだ大村産婦人科性病科の医院、
表側に石の記念塔、銀杏の大木、荷物預り所…、
全て消えてなくなりました。
弊店は経済に押しつぶされずに長生きしたいです。
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