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喪中につき新年のごあいさつを失礼しました

 投稿者:横山一郎  投稿日:2009年 1月10日(土)11時10分35秒
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  亡父の一周忌で、1月4日から一週間ほど仙台に行っていました。

結局、1月1日まで仕事にてこずり、例の年始年末措置で担当者のPCに送信できないため、ブツの状態で集荷をまち、やっと新年になった次第です。どんな仕事も生きるための経済活動なので大変です。

頸椎からくる右手の痛みがひどく、眠ることもできないので、一周忌その日に正月休み明けの、仙台の未知の整形外科を尋ね、レントゲンを撮ったにもかかわらず、結局は右手腱鞘炎と右肩の筋肉疲労ということで、塗り薬をいただいて帰宅し、それから高齢となった叔母たちと談話、つづけて墓参りに行ってきました。

同じ横浜・金沢区の娘から孫二人の新年写メが届きました。↓(写真)
好々爺ぶりがまた復活です。ちなみに、昔、予備校の講師時代に、「好々爺」を「すきすきじじい」と読んだつわものの生徒がいました。その娘は当時からいくたの「伝説的誤読」のぬしで、ハイライトは木下順二の作品の一部「つうは鶴の化身」の「化身」を「ばけもの」と読んだのはいまも伝説となっています。しかも悪い結末があります。感じと漢字の読めないA生総理の母校G習院大学に進学した彼女は、なな、なんと、東京でもトップの進学校で国語の教師をしているという年賀状が届いています。

政治的迷走と不能の連鎖…もうかんべんしてください。

http://black.ap.teacup.com/slowhand/

 
    (二健) 横山一郎さま、ご丁寧に恐縮です。経済活動、大変ですね。

ご体調不調の件、人事ではありません。
私も突如襲われた坐骨神経痛で一ヶ月間
寝たきり老人となって苦しんだ経験があります。
横山さんのはもしかして頸椎椎間板ヘルニアからくる災いなのでは?
気がかりなので情報収集したら切実なる体験レポートの頁に行き着いて
興味深く読み漁りました。大変面白い書きっぷりでした。
ご参考までにリンク貼ります。

 「頸椎椎間板ヘルニア」のページ
 http://homepage3.nifty.com/random/keitui/keituiindex.htm

お孫さんたちの笑顔は喜ばしいかぎりです。
誤読つわものぶりでは私も負けてはいません。
読めない漢字はそのままにせず、とりあえずは自己流の読みで自己納得します。
人様に通じるか、馬鹿にされるかには頓着しません。
上京して日本橋の商事会社に就職して日用雑貨問屋の商品の配達の仕事に就きました。
車の運転で東京の道を縦横無尽に走りました。読めない地名がたくさんありました。
等々力はナドナドヂカラ、我孫子はワガマゴ、栃殻町はトチコクチョウ、
青梅はアオウメ、品川はヒナガワ、日比谷と渋谷がシブヤ、ヒビヤ、シビヤの混同、
…などきりがありません。
別件ですが、ある女性が窯をチツと読んだのには大きく苦笑しました。
ということで、わたしゃ人のことは言えない立場であります。
 
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