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「JazzBarサムライ」サイト

 投稿者:二健  投稿日:2012年 4月 2日(月)01時42分52秒
編集済
  JazzBarサムライ
http://jazz-samurai.seesaa.net/

facebook「JazzBarサムライ」
http://www.facebook.com/Jikenx

Map designd by K.Yuka
 
 

他サイトをご覧下さい

 投稿者:二健メール  投稿日:2011年10月22日(土)03時19分31秒
編集済
  最近は更新してなくてすいません。上段のリンクをたどってみて下さい。
Twitter、Facebook、YouTube、Mixi、アメブロ、などやってます。
152299
 

日本への激励多謝

 投稿者:二健メール  投稿日:2011年 6月26日(日)20時34分18秒
編集済
  世界の人達が、3.11東日本大震災の被災者と日本に向けて
ありがたい励ましのメッセージを発しています。
代表的なキャッチは「Pray for japan」(日本のために祈りましょう)ですね。
この言葉を日本人の側から発するの変ですから、
「がんばろう日本」等がいいのでしょう。
私がネットで見たものをここにリンクします。
感動の連鎖が本当の意味でのエナジーになれば幸いです。

【prayforjapan】世界から届いた日本への祈り - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901

♪Jazz系では↓
JAZZ JAPAN オフィシャルウェブサイト
-pray for japan~頑張れニッポン!
世界のアーティストから届いた応援メッセージ
 http://www.jazzjapan.co.jp/pfj.html
 ブルーノート東京のサイト
 http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/japan_relief/

◎JazzのCDリリースでは↓(買いました。実は父の日プレゼントでねだりました^^;)

『Jazz For Japan』緊急発売!豪華メンバーが日本のために立ち上がった
- フィーチャーアイテム - TOWER RECORDS ONLINE
http://tower.jp/article/feature_item/77325
 (以下転載)
『JAZZ FOR JAPAN』東日本大震災被災者支援CD
「いつの時もジャズを支えてきてくれた日本の友人たちの為に何か出来ないか…。」
 スティーヴ・ガッド、リー・リトナー、ピーター・アースキン、クリスチャン・マクブライド、
ケニーG、ネイザン・イースト、デヴィッド・T・ウォーカー、ジョージ・デューク、
マーカス・ミラー、トム・スコット、松居慶子など多くのミュージシャンたちが、
震災発生から数日後、ロスアンゼルスのキャピトル・スタジオで被災者支援の為のアルバムを制作。
既にiTuneミュージック・ストアのジャズ・チャートで1位となり大きな話題となっていた作品のCD版。
 アメリカ西海岸を中心に活躍するコンテンポラリー・ジャズ界のスーパースターたちが、
誰もが耳にした事のあるジャズの名曲を演奏。
今までに見たことも聴いたこともない程の豪華メンバーたちが、
日本の為にプレイしてくれた全曲新録のアルバムが誕生しました!
しかも、今回はiTunesミュージック・ストアのヴァージョンよりも
1曲多い(B.ジェームス「I'm Glad There Is You」を追加)してのCDリリース。

Various Artists:Steve Gadd、Tom Scott、Nathan East、Everette Harp、
Clarence McDonald、Leon "Ndugu" Chancler、David T.Walker、Billy Childsほか
発売日:2011/06/01 2,500
※収益の一部は日本赤十字社を通じて被災地の復興支援に役立ちます。
 

3.11東北地方太平洋沖地震、当店情報

 投稿者:二健メール  投稿日:2011年 3月14日(月)03時33分35秒
編集済
  未曾有の巨大地震と津波と原発事故により被災されました方々には、
心よりお見舞い申し上げるとともに、
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

日本そのものが大変な事態、頑張りましょう。
個人個人の気持ちが本当に大事です。

東京の新宿3丁目の当店は、物が沢山落下して割れただけて済みました。
PCとオーディオは大丈夫です。設備は壊れないで済みました。
細々とした食器と招き猫が落ちて割れました。
LP、CD、本などが散乱しました。足の踏み場もないほどでしたが、
当日、ベテラン従業員の活躍と、翌日の身内の手で、
ほぼ片づけ終わりました。
今日は落下防止の補強をしました。
現地の惨状を思えば、私事など何でもありません。
本当に痛ましい地震と津波と原発事故です。
予断成らない状態が続いています。

店内は散らかっている状態ながら、この3日間、
来店のお客様は常連さん4人のみです。
3.13(日)は誰も来られませんでした。当然です。
怖いのは更なる地震と放射能汚染の拡散です。

停電も心配です。節電をしましょう。
被災地の東北へ電気を譲りましょう。
営業所や店舗は看板やネオンは消しましょう。
照明は必要最低限にしましょう。
暖房やウォッシュレットは使わないようにしましょう。
電気使用は、極力切り詰めましょう。

戦後復興を遂げた日本を、日本人を、
世界が注目しています。
私たちは心を一つにして頑張りましょう。

*転落死した磁器製瀬戸の招き猫の蘇生を試みる
 

年末年始の営業予定

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年12月31日(金)09時05分18秒
編集済
  お正月休みは大晦日~3日まで、4日(火)より平常営業いたします。
休業中でもご予約があれは、開けられます。ご相談ください。
                        3917-151180
追記:実際は。フライングして2日から営業致しました。
 

国際メディア・ラッシュ

 投稿者:二健  投稿日:2010年10月 5日(火)02時56分24秒
編集済
  ・All That's Jazz - WSJ.com#articleTabs%3Darticle
 http://online.wsj.com/article/SB125315167756718179.html?

KEYWORDS=shinjuku+samurai#articleTabs%3Darticle

(前半転載)

ARTS & ENTERTAINMENT SEPTEMBER 18, 2009 All That's Jazz By JOHN KRICH

TOKYO -- Jazz musicians have often been called "swinging cats." But Jiken Miyazaki, founder of Caf└ Samurai, takes it literally. His "jazz kissaten" (coffee shop) is crammed with 5,000 varied maneki neko, traditional lucky statuettes of a smiling feline with a beckoning upraised paw.

"These cats and the music I play have a common spirit of playfulness and welcome," explains Mr. Miyazaki, a 58-year-old with an untrimmed gray beard who for 29 years has presided over this walk-up refuge from the garish lights of the Shinjuku district. It's a shrine to jazz, complete with prayer flags, Buddhist scrolls and a "mourning wall" that displays record albums by musicians who have recently died -- part of Mr. Miyazaki's personal collection of more than 3,000 vinyl LPs, the heart of the establishment.

View Slideshow

Alfie Goodrich for The Wall Street Journal

A saxophone sits ready for action on the bar of Jazz Spot Intro, in the college area of Takadanobaba.
If jazz is America's gift to the world, Japan is the place that knows how to unwrap it. While serious musicians and devotees fret that traditional, noncommercialized improvisation is becoming as esoteric a taste as it is in the land of its birth, jazz in all its forms still pulses through Tokyo. Sixty years after this vibrant U.S. export began to take hold, it's piped into hotel lobbies as a marker of elegance and sophistication, blasted from dingy basement dives in unlikely neighborhoods, spun by club DJs and obsessional bar owners and hawked in innumerable specialty record shops. In Tokyo you can hear jazz of stunning, nearly offhand virtuosity played in clubs that range from among the world's smallest to among its most expensive.

In the words of James Catchpole, a transplanted Brooklyn native who operates the lovingly researched Web site www.tokyojazzsite.com and is planning to catalog the jazz coffee shops in a book, "While New York is the place to go for jazz musicians, when it comes to jazz fans, it just doesn't get any better than Tokyo."

The city's jazz-capital status owes a lot to these coffee shops, unique transcultural institutions -- sometimes called kissa for short -- that were once ubiquitous throughout the country. Many would qualify as historical monuments by now. Back in the 1950s and '60s, when American culture was flooding into the country and most Japanese did not have their own record collections or home stereos, these gathering places started by jazz lovers helped to educate a whole generation, including musicians in the making. In many, purchasing a single cup of java brought the privilege of asking owners to spin the latest or more obscure recordings.

"Those places were like our conservatories -- all we needed was a bowl of ramen and a request card," says 66-year-old trumpet great Terumasa Hino, who has returned home after decades in New York.

"Once we served green tea and such, now we added alcohol, but the main draw is still the music and the sound system," says Yuh Orito, who for 32 years has run the Milestone Jazz Cafe on a corner near Waseda University. Like many, he now sells mint-condition albums and jazz books on the side, but is most devoted to keeping his loyal clientele happy with the selection of coffee and music.

"I have been honored to serve as a cultural gatekeeper," he says. "I'll be here every day until my death because I have learned the meaning of true happiness."

Caf└ Samurai's Mr. Miyazaki similarly asserts the power of jazz. "For the price of a drink, people -- especially women of late -- can come to think deeply about their lives, in a safe place that's a lot more fun than a library."
(後略)

英語なのでよく分かりませんが、確かに取材されたことがありますし、
常連さんのジェームスさんもに出ているから、彼の差し金によるものだろう。
いずれにしても、ニューヨークタイムスの観光記事、このWSJの東京ジャズスポットの記事、
オランダの公共テレビNPSの取材、今年のTIME誌「Best of Asia」への抜擢と、
国際化の波はこんなマイナーな店にまで押し寄せている。
 

庄田次郎・歩行天シンジケート④

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 8月29日(日)11時06分2秒
編集済
 

2010.7.18 新宿アルタ前/自由参加!〔毎月第3日曜PM3~5〕
正田次郎とスピリッツ・リジョイス+身体表現:きょう純一、サトウケヤキ/撮影・編集:二健

庄田次郎・歩行天シンジケート① 5:13 http://www.youtube.com/watch?v=9SPiX-X54KQ
庄田次郎・歩行天シンジケート②4:57 http://www.youtube.com/watch?v=9n-T-Zgulqw
庄田次郎・歩行天シンジケート③4:34 http://www.youtube.com/watch?v=FCOaXFtoKjg
庄田次郎・歩行天シンジケート④終6:42 http://www.youtube.com/watch?v=zlbHHbIBmXQ
-150615
 

歩行天シンジケート

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 7月19日(月)05時10分55秒
編集済
  庄田次郎氏率いるNew Jazz Syndicateの路上ライブ
“歩行天シンジケート”を、久しぶりに見に行った。
2010.7.18 新宿アルタ前/自由参加!〔毎月第3日曜PM3~5〕

ゲストも多彩で、いつもに増して見ごたえのある音楽とパフォーマンスだった。
当店の壁に張り付いて一際異彩を放っている般若心経の書幅の部分的切れ端は、
ここに登場する身体表現者のきょう純一氏の書である。

終始撮影させて頂いた。
ウェブアルバムとYouTubeにアップしたのでご覧あれ。

庄田次郎・歩行天シンジケート2010.7.18 - Jiken - Picasa ウェブ アルバム
http://picasaweb.google.com/Jiketen/2010718#

再生リスト★庄田次郎・歩行天シンジケート
http://www.youtube.com/view_play_list?p=217CAF7EBFB17069
 

哀悼 ハンク・ジョーンズ(July 31, 1918 May 16, 2010)

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 5月30日(日)04時52分20秒
編集済
  ついにジャズピアノの大御所ハンク・ジョーンズが亡くなった。
2010.5.16、ニューヨーク・ブロンクスのホスピスにて。享年91歳。
東京、新潟、山口での公演のため2010年2月に来日したばかりとか。
帰国後の3月下旬に入院し手術の甲斐なく帰らぬ人となったとの事。
写真は、当時28歳だった私がニューヨーク滞在中の1978年に、
グリニッジビレッジのジャズクラブで撮った一枚。

私が渡米前の1977年の春、
今の場所に移転前の旧ジャズ喫茶サムライで働いている時に購入した
新譜のLP「ザ・グレイト・ジャズ・トリオ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」は、
一曲目の「ムーズザムーチ」からして衝撃的だった。
何が衝撃的かと言うと、トニー・ウィリアムスのドラムス(特にバスドラ)のサウンドが、
怒涛の如く響くのである。なぜならば、凝った録音技術とハイファイ・オーディオでの
再生による処の成果であることは違いないが、そう仕組んだ日本のレーベル
「イースト・ウインド」の企画制作の賜物だ。
ハンク・ジョーンズにターゲットを絞った「ザ・グレイト・ジャズ・トリオ」は、
殊に日本側のプロデュースものとして成果を上げた。
ジャズピアノの巨匠とバリバリのドラマーとペーシストを組ませて、
日本の高度な録音技術を持って、何枚ものアルバムを制作した。
中でもこれは印象深かった。他の名義のレコードを聴いてもインパクトとしては弱く感じる。
あくまでも演奏内容ではなく、衝撃的という意味においてだが。

ハンク・ジョーンズは、チャーリー・パーカーの「ナウズ・ザ・タイム」、
ミルト・ジャクソンの「オパス・デ・ジャズ」、キャノンボールの「サムシンエルス」等、
大名盤に於いて名人芸を発揮している。
私の好みの一枚は、リーダーの「ジス・イズ・ラグタイム・ナウ!」(1964.4)だ。
コールマン・ホーキンスの「ハイ・アンド・マイティ・ホーク」(1958.2)もいい。

追記:サムライでは31年間使った床置き型エアコンに5.20おさらばして、
天井ぶら下げ型エアコンに買い換えました。これで快適空間になりました。

初出:新宿往復書簡/その31「更改」
http://samuraisakaiki.seesaa.net/article/151110681.html#more
                                                              3913-150075
"Hank Jones on Stage" at VillageGate in NYC 1978. *Photo by Jiken
 

TIMEに掲載さる

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 5月17日(月)15時19分47秒
編集済
  Way of the Samurai - The Best of Asia 2010 - TIME
http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1988463_1988996_1988992,00.html

※2005.9にニューヨークタイムスに載りましたが、今回のタイムは扱いが大きいです。
しかもカラー写真入り。英文はこれから自動翻訳で訳して読んでみようと思います。
そう言えば、何日か前に撮影許可求めてから店内の彼方此方を撮っていたハクジンさんがいましたっけ。
あの人が記者だったのかもしれません。最近世界の人々がよくいらっしゃいます。


アラート機能で知ったのですが、同時に第一報としてtweeterで書かれていました。
 yutakey
 <http://twitter.com/yutakey/status/14098980303>     3912-149989

※THYME誌を見て一早く駆け付けてく下さった松本道弘先生。
率直な対話の末、互いの思想的一致を見、即常連となられた。
正にTHYME誌の取り持つご縁を戴いた。 Photo by Jiken

10.6.3追記:グローバルタイムの記事
http://forum.globaltimes.cn/forum/showthread.php?t=17021
追跡調査しましたら、記者はジョン・クリッチ氏、5.13日取材でした。
 

お客様記者感謝

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 5月16日(日)22時29分21秒
  最近のお客さんが取材された作品です。

◇Amigos氏作動画
マネキネコロキング-JazzBar サムライ 新宿店 0:33
http://www.youtube.com/watch?v=BJmwyFM8D0A
※本当は、マネキネコロンギングです^^;

◇コハル氏のブログは圧巻!この方は業界人かも?
ブルサンチーズのアレンジメニュー☆招猫バー&JazzBarサムライ|ほぼスイーツ。ほぼジャンク。
http://ameblo.jp/haru-r/entry-10516242176.html
※15枚の写真あり。
皆様、ご来店、そして見事な取材、真に有難うございました。  3911-149981
 

豆腐ステーキ試作

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 5月 1日(土)04時00分55秒
  既存の豆腐の生姜焼きの変形です。
☆ゴールデンウイークも平常営業です。
                         3910-149863
 

パエリア試作

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 4月24日(土)20時49分2秒
  有り合わせの食材や香辛料で北京鍋で作ってみました。
                         3909-149816
 

ブルサン・チーズ

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 4月16日(金)00時34分37秒
編集済
  が食べられるお店
boursinブルサン特集 【グルメぴあ】
http://g.pia.co.jp/pr/boursin/
[都内中心エリア]の八番目にサムライがあります。

さっそく昨夜、女性の二人連れがブルサン・チーズお目当てで来られました。
menuのブルサン海苔ピザと、特注のソーセージとキャベツのトマト煮ブルサン入りと
アンチョビ・オムレツ・ブルサン入りを召し上がりました。
店内も(私も)料理も熱心に写真撮ってましたので、
何れブログの記事としてアップされることでしょう。
                          3908-149749
 

細々インターナショナルに

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 4月13日(火)00時29分26秒
  常連さんのJさんが、またまた外国人の旅行者さんを連れて来て下さいました。
(金)はニュージーランドの青年で、(土)は中国系フィリピン人父娘さんです。
聞いたお名前はアンジュさん親子でした。漢字で書くと安寿さんかな。
リンクのサイトに祈念写真が載っております。
当店は、Jさんと氏の英文ブログによって、国際的な(怪しい)ジャズバーとして生き延びております。
(日)は当店のサイトを見たというシカゴ在住の邦人ご夫婦が見えました。
皆さん、斜目否シャメしていらっしゃいます。
こうやって口コミ~ネットコミ(?)が広がるんですね。
こう書くと大繁盛しているようですが、決してそんなことはございません。
基本的には閑古鳥が鳴いておりま。
そこで一句   閑古鳥季節を問わず鳴いている  お粗末でした。3907-149729

Tokyo Jazz Site  Bars, Cafes, Clubs, Shops, People
http://www.tokyojazzsite.com/
Tours are Taking Off..
http://www.tokyojazzsite.com/content/tours-are-taking

PS.吉田さま、丸〆猫情報有難うございます。又お願いします。
 

ご無沙汰しています。

 投稿者:吉田メール  投稿日:2010年 3月31日(水)00時03分32秒
  今まで丸〆猫の話は「武江年表」の貧しいおばあさんの話だけかと思っていたんですが、他にも話が残っていたんですね。知らなかったのは私だけ?かもしれませんが、改めてお知らせします。

http://www5.ocn.ne.jp/~imadoki2/index.html

 

春寒風物詩

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 3月30日(火)19時02分56秒
  近所の野良たちです。兄弟愛ですねー。
猫火鉢? 猫背に腹は代えられないとか。3905-149638
 

グリコのオマケと母をたずねて西武池袋線

 投稿者:かずりんメール  投稿日:2010年 3月20日(土)14時58分37秒
  いつか行ってみたい場所のサムライでしたが、ひょんなことから念願を果たし、
天狗仮面さまにもお会いでき、ほんとに嬉しく思いました。

サムライは想像していたようにミステリアスな空間でしたし、
生ジケンさまも、まったくイメージ通りで、
シュールな??心地良さがありました。
(どんなんやですが?)

次の日は母が入所している施設を訪ねました。
九十の母は、まあ元気でしたが、
そうは長い時間はなさそうでした。
話のできるうちに会いにいってよかったです。

伊勢に戻って、また日常が始りました。
同居の義母の認知症は進化?し、
定年後の初老夫婦の楽しみはたまに来る孫くらいのもので、
ずいぶんたそがれておりましたが、
新宿のサムライ詣では、グリコのオマケのような、楽しいひとときでした。
ほんとうにありがとうございました。

同行の弟は新宿から近くの初台に住んでいます。
またお邪魔したいようなことを言っておりましたので、
よろしくお願いします。

田舎のおばあさんで、
ソフトドリンクさえ注文しなかったこと申し訳なかったですね。
 
    (二健)  かずりんさま、一昨日はご上京の折に訪ねて来て下さいまして有難うございました。
昔、ネット上で知りあって、コメントの応酬したことが懐かしいです。楽しゅうございました。
 初めてお目にかかれて幸いです、予想通りのお方でした。元オリンピック選手だったかのような健康的印象でした。
お連れの紳士は、弟さんだったとは驚きでした。
 お願いの件は、当アジトの勝手な商い的掟でありまして恐縮します。
弟さんがダブルを二杯も召し上がられたので何も異存はございません。
それどころか感謝の至りです。それと赤福など伊勢土産の数々、忝いです。
「22.2.22」の消印がある伊勢の葉書までオマケでびっくりしました。
元々オマケのような人生、是非とも又上京していらして下さいませ。
 

“Sango「ニギヤカシ ノ 幻」in JazzBar新宿サムライ”終了

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 3月 7日(日)20時35分30秒
編集済
  お陰さまで、“Sango「ニギヤカシ ノ 幻」in JazzBar新宿サムライ”が無事終わりました。
撮り漁った写真を整理してウェブアルバムにupしました。
表題のように賑やかな舞台で、今となれば幻だったかのようです。
当店でのベリーダンスの実演は、待望の2回目でありました。
第1回目は、東長崎機関様主催の04.12.11のSAMURAI LIVE 5「愛の人質」での、mai様でありました。

東長崎機関
 http://www.higashi-nagasaki.com/E00_02.html
東長崎機関-新宿サムライライブ「愛の人質」
 http://www.higashi-nagasaki.com/e2004/E01-2004_36_1.html
東長崎機関-新宿サムライライブ「愛の人質」2
 http://www.higashi-nagasaki.com/e2004/E01-2004_36_2.html
SAMURAI LIVE5 のmai様の写真
 http://www.ne.jp/asahi/hai/ten/sl05(25)1.jpg
 http://www.ne.jp/asahi/hai/ten/sl05-391.jpg

このように当店でのベリーダンス表現の歴史は浅く、駆け出しです。
このたび煉獄サアカスさん繋がりでの縁あってSangoさんが、
舞台をもってくれました。呼び込まれたお友達の面々の奏でる
アジアンティストなプレイがまた素晴らしく、当店の雰囲気に文句なく溶け込んでおりました。
類は類を呼ぶものです。
初っ端のNAOTOBaBa氏のタブラとボイスとピアニカ等と
プログラミングのアコと打込の40分に及ぶミックスサウンドは瞑想的幻想的で、
もうすでにアジア~アラビアのエキゾチックな空気に包まれました。
カジュタ一夕氏のメリハリのある口琴の怪しいバイブレーションと電気ギター、
それに絡むベリーダンサーElissa嬢の肉体のスイングに夢現となりました。
次なる出し物、
せかい庶民花男氏の吹くスキーの板サイズのデュリュリデュの魔音に誘き出されるが如く、
逆風鈴の様なキャンドルを両掌に乗せて魔道に妖艶に現れ出でたSango嬢。
いよいよ宴も闌、Sango嬢が神棚に真向かい、
大腿部小開き、片足爪先付け、片足踵付けの見え切りのポーズにとどめを差しました。
いつのまにやら花男氏の胸に、手に、
当店ディスプレイのプラスチック製ロバートブラウンの特大イミテーションボトルが。
そのお尻など全体を叩いて太鼓代わりに奏していたのには驚き感心しました。
その後、全員車座になっての即興のセッション、
正に八百万の神々とアマノウズメの宴会さながらでした。

Sango嬢とは終電時間まで、花男氏とは丑三つ時まで思いの他を喋り合いました。
有意義な一夜の表裏でありました。
共に為さんとする表現行為に於いて、
何か次に繋がっていくものがあるという実感がありました。

※来られなかった方は、下記当アルバムでスライドショーでお楽しみ下さい。
各写真の下にでもコメント戴ければ嬉しいです。

Picasa ウェブ アルバム - Jiken -
 Sango「ニギヤカシ ノ 幻」in JazzBar新宿サムライ
 http://picasaweb.google.com/Jiketen/SangoInJazzBar#

Photo by Jiken
初出:mixiのJiken日記  3903-149475
 

Re: ありがとうございました。

 投稿者:吉田メール  投稿日:2010年 3月 6日(土)13時56分37秒
  吉田さんへのお返事

> 吉田さんへのお返事
>
> > お越しいただきありがとうございました。
> > またコメントもいただきありがたく存じます。
> > 昨夜は満員御礼状態で、6畳一間の部屋に一見さんを含め7名様もいらしたのですがカメラを携帯しておらず残念です。ずーっと姿を見なくて心配していた方もお元気だったのでうれしかったです。話は全然変わって申し訳ないのですが、新宿の昔のことなどご存じではないかと思い、お尋ねしてもよろしいでしょうか?
> > 小学校に入学したかどうかの頃ですから昭和44年前後だと思います。
> > 伊勢丹で世界の昆虫展という催事があり、親に連れられて出かけた帰り、今の三峰とアドホックをつなぐ通りの靖国通りに向かって右側の地下にスパゲティーとかを出す洋食屋がありませんでしたか?記憶違いでなければ「ナポリ」といったように思うのですが、、、。
> > 今のさらっとしたイタリア料理ではなくて、こってりとした味で店内が薄暗い感じがしたのです。おいしかった。あの通りだったのか自信はないのですが、あるいはあの通りに平行している通りのどれかだと思うのです。地下に下りていく店というのは確実です。あの店、今でもどこかでやっているのか知りたくなりました。ご存じでしたらお教えください。
>
> ※3月5日
> そのお店は、私の記憶の地点の近くでしょうか?
> ぜひ行ってみて、味を確認したいとおもうのですが、、。
> 三峰とアドホックの通りの右側に地下に下りていく店を調べたのですが、そこは洋食屋ではなかったと思います。ぶらーぼさんはまた、昭和44年ごろには既にあったお店ですか?
> とても気になります。
> 最近はあんまり新宿で飲食していないのですが、明治通りと甲州街道との角のおそばの増田屋さんの冷やしたぬきうどんや、サムライさんのならびの安い牛丼屋さんには入りますね。
> 値段だけではなく、あそこの牛丼には豆腐も乗っているのが好きです。

※情報ご提供ありがとうございました。
最近出無精になっていますが、是非確かめに行ってみたいと思います。

http://www5.ocn.ne.jp/~imadoki2/index.html

 

Re: ありがとうございました。

 投稿者:吉田メール  投稿日:2010年 3月 4日(木)21時46分10秒
  吉田さんへのお返事

> お越しいただきありがとうございました。
> またコメントもいただきありがたく存じます。
> 昨夜は満員御礼状態で、6畳一間の部屋に一見さんを含め7名様もいらしたのですがカメラを携帯しておらず残念です。ずーっと姿を見なくて心配していた方もお元気だったのでうれしかったです。話は全然変わって申し訳ないのですが、新宿の昔のことなどご存じではないかと思い、お尋ねしてもよろしいでしょうか?
> 小学校に入学したかどうかの頃ですから昭和44年前後だと思います。
> 伊勢丹で世界の昆虫展という催事があり、親に連れられて出かけた帰り、今の三峰とアドホックをつなぐ通りの靖国通りに向かって右側の地下にスパゲティーとかを出す洋食屋がありませんでしたか?記憶違いでなければ「ナポリ」といったように思うのですが、、、。
> 今のさらっとしたイタリア料理ではなくて、こってりとした味で店内が薄暗い感じがしたのです。おいしかった。あの通りだったのか自信はないのですが、あるいはあの通りに平行している通りのどれかだと思うのです。地下に下りていく店というのは確実です。あの店、今でもどこかでやっているのか知りたくなりました。ご存じでしたらお教えください。

※3月5日
そのお店は、私の記憶の地点の近くでしょうか?
ぜひ行ってみて、味を確認したいとおもうのですが、、。
三峰とアドホックの通りの右側に地下に下りていく店を調べたのですが、そこは洋食屋ではなかったと思います。ぶらーぼさんはまた、昭和44年ごろには既にあったお店ですか?
とても気になります。
最近はあんまり新宿で飲食していないのですが、明治通りと甲州街道との角のおそばの増田屋さんの冷やしたぬきうどんや、サムライさんのならびの安い牛丼屋さんには入りますね。
値段だけではなく、あそこの牛丼には豆腐も乗っているのが好きです。

http://www5.ocn.ne.jp/~imadoki2/index.html

 
    (二健) 吉田さん、三峰のビルは今はカラオケ館です。場所は間違いないと思います。
ブラーボがいつからあったのかは分かりませんが、店内は一昔前の感じです。
 [食べログ]が詳しいです。コメントが沢山ついてます。
 http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13020586/
その路地を隔てたアドホックの横にはトップスのビルがありますが、
シャッターが降りたままとなっています。トップスの閉店も新宿の一つの歴史の終りです。
当店近隣の増田屋と鰻の登亭は健在です。
牛丼のたつ屋ですね。味の滲み込んだ豆腐は私も好物です。時々利用してます。
豆腐と牛肉の量が逆転したどんぶりを作ってくれないかなと思ってます。
中華の石の家も老舗です。当店のピザも好評ですよ。
 

ありがとうございました。

 投稿者:吉田メール  投稿日:2010年 2月28日(日)10時32分26秒
  お越しいただきありがとうございました。
またコメントもいただきありがたく存じます。
昨夜は満員御礼状態で、6畳一間の部屋に一見さんを含め7名様もいらしたのですがカメラを携帯しておらず残念です。ずーっと姿を見なくて心配していた方もお元気だったのでうれしかったです。話は全然変わって申し訳ないのですが、新宿の昔のことなどご存じではないかと思い、お尋ねしてもよろしいでしょうか?
小学校に入学したかどうかの頃ですから昭和44年前後だと思います。
伊勢丹で世界の昆虫展という催事があり、親に連れられて出かけた帰り、今の三峰とアドホックをつなぐ通りの靖国通りに向かって右側の地下にスパゲティーとかを出す洋食屋がありませんでしたか?記憶違いでなければ「ナポリ」といったように思うのですが、、、。
今のさらっとしたイタリア料理ではなくて、こってりとした味で店内が薄暗い感じがしたのです。おいしかった。あの通りだったのか自信はないのですが、あるいはあの通りに平行している通りのどれかだと思うのです。地下に下りていく店というのは確実です。あの店、今でもどこかでやっているのか知りたくなりました。ご存じでしたらお教えください。

http://www5.ocn.ne.jp/~imadoki2/index.html

 
    (二健) 吉田さん、猫客満員とは羨ましいかぎりです。理想郷です。
是非カメラは備え付けておいて下さい。
なんだったらウェブカメラで実況中継などもおつなものです。

昭和44年といいますと1969年、東大闘争で安田講堂でのどんぱち事件。
私ゃ高崎でボンクラの高三でした。翌年上京しました。
三島由紀夫が割腹自殺しました。
たしかその店ありました。
私も入って何か食べたことあります。
新宿の味がしました。紀伊国屋書店地下のカレー臭とかね。
こんどママチャリで確認してみましょう。
店名はミラノかナポリかですね。

※追記 早速行って参りました。15時過ぎでどこかランチやってるとこないかなと思い、
駄目もとで歩いて行ってみました。ありましたよ、その物件。
外観を写真に収め、近づいて宣伝の書き物を見るとランチやっていることが分かったので
入店してパスタランチ食べてきました。ほぼ思ったとおりでした。
イタリア食堂ブラーボっていうんですよ。
 

ご近所の野良さん

 投稿者:吉田メール  投稿日:2010年 2月21日(日)22時22分42秒
  HPに起こしくださりありがとうございました。
また、出入りのお客様に関心を寄せていただき、わが事のようにうれしく思います。
早速ですが、ブログを開き、その日その日のお客様の様子も折に触れてご紹介させていただきます。本日1名様の画像を掲載しました。お馴染みで出入りの猫さんはもっといらっしゃいますので今後ともよろしくお願いいたします。
なお、招き猫ではありませんが、できたばかりの今戸の毬猫についても紹介させていただきます。トップページから入り口になっております。
お時間などございましたら、起こしくださいませ。

http://www5.ocn.ne.jp/~imadoki2/index.html

 
    (二健) 吉田さん、再書き込み、気付かずにおりました。
拝読して、早速貴新ブログに行ってみました。
土人形、浮世絵、リアル猫と変化があっていいじゃないですか。
 ここですね↓
 http://imadoki.blog.ocn.ne.jp/
浮世絵に描かれている今戸焼の猫は珍しいのではないかと思います。
信憑性がありますもんね。猫自体は結構描かれていますが、
土人形、まして招き猫は稀ですね。
雑誌に載っていた浮世絵の招き猫と遭遇したので、
いつかスキャンしてupしましょう。
何と言っても、今生きている猫たちの繰り広げるドラマが
一番リアリティがあります。
次なる更新楽しみにしております。
 

本丸〆猫

 投稿者:吉田メール  投稿日:2010年 2月 9日(火)21時11分5秒
  東京北区の吉田です。
美の壺での出土丸〆猫の折お邪魔しました。
新しいお知らせと自己PRを兼ねてお邪魔させていただきます。
おととしのこと、埋蔵文化財関係の知人よりの情報提供で、文京区内の遺跡から「本丸〆」
の陽刻のある猫の背面が出土したことがわかりました。残念ながら前面は失われているのですが、裏のモデリングから、前回の新宿区内出土の丸〆猫と形はほぼ同じで、刻印だけ違っているのではないかと思います。嘉永5年以降、大流行したということですから、売れるものであれば、いろいろな作者が競って丸〆猫を作って売ったということが想像できます。
そうなると、今度は「元祖」とか「本家」とかの肩書で差別化しようという流れが起こってくるのではないでしょうか?「本丸〆」はまさに、本家争いから生まれてものでしょう。
その実物の画像は出せないのですが、それをもとに推察で作った猫の画像をHPで紹介して
おりますので、お時間ありましたら、ご覧いただけますと幸いです。
「東京の土人形 いまど人形 いまどき人形」というタイトルです。
ご意見ご指導いただけますと幸いです。
北区 吉田

http://www5.ocn.ne.jp/~imadoki2/index.html

 
    (二健) 吉田さん、お久しぶりです。
その節もこの説も丸〆猫情報を有難うございました。
“「本丸〆」の陽刻”ですか。陽とは凸ですね。
貴サイトの飾り棚?で本丸〆猫の貴作復刻版を拝見しました。
丸〆猫の部分的出土も推察復刻も貴重な事ですね。
嘉永の「本丸〆」の存在理由も興味深い話です。
いつの時代も売れさえすればいい二匹目の泥鰌的代物がはびこるものですね。
江戸前の土を捏ねて、形作って、焼いて、絵付けして…、
たいへん根気のいる作業と思います。
そんな作業現場に遊びに来る(野良)猫さんの話など、
楽しく読まさせて頂きました。
リンク集のページの居座りの猫さんのお写真になごみました。
是非とも、もっと撮って見せて下さい。
猫は生き仏だと思ってます。南無猫菩薩ナムナム…。 3897-149166
 

「ニギヤカシ ノ 幻」 in JazzBar 新宿サムライ

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 2月 5日(金)08時32分56秒
編集済
  日時:2010年2月28日(日) Open18:00 Start18:30
出演:ベリーダンサーSango & Friends
  70年代、昭和のアングラな匂いが残る摩討不思議な空間。
  たくさんの招き猫が、あなたを幻の世界に誘います。
料金:¥1500(1ドリンク付)
場所:「サムライ」新宿区新宿3-35-5守ビル5F
   TEL.03-3341-0383 JR新宿駅東南口より徒歩2分
   新ブログ http://jazz-samurai.seesaa.net/
   旧HP   http://www.ne.jp/asahi/hai/ten/index.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★Sango★(ベリーダンス)
エキゾチックオリエンタルダンサー&タロット占い師。
即興を得意とし、各種イベント等で活動中。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/sango/index.html

★せかい庶民花男★(YIDAKI- real didgeridoo)
宇宙の中心音を求め続ける、音の旅人。
http://www.voiceblog.jp/yidakix/

★Shaja(サージャ)★
アジアンサイケデリックジャムパンド『RolligHill』より、
カジュタ一夕(ギター&口琴)と
Elissa(ペリーダンス)によるユニット。
http://www.myspace.com/rollinghilljp

★NAOTOBaBa★(タブラ)
ハイブリッドでシャーマニックな
現在信仰形サイケデリカルアンビエントミュージック。
http://www.myspace.com/kailashcalling
                          3897-149166
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Poster by Sango (上)/ Original Photo by Charlie K, Retouch by Jiken(中)(下)
 

哀悼・浅川マキ

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 1月19日(火)06時54分47秒
編集済
  アングラ歌手の女王、浅川マキさんが急死  ニュース  エンタメ  YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100118-OYT1T00666.htm
大学紛争、反体制、孤独…浅川マキさん急死  ニュース  エンタメ  YOMIURI ONLINE(読売新聞)
 http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100118-OYT1T01414.htm

引用:「17日午後8時20分頃、名古屋市中区のホテル客室で、
歌手の浅川マキさん(67)が浴室で倒れているのを従業員が見つけ、119番した。
 浅川さんは心肺停止状態で病院に運ばれたが、死亡が確認された。
愛知県警中署によると、死因は急性心不全とみられる。
 浅川さんは17日夜、同市内のライブハウスに出演予定だったが、
会場に現れなかったため、関係者がホテルに連絡した。」(後略)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

浅川マキは、私が上京した60年代末から頭角を現して活躍していたので、
わが青春とぴったり時代が重なっているアングラ界の有名人であった。
新宿の蠍座でも何度かアングラ映画を見た。土方巽のギバサも見た。

私が二十歳の頃、千駄ヶ谷五丁目のアパートの近くに
「絹」という白い小さな深夜スナックがあって、唯一の行きつけの店だった。
当時35歳のかっこいい清水マスターが何時も一人でやっていた。
まだ何も知らない初心な私は、マスターから本音トークの洗礼を受けた。
生まれて初めてボトルキープしたのもその店だった。
俗にダルマと言われたサントリー・オールドだった。
人並みにマスターに奢ってやった。「戴きます」と言って飲んでくれた。
ある日、居合せた日本橋の老舗(T)デパートの化粧品売り場の女性が、
かなり酔って行き場がないので、マスターが
「君のアパートに連れてって、泊めてあげなよ」なんて言ちゃって…、
恐る恐る言われた通りにすると、すんなりと付いて来た。
わが四畳半の小部屋はスペースを稼ぐために二段ペットが入れてあって、
上に彼女を寝かせた。「ああもう駄目、寝る…(-_-)zzz」なんちゃって寝てしもうた。
純情な私は襲うどころか指一本も触れることはできずに朝になってしまった。
彼女は、無実の私を疑うような眼で、いそいそと我が部屋から出勤していった。
秘かに次なる進展(お礼参り)を夢見期待たが、二度と会うことはなかった。
翌日、スナックに行ったら、マスターに「どうだった?」と聞かれ、
「ちゃんと停めてやったよ」と言うと、「それだけか」と呆れ返られた。
「せっかく手引きしてやったのに…」

♪馬鹿だなー、馬鹿だなー~、とは藤圭子の自嘲の歌だが、
そのスナック「絹」で初めて浅川マキの存在を意識した。
それというのはLP「浅川マキの世界」があった。何度か聞いた。
当時の私は他人事のように聞き流していた。
問題意識も感性も疎かった。つまりボンクラだった。
浅川マキを語る清水マスターの目が輝いていたことだけは覚えている。
私はそれよりも歌手は誰だったか流行りの「小さなスナック」の方が印象深かった。

その数年後、ひょんなことからジャズに、ジャズ喫茶に興味を持ち、
生業としたいがための目的となった。
ジャズをかじっていくと浅川マキの歌は物足りなく感じられるようになった。
ジャズマンと共演しているけど、ジャズボーカルじゃないじゃないか?と。
今思えば、一貫した魂の歌で十分ジャズスピリットはあるのだが。
初めて浅川マキの舞台を見たのは「アケタの店」だった。
ロングのオカッパで真黒いロングのワンピース姿でイメージ通りだった。
前のめりで閉じぎみの両腕の緩い揺れなど全て浅川マキそのものだった。
明るくなくキレイでないアングラの店にぴったりと溶け込んでいた。
その後は何十年か後に新宿ピットインで見た。
浅川マキは、いつも浅川マキだった。

今、手元に一冊の黒い本がある。
『阿部薫1949~1978』増補改訂版(文遊社)だ。
122~130頁を見付けて開いた。
「あの男がピアノを弾いた」と題した浅川マキのエッセイがある。
先行した『阿部薫覚書』からの転載だ。
文末に1989年麻布にての談とあるから聞き写しだ。
このエッセイには、70年代当時新宿通りにあったジャズ喫茶「サムライ」が出てくる。
そこにあったアップライトピアノを阿部薫が弾いたのだとか。
このピアノは現在の当店で健在ながら、使う機会がないので音程が狂っているままだ。
旧サムライでのライブCDも一枚出ている。
阿部薫ソロ「またの日の夢物語」だ。
1972年1月21日新宿「ピット・イン・ティールーム」で録音。(昔の改名以前の店名)

これらの事が浅川マキとの接点であり、今となれば感慨深い。
あの時代の、あの人たちは、永遠の憧れだ。
そのひとつの星が消えた。
あの街も、あの文化も、あの空気も、大切な思い出。
思い出として仕舞い込まないで、とにかく続けよう。
浅川マキがそうであったように、
何事にも囚われずに、自分の足で歩いて行こう。
そして、いつか夜が明けたら、
一人で一番の汽車に乗ろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

夜が明けたら・・・浅川マキ
 http://www.youtube.com/watch?v=QU2eG1Zh6Hg
夜が明けたら 浅川マキ 歌詞情報 - goo 音楽
 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND27347/index.html
                            3896-149045
 

遅れ馳せながら新年のご挨拶

 投稿者:二健メール  投稿日:2010年 1月 6日(水)03時49分11秒
  開店30周年の旧年中は皆様に当店をご愛顧賜りまして誠にありがとうございました。
お陰さまで無事に年が越せました。これというのも激安店乱立の御時世ながら、
老朽化した当店をこよなく愛して下さる皆様あっての物種、深く感謝しております。
旧年中は、バーティ、SAMURAI LIVE、サムライ画廊、TV取材、忘年会など、有意義なイベントが多々ありました。
主客関わって頂いた皆さま、有難うございました。
今年もつなげて行きたいです。宜しくお願いします。

話は変わって、私は一枚も出していないにも関わらず、今年も相変わらず年賀状を多少戴きました。
ここ3・4年間は後出しに徹しておりましたが、
今年は1枚も返信していない不義理に良心の呵責を感じております。
こうなったのには思う処があります。誰のために、何のために年賀状交換をしなければならないのかと、
素朴な疑問を持ち、自分なりに「無為にせよ」という結論に達したのでありました。
虚礼廃止、省エネ、エコ、CO2削減の観点から自粛しているのであります。
関係する仕事に携わっている方々には申し訳ありません。経済効果的にはマイナスですが、
生きものの命に関わらない無駄は省くのが今後の社会のありかたと思います。
自分が出来る事業仕訳です。

でも、メールでの新年の挨拶は試行しております。
HTML形式メールで年賀状らしくデザインして懇意の方々に送付してみました。
反応は様々で、いい勉強になりました。
メール賀状やそのデザインものを喜ばない人もおられるので、注意が必要だと思いました。
理屈はともかく、趣味嗜好慣習の問題で、お仕着せがましくしないのが宜しいようで。
図は、わがメール賀状のデザインの一部です。謹賀の謹が勤労の勤になってしまいました。
意味が異なる誤字もまた乙なものとして訂正せずにこのままとします。お粗末さまでした。
                                3895-148934
 

TBS「東京ウォーキングマップ」で紹介されました

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年12月29日(火)08時04分1秒
編集済
  テレビ情報(ショッピングフィード)Home> テレビ情報> TBS> 東京ウォーキングマップ> JazzBarサムライ
http://shoppingfeed.jp/media/miid-2509496/item/?fid=000M170&paid=0113
JazzBarサムライ(東京ウォーキングマップで紹介)- MapFan Web(マップファン)
http://www.mapfan.com/tv/tvspotdetail.cgi?HSSID=7e78634663434a970dcb42c0dd8db2ff&RSS=1
価格.com -「東京ウォーキングマップ」2009年12月27日(日)放送内容|テレビ紹介情報
http://kakaku.com/tv/channel=6/programID=20242/episodeID=284358/
価格.com -「東京ウォーキングマップ」で紹介された情報|テレビ紹介情報
http://kakaku.com/tv/channel=6/programID=20242/
Blog de TV TBS 2009/12/27  5:38
http://gold.ap.teacup.com/blogtv6/56029.html

※今回は町田忍氏のセレクトでした。
※なんと私ゃ朝の5時に気付き、見事見逃してしまって、がっかりしてましたが、
12.28に番組のDVDが宅配されました。九死に一生を得た思いです。
流石この番組のベテランスタッフはいい仕事してます。
ほぼ確定での下見の時は企画書も戴きました。
場合によっては制作スタッフの電話と下見だけで、取材が行われます。
きちっと書類が出されて、事後DVDを送って来るとは限りません。
TBSの「東京ウォーキングマップ」はきちんとしてました。

※テレビ朝日の「お願い!ランキング」でも「怪しい店」として紹介されましたが、
2010年元旦の深夜に総集編として再放送される見込みです。見逃した方は是非ご覧下さい。

1.4追記:「超お願い!ランキング 元日スペシャル」として再編集されて放映されました。
東京の怪しい店の第三位にランクされました。
近寄りがたいとか、人が寄り付かないとか、
怪しさが売りになってしまいました。
この際、怪しさに拍車をかけて進むしかありません。
持論の「逆も真なり」が現実のものとなりつつあります。
一昨年の「俳ラ15」での天狗仮面俳句怒号のテーマは「逆説の愛」でした。
天狗の予言が当たったと言いたい訳です。(天狗俳句は予言なのです)
去年の「俳ラ16」前に「お願い!ランキング」でTV初出演を果たした天狗仮面、
今年は自作自演自取材自発信を果たしたい所存です。
宜しくお願い致します。


価格.com -「お願い!ランキング」2010年1月2日(土)放送内容|テレビ紹介情報
 http://kakaku.com/tv/channel=10/programID=21430/episodeID=285319/

価格.com-「テレビ朝日」2010年1月2日(土)番組表
 http://kakaku.com/tv/channel=10/date=20100102/
 http://kakaku.com/tv/channel=10/programID=21430/page=3/
JazzBarサムライ(お願い!ランキング元日SPで紹介)-MapFan Web
 http://www.mapfan.com/tv/tvspotdetail.cgi?HSSID=1823a1298a5da2e9f147dcc9148a763d&RSS=1
新お宝発見 動画世界遺産
 http://dougasekaiisan.blog.eonet.jp/douga/2010/01/12-adc4.html
TVais テレビ番組の情報サイト
 http://www.tvais.jp/html/2010_01_01/it_2523893/

★そのものズバリ→怪しいバーの動画(ストリーミング)/48MBvideo/wmv
 http://maglog.jp/samukaru/7000082054800uf.wvx

 3894-148868
 

サムライ忘年会'09

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年12月13日(日)12時35分35秒
編集済
  何年かぶりの「サムライ忘年会」です。
昔は、コスプレ無礼講忘年会などと気張ってやったものです。
当時は大変盛り上がりました。今となれば楽しかった思い出です。
今年は、開店30周年に当り、その記念の宴も何故か自粛しましたので、
ささやかながら忘年会くらいはやりたいと思います。
未だにサムライをご愛顧下さる方、これからそうなるかも知れない方、
是非参加してみて下さい。 心のポイント(?)が付与されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サムライ忘年会'09

□日時 2009.12.30(水)
    夜7:00~10:00 (3時間取ってありますからこの間にいつでもどーぞ)
□会費 前金一律3500円 (それなり以上の飲食物提供します)
□目的 来年に向けてのサムライ文化活動=「SAMURAI LIVE」「サムライ画廊」
    「SAMURAI CULTURE (寒軽)」「文壇バー」「ジャズファン」「猫仲間」、
    等の御仁の高揚に繋がれば幸いです。
□内容 懇親、歓談、交友、冗談、議論、自慢、昔話、来年の抱負等
□最低決行人数 お二人
 

工藤桂4 Live at サムライ

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年12月10日(木)21時29分31秒
編集済
  じゃみせん「僕らの音楽~今と昔をつなぐ唄~」
日時: 2009.12.12(土)  open 18:30 start 19:00
Charge:¥2000 (1Drink付)

出演: 工藤桂(ギター、ピアノ、唄)  岡大介(ギター、カンカラサンシン、唄)
     熊坂路得子(アコーディオン)  トシバウロン(バウロン)
会場: JazzBar サムライ 新宿区新宿3-35-5守ビル5F  http://jazz-samurai.seesaa.net/
    JR新宿駅東南口より徒歩2分 甲州街道陸橋沿い
ご予約: Tel 03-3341-0383   メール jike◎n.email.ne.jp(◎→@)

工藤桂【くどうけい】プロフィール
1983年東京生まれ。中原中也と親交の深かった詩人高森文夫を祖父にもち、幼い頃から詩の世界と深く振動する。
10代の頃はギターを弾いて過ごす。東洋大学インド哲学科在学中、九州水俣を旅した後、ひとり唄いはじめることを決め大学を中退。
2002年、新潟松代農舞台で行われた舞踊家森繁哉のダンス劇に参加し、新作瞽女唄を唄う。
自作の唄のほか、瞽女唄や詩人の詩に曲をつけ引き語るというスタイルで本格的に活動をはじめる。
現在は、東京のライブハウス、ジャズバーなどのほか、神奈川、宮崎、新潟、秋田などのイベントにも参加している。

「工藤桂のブログ」 http://ameblo.jp/kei-kudo/
「寒軽ブログ」  http://maglog.jp/samukaru/index.php?module=Info&infid=20972
mixi「JazzBarサムライ イベント」 http://mixi.jp/view_event.pl?id=48809576&comm_id=283790

3891-148708

09.12.13/1:15追記: 終了しました。素晴らしいライブでした。
久々の工藤桂氏はワイルドで、入魂の迫力でした。
腹を減らした狼の眼でありました。

岡大介氏の手造り弦楽器の胴はブリキの缶からでありました。
首には三本の締め具、蛇味線の缶から版です。
それを爪弾きながらのレトロな歌謡に乗せられました。
唄も演奏も大衆芸能の真髄があり、暫し子供の時に戻りました。
氏はなんと31才という若さですから、驚きます。
工藤氏はもっと若いです。20代です。

小柄ながらでっかいアコーディオンを弾いていた
熊坂路得子氏にも翻弄されました。
より一層ノスタルジックなサウンドとなり、
蛇腹のうねりに、わが失った青春が鎌首をもたげました。
中央に立ってのアコーディオン・ソロは圧巻でした。
ピアノは鍵盤が重いので素早く運指ができないが、
アコーディオンは軽いので早引きができるのだそうです。
有言実行、目の当たりにしました。

何と言っても、リズムとムードメーカーだったのが、
バウロンというアイルランドの片革太鼓を叩いたトシバウロン氏です。
その他パーカッションなど鳴り物も操っておられました。
一見僧侶のような品性あるお方なので、休憩時間に、
法衣を纏って、法華の太鼓もアイテムに入れたら、
面白いんじゃないですか?と余分なお節介を喋りました。
周りの人から顰蹙を買いましたが、本当にそう思ったことでした。

それぞれの個性が入り混じって、工藤桂ワールドの
民族、民謡、歌謡、演歌、洋楽、大衆、チンドン屋、風刺、伝統…
日本のフォークソング・ナウを堪能しました。
副題「僕らの音楽~今と昔をつなぐ唄~」の通りでございました。

尤も、私ゃデジカメの音も光も液晶も消して、
ファインダーを除きこんだままでの観賞でしたが…。
今回の工藤桂の弾き語りには、一時感涙しました。
後ほど、お写真としてお見せすることができると思ます。

今年最後を締めくくるSAMURAI LIVEとして最高の思い出となりました。
出演者と観客の皆様、どうも有難うございました。
 

*

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年12月10日(木)21時26分16秒
編集済
  *  

ジャズと朗読の夕べ「銀河鉄道の夜」 終了

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年10月27日(火)07時41分55秒
編集済
  お陰さまで無事終了してしました。
ウッドベース三台が一堂に会した特殊なライブでした。
もちろん当店の30年の歴史の中で初めてのことでした。感無量です。
朗読者のマイク以外は完全アコースティクでした。このことは私自身の理想でもあります。
コントラバスという楽器はそのように出来ているものなので、
耳を澄ませて体で聞き心で感じるものだと思います。
奏者も楽器も心得たもので、そんな思いがいかんなく伝わってきました。
BassBassBass ざ・低音一家の奏でるミンガスの曲やオリジナルに暫し心酔しました。
もっとも私は写真撮影に余念がなかったですが…。
しかし翌日の新宿ピットイン昼の部でもやられたので、
そこへ行ってちゃんと観賞してきました。
CDも入手したのでどうぞリクエストして下さい。
そして気に入ったら購入して下さい。
いろいろ思うことはありますが、先ずは写真でご観賞下さい。
                                                       3890-148360
 

ジャズと朗読の夕べ「銀河鉄道の夜」

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年10月22日(木)11時19分37秒
編集済
  ジャズと朗読の夕べ「銀河鉄道の夜」
CD発売ライヴツアー 秋の陣

朗読 谷貝麻知子
BassBassBass ざ・低音一家 Live
廣田昌世/岡田亜矢子/権上康志.

2009.10.25 (日)
開場15:30 開演:16:00
料金 3000円
高瀬進プロデュース
予約、お問い合わせ:JazzBar サムライ 03-3341-0383
             jikeアットマークn.email.ne.jp
 Bassist 廣田昌世の大へや
 http://home.att.ne.jp/gamma/dragonmasayo/
 寒軽での告知
 http://maglog.jp/samukaru/index.php?module=Info&infid=20584
 

沢山一寸 生誕50年記念ライブとは云い難いパーティーのような会

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年 9月26日(土)14時46分23秒
編集済
  当店の寒軽句会常連の一寸氏が、8月26日に50歳の誕生日を迎えるのを記念して
9月27日(日)16時から18時まで 新宿JazzBarサムライ にて
1ドリンク付き ¥2000 (当日券のみ) の
『碧の風 生誕50年記念ライブとは云い難いパーティーのような会 』
(歌・お笑い・童話読み聞かせ・俳句・・・・etc.) を開催されます。
「素人が内輪でするお誕生会??
すべるのは目に見えていますが 最初で最後
自己満足を目標に笑われようと思います♪~( ̄。 ̄) 」とはご本人の弁。
※歌人辰巳泰子氏ご来場飛び入り予定!
※直接お知り合いでない方も遠慮せずどうぞご来場下さい。適当な人を見つくろって紹介します。
※規模は20~30人位だと思います。

JazzBar サムライ 新宿区新宿3-35-5 守ビル5F
Tel 03-3341-0383  JR新宿駅東南口より徒歩2分
                                  3888-148108
 初出: 寒軽ブログ
 http://maglog.jp/samukaru/index.php?module=Info&infid=20681

※無事終了しました。ぴったし30名で盛況でした。
お笑いもフォークソングのライブも辰巳さんの朗読も充実していました。
御両親、御子息、同級生、仕事や趣味のお仲間、素晴らしい人達に囲まれての
誕生日記念ライブ、羨ましい限りでした。  09.9.27.21:00記
 

当店の記事発見

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年 9月11日(金)03時09分56秒
編集済
  ・非常に有り難いレポートを書いて下さっている。
同業他店は一つ☆なのに二つ☆を戴いている。

東京ふーどページ/サムライ - bento.com のレビュー
 http://www.bento.com/revj/3047.html
東京ふーどページ/新宿 のレストラン
 http://www.bento.com/ja-shinj.html

・前回の「サムライ画廊」に来て下さったkodaiiseki2000様のブログ。
写真入りレポートの充実ぶりには畏れ入った。非常に有り難い。

英国古代遺跡縦断、独り旅! /<招き猫に誘われて…> by
 http://blogs.yahoo.co.jp/kodaiiseki2000/56061723.html
                     3887-147987
 

清き一票を!

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年 9月10日(木)02時36分12秒
  8月下旬の帰省時、選挙ポスターに紛れ込んでみました。
梵字岩という弘法大師所縁の由緒ある旧跡の前に
べニアの掲示板が陣取るとはけしからんです。
罰当たりなので全員落選ものです。
                     3886-147979
 

猫カフェで

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年 9月 7日(月)00時56分18秒
編集済
  かわいいねー。私のところに来てくれたのはありがたかったです。
猫格がありました。9.2撮影
                        3885-147960
 

バイオリニスト暫時独奏

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年 8月29日(土)02時34分55秒
編集済
  昨夕の開店早々、女性お二人連れのご来店。お一人はバイオリストとのことで、
無理言って弾いて頂いた。独奏も撮影も快諾を得られ有り難い宵だった。
舞台に立ってバイオリンを構える姿はビーナスのよう。
渡仏前の祐子さんと伺った以外は何も知らないが、また来られることを願った。
                               3884-147890
 

タカ感涙

 投稿者:ぽぽな      投稿日:2009年 8月14日(金)01時56分29秒
編集済
  情報アップをありがとうございました。
日本でリサイタルの暁には、ぜひ聴いてやってくださいませ。
その日を夢見て。。。
 
    (二健) ぽぽなさま
当板が国際的文化活動の橋渡しにでもなれたら幸いです。
 

Taka Kigawa ピアノ・リサイタル

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年 8月12日(水)12時36分2秒
  この告知は、ご本人のメールのコピペです。ご縁がありまして一応了解済です。
ニューヨークでのライブ情報ですが、ネットですから有効ですね。翻訳も付いてます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんにちは。皆様よい夏をお過ごしのことと存じます。
さて、下記の様にピアノリサイタルを行うこととなりました。
今回の会場(le)Poisson Rougeはいわゆる「クラブ」で、
かつクラシック現代音楽を盛んにプロデュースすることで知られております。
通常のコンサートホールとは違ってカジュアルな雰囲気の中で
音楽をお楽しみいただけるのではないかと存じます。
お時間ありましたらお誘い合わせの上ぜひお越しください。

日時:2009年8月24日(月)午後6時30分開場・午後7時30分開演
会場:(le) Poisson Rouge, 158 Bleecker St. (Sullivan StとThompson Stとの間)
New York, NY 10012 電話: 212 505 3474
最寄りのサブウェイ駅: W 4th St(A, C, E, B, D, F, V)
入場料:$15  ウェブサイト www.lprnyc.com  か電話 866 55 TICKETS にて

♪プログラム♪
バッハ: 「フーガの技法」より抜粋
ブレーズ: ピアノのためのノタシオン、ピアノのためのアンシーズ
リゲティ: 「ピアノのための練習曲集」より抜粋
ミュライユ: 「マンドラゴラ」

では皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

木川貴幸(Taka Kigawa)

------
Dear Friends and Colleagues:

I hope you are having a wonderful summer!
I would just like to let you know that I am giving a solo piano recital as
below:
Date: Monday, August 24th, 2009 at 7:30 p.m. (doors open at 6:30 p.m.)
Venue: (le) Poisson Rouge, 158 Bleecker St. (bet. Sullivan and Thompson
Sts.) New York, NY 10012, Phone: 212 505 3474, Subway: A, C, E, B, D, F, V to W 4th St
Tickets: $15, available at www.lprnyc.com, or call 866 55 TICKETS

And I will be playing...
J.S. Bach: Selections from "The Art of Fugue"
Pierre Boulez: Douze Notations, Incises
Gyorgy Ligeti: Selections from "Etudes for Piano"
Tristan Murail: La Mandragore

For more info, please visit: http://www.takakigawa.com/start/
Also feel free to pass along this message to your friends.

Thank you, and I am looking forward to see you then!
Best wishes,

Taka
--
Taka Kigawa, pianist

                        3882-147748

http://www.takakigawa.com/ 

 

『琵琶法師山鹿良之』

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年 8月 9日(日)07時04分7秒
編集済
  なる16mm映画を野方区民ホールで観た。二回上映の後の日だ。
余裕をもって出向いた私は真ん中に座れたが、
上映時間が迫ってくると定員(248席)がほぼ満席になった。
青池憲司監督の舞台挨拶によると初日も満席だったそうな。
それと地元の熊本から来られた『肥後琵琶弾き山鹿良之夜咄』の著者の木村理郎との
トークもドキュメンタリーの延長として、聴き応えがあった。

最後の琵琶法師と云われる山鹿良之翁の96歳で亡くなる数年前の貴重なドキュメンタリー・フィルム。
監督は『日本幻野祭 三里塚』(71年)の青池憲司。
弾き語りと神事と日常の描写が「小栗判官」の物語の弾き語りと絵巻を縦糸に編まれる。
肥後の国の座頭の琵琶法師は、まさに日本のブラインド・ブルースマンであり、
その無骨な琵琶の音と入魂の肉声には心を奪われる。
芸人魂ここにありと誰しも思うはずの映像だ。会場には音楽家らしき若者も多くいた。
昔渋谷のジャンジャンで観た高橋竹山もそうだあったが、年季の入ったMCがすこぶるいい。
人情、冗談、悲哀、謝意…、本番の後先のMCも立派な芸だ。
まるで「ここで弾き語りをさせて頂くのは不束ながら私という半端もんでござい」と、
言っているかのような芸人の下から目線の精神に心から拍手を送った。
もし舞台、いや人前や神前に立って何かをやらさせてもらおうとするなら、
この山鹿良之の霊魂に俯瞰されているのだと思うことにしよう。
何よりも信頼におけるのは孤高の独演であり、
昔ながらの電気装置を介せぬ生音の響きである。それらは芸の原点だ。
山鹿良之の芸は丹田から発せられている。目が見えなくても、耳が遠かろうとも、
呂律がもつれようとも、すべてを発しているところが丹田なのだから芸が細ることはない。
竃払いや講や供養の神事で唸る般若心経のなんと味わい深いことか。
琵琶弾き語りの山鹿良之の読経は、その節回しと、
ベンベンと響く音と間の自在な緩急の妙が独特で斬新だ。
このキャリアの高い域になると意図してそうしているのではなく、あるがままでそうなっているのであろう。
滔々と流れている空気のような川に、川のような空気が流れる。
お神酒の呷り共に、こんな異界を引き寄せてくれる神がかりの琵琶法師だ。
いいものを観させて戴いた。期待通りだった。
いい映画は楽して貴重な経験したような気になる。

『琵琶法師山鹿良之』を感慨深く観終わって席を立つと一人の若者に声をかけられた。
当店で山賀画伯の縁で飛び入りライブ(6.21)やったと時に来ていたサックス奏者だった。
何やら背後で私のことを宣伝してくれている声を聞きつつ帰路に就いた。
                                 3881-147718
 

WSJの取材2

 投稿者:二健  投稿日:2009年 8月 6日(木)10時57分16秒
  一昨日は、既に取材済のウォールストリートジャーナルの追加の写真撮影がありました。
↓カメラマンのウェブサイトです。フリーランスなのでご用命は直談判でどーぞ。 3880-147689

http://japanorama.co.uk/

 

飛入MASA翌日の飛入三重奏団

 投稿者:二健  投稿日:2009年 8月 4日(火)13時42分16秒
  山賀画伯紹介のドラマチックな器楽でした。
居合わせた3組のカップル達が釘づけになっていました。
ゴールデン街の同業者の主人もご常連も来られてて充実した宵でした。
後日ウェブアルバムかスライドショーでお見せします。 3879-147668
 

新マイパソ

 投稿者:二健  投稿日:2009年 7月24日(金)12時52分22秒
  更新滞ってました。
お陰さまで、やっと念願叶ってディスクトップに買い換えました。
設定に手こずってますが、徐々に使い勝手がよくなるでしょう。
仕事も趣味も創作も交友も恩返しも皆パソコンの世話になりますしね。
機種性能や購入先の相談で、Te氏とMo氏と兄らにお世話になりました。
慎重に時間をかけて決めました。どうもありがとうございました。 3878-147594
 

圧巻!Swing MASA

 投稿者:二健  投稿日:2009年 7月 2日(木)06時34分29秒
  激写しました。和魂洋才の音響でした。帰国上京の折には又寄ってくれます。
肉声も入った竹田の子守唄など、圧巻でした。 3877-147431
 

見た・聴いた・関った・イベントの数々

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年 6月22日(月)13時42分5秒
編集済
  凡例:■他店、□自店、<>感想

■「こわれ者の祭典」(東京)
2009.6.14(日)13:30 於新宿ロフトプラスワン
出演:月乃光司・Kacco・大久保長男・アイコ・
   脳性マヒブラザーズ・タダフジカ(g)・松本卓也(司会)
ゲスト:ハヤブサ・上川あや
 <満席大音響感慨の渦!車椅子のハヤブサの歌に感動! 加納氏と共に>
「こわれ者の祭典公式HP」
 http://koware.moo.jp/

□奥山眞佐子≪マコ 太宰治をよむ≫『女生徒』
2009.6.19(金)19:00~於サムライ
 <通路まで満員御礼!全体の写真↓>
http://8217.teacup.com/samurai/bbs/780

□宮崎二健写真展「サムライ再誕―1979新宿」
 6.6~6.19 於サムライ画廊 <お陰様で完了、今後へ繋がります>
http://samurai-gallery.seesaa.net/article/120730121.html

□山賀清春作品展『猫町JAZZ横丁』from OSAKA・新世界ジャンジャン横丁
 額装絵画~ブリキ板ジャズ猫画200点程展示販売(2000円のペンダント~)
2009.6.20(土)~7.5(日) 於サムライ画廊 <只今開催中>
http://samurai-gallery.seesaa.net/

・山賀画伯プレゼンツ・オープニングライブ
 ☆猫町襲撃第一弾!6.20(土)の夜8時~
  Swing MASA(as♀)Solo,From N.Y.C Harem <魂のブロウ!>
 ☆猫町襲撃第二弾!6.21(日)の夜8時~
  「俊龍戯画」(俊tp. 龍perc.)+448 b.  From ゴールデン街
 <ナイス・ドラマチック・ファイタスティク・コラボレイション!>

■上原英里『茶会記』ライブ vol.2 (クラシックギター弾き語り)
2009.6.21(日)15:00~ 於綜合藝術茶房喫茶茶会記
 <純然アコーステッィク・アットホームのよろしさ>
http://sakaiki.modalbeats.com/

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以上、最近の他店自店で行われたイベント体験の列記てした。
□「夏石番矢のヴォイス・ワールド」5.23と、
□寒軽1・宮崎二健「直伝! 今日から俳人」5.31もありました。
皆夫々充実しておりました。
撮影したものの整理や、これからのイベントの準備やらで、
嬉しい忙しさです。記録のアップや打ち合わせなど遅れてますが、
今しばらくお待ち下さい。仕事が遅くてすいません。 3876-147330
 

猫系スクープ

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年 6月10日(水)22時04分2秒
  2009.6.1 日本農業新聞の一面にカラーで猫魚姫ご登場! 3875-147219  

初写真展「サムライ再誕―1979新宿」開催中

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年 6月10日(水)02時46分23秒
編集済
  当店内のサムライ画廊で、30年前の白黒写真を引き伸ばして展示しています。
サムライ画廊での個展を常連さんに呼びかけてますが、
ついにとうとう自分ですることと相成りました。
2009. 6.6(土)~6.19(金)
最終日は奥山眞佐子桜桃忌朗読ライブがありますので、21~25時が見ごろです。
空いている日曜と平日がお勧めです。常に平常営業です。   3874-147213

開催中に完成したウェブポスター


http://samurai-gallery.seesaa.net/article/120730121.html

 

異議なし…つい思わず

 投稿者:横山一郎メール  投稿日:2009年 6月 4日(木)21時54分29秒
  いやいや、二健さん。なつかしい「ぼるが」の写真です。

この店でいろんな人と出逢い、のちには複数の仕事の依頼を受けたこともあります。原稿料はものすごく安かったけど…笑

そういえば、工学院を拠点としていた赤軍派の諸君も、このころはよく来ていました。大衆とか言って、普通の人々を愚弄するなとかなんとかいいがかりを言っては、煙の立ち込める店の前で何度も殴りあいをした記憶があります。みかけによらず喧嘩は強かったので、殴り合いでは、大体「全勝」でした…苦笑

あの店と道路の斜め感は、いまでも不思議です。たんに酔っているから感じる傾斜なのかもしれませんが。あの店のまえで、ずいぶんと悪さ(すみません、ヒトを殴るということです)をしました。そもそも、十代で飲んだくれたわたしの過去が、まったく法律違反だと反省しています。

※お詫びにもならない予備校講師時代のライヴ。↓

http://black.ap.teacup.com/slowhand/

 
    (二健) 横山さま、この頃のカセットテープも昔貴方様からもらいましたねぇ。
勉強と不良と運動と闘争と音楽と…、盛りだくさんの青春で裏山Cです。
私は自分の生活のための労働しか能がありませんでした、トホホのホ。
遅れたぶんをこれから取り返したいと思ってます。
演奏の曲名を推測すると「青春エナジー」かと?

30年前の開店時の当店とその界隈の白黒写真を拡大コピーして、
「サムライ画廊」に明日から6.19(金)迄、展示しようと只今躍起になってます。
自信がもてませんが乞うご期待!
 

これですね

 投稿者:二健メール  投稿日:2009年 6月 4日(木)03時19分43秒
編集済
  昔、私が師事した俳句の原子公平先生もご愛用の店でした。
私淑している当時佃島在住の橋本夢道も、ここで飲んだくれたそうです。
私も一度は行った事があります。歴史のある文壇居酒屋ですね。
たしかご主人は高島さんとかおっしゃる俳人。
お亡くなりになる前に何かの文学賞を取ってお顔が新聞に載ってました。
猫も居心地がよろしいようで…。 2005.10.27 Photo by Jiken
                           3873-147145
 

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