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>民意の集約は、まず民意に比例する割合で議員を配置し、
>その上で議論を突き詰めないとね。
例えば定員10議席で、慰安旅行の行き先を比例代表制で割り振る。
その場合、熱海が4、伊東が3、湯河原・箱根・修善寺が1となったとする。
高弘流ではこの10名がよってたかって議論し、妥協の産物として南房総や鬼怒川になるって事もある。
じゃあ、お互いに好きなところにと分裂旅行になるかも知れぬ。
またどうしても決まらなくて、面倒だから慰安旅行はヤメとなる可能性もある。
これを小選挙区に当てはめると、熱海で、一回できまる。
勿論、少数意見の却下であることは間違いないが、多数が納得することになる。
もし、熱海がどうしても嫌であれば、
例えば伊東組が、湯河原組と箱根組を説得し、伊東に賛成してもらうようにする。さすれば伊東の逆転勝利となる。
そうでない場合は、賛成派は熱海で民意を集約し、反対派は伊東で意見を集約できなかったのだ。
つまり民意は集約されたのだ。
お前は狂気に苛まれているから、他人の論をまともに理解できない。
私は比例代表を否定していないよ。
衆議院は民意の集約に注力して、完全小選挙区とし
参議院は民意の多様性を尊重して、完全比例代表とする
と自論をすでに提示している。
もちろん、どちらも一票の格差は1.5倍以内とすべきだ。
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