|
|
亡父の一周忌で、1月4日から一週間ほど仙台に行っていました。
結局、1月1日まで仕事にてこずり、例の年始年末措置で担当者のPCに送信できないため、ブツの状態で集荷をまち、やっと新年になった次第です。どんな仕事も生きるための経済活動なので大変です。
頸椎からくる右手の痛みがひどく、眠ることもできないので、一周忌その日に正月休み明けの、仙台の未知の整形外科を尋ね、レントゲンを撮ったにもかかわらず、結局は右手腱鞘炎と右肩の筋肉疲労ということで、塗り薬をいただいて帰宅し、それから高齢となった叔母たちと談話、つづけて墓参りに行ってきました。
同じ横浜・金沢区の娘から孫二人の新年写メが届きました。↓(写真)
好々爺ぶりがまた復活です。ちなみに、昔、予備校の講師時代に、「好々爺」を「すきすきじじい」と読んだつわものの生徒がいました。その娘は当時からいくたの「伝説的誤読」のぬしで、ハイライトは木下順二の作品の一部「つうは鶴の化身」の「化身」を「ばけもの」と読んだのはいまも伝説となっています。しかも悪い結末があります。感じと漢字の読めないA生総理の母校G習院大学に進学した彼女は、なな、なんと、東京でもトップの進学校で国語の教師をしているという年賀状が届いています。
政治的迷走と不能の連鎖…もうかんべんしてください。
http://black.ap.teacup.com/slowhand/
|
|