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因縁の付け方が、まるでチンピラだな。
>民意の反映は一票の格差を解消することが肝要だ。
>人口比で選挙区割をすれば、簡単に解消するし、現状は殆ど
>憲法違反状態であることは周知の事柄である。
一票の格差を解消しても、民意を忠実に反映する事にはならんよ。
ただ単に、選挙区毎の有権者の数を揃える、それだけの意味にしか成りません。
それに選挙区割は、県単位、自治体単位が基本なのに、
一体どうやって一票の格差を是正する気なのだ?
上手く区割が出来ないから、一票の格差が存在する訳よ。
文句を言うだけなら、誰でも言えるわ。
理屈だけ言っても何も解決しないよ。
>次に小選挙区は民意の集約を目指した選挙制度なので、
>特に【少数政党や無所属に不利】だからといって、問題は無い。
>少数乱立よりも2大政党(せいぜい3党)による健全な
>民主主義を目指すほうが良いと考える。
小選挙区は比較第1党が全ての議席を取る仕組みなの。
だから【民意の集約】ではなく、比較第1党以外の【民意を切り捨てる】だけなのです。
切り捨てられた議席に対して、大政党の議席を割り当てるだけの話です。
大体、この前の小選挙区の結果を見れば、民意を如何に
歪めるか理解出来るだろうが。
民主221、自民64、社民3、みんな2、国民3、日本1、無所属6
42%得票率の民主党だけで73%の議席を取り、全国組織の共産・公明が全滅、
これでは与党をチェックする機能がまともに働かないよ。
>そもそも【少数政党】とは何か?が問題である。
比較少数というだけの話です。
少数と言う理由だけで、国会から締め出す根拠はありません。
それに、比較少数と言っても、10%位の支持率はありますけどね。
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