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>民意をあまり反映していないし、少数政党や無所属に不利なので、
比例代表を主体とした選挙制度を提案します。
民意の反映は一票の格差を解消することが肝要だ。
人口比で選挙区割をすれば、簡単に解消するし、現状は殆ど憲法違反状態であることは周知の事柄である。
次に小選挙区は民意の集約を目指した選挙制度なので、特に【少数政党や無所属に不利】だからといって、問題は無い。
少数乱立よりも2大政党(せいぜい3党)による健全な民主主義を目指すほうが良いと考える。
そもそも【少数政党】とは何か?が問題である。
社民にしろ、国民新党にしろ【確固としたポリシー】が基盤にあって存在する政党では無い。単なる派閥争いによって存在するのみである。
よって国家意思の決定である衆議院に存在する意義は全く見られないのだ。
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