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蒼きハイエナたちの時代・アナザーストーリー 334

 投稿者:遠江  投稿日:2006年 1月15日(日)20時58分20秒
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   その後も清田達はPTA役員達をあらゆる場所で犯し、その自尊心を打ち砕いた。家族の団欒がある居間で、学舎であるはずの高校の教室で、夫婦の愛の営みがあるはずの居間で。さらにはいつ人が来るかも分からぬ路上で。土日となれば彼女達は清田達に個別に呼び出され、様々な辱めを受ける。男性の性欲が最も高ぶるのが10代半ばと言われているが、その中でも彼らは特別であった。熟女達は休む間もなく少年達に何度も突き立てられ、いつしか抵抗する意思を失っていった。家の合い鍵や携帯の番号は彼らに握られている。何より熟女達を萎縮させるのは、少年達が持つ膨大なビデオコレクションである。
 清田の専属愛人にさせられてしまったPTA副会長飯村隆子は、毎日のように清田の訪問を受けていた。もともと授業サボりの常習者ではあったが、校長さえも堕とした彼らは出席日数を気にする必要さえ無くなっていたのだ。鑑別所に入れられる前から何人もの熟女を屠ってきた清田は、熟女の扱いに恐ろしく長けていた。飯村隆子に通販で購入させた数本のバイブレーターと自らの指を巧みに使って、飯村隆子の乳首や股間を刺激し、熟れきった体の快感を限界まで高めた後、自慢の肉棒をぶち込むのだ。隆子は夫婦のベッドの上で四つん這いになったまま、口を真一文字に結んで、声を出すまいと耐えていた。その身体の緊張が清田の肉棒を締め付けていた。清田は後ろから手を回して巨乳を鷲掴みにしながら、大きな尻に肉棒を叩き込んでいる。ベッドの前の化粧台の鏡には、声を出すまいと必死に耐える飯村隆子の顔と清田の巨根が彼女の胎内にぎっちりと食い込んでいる様が映し出されている。
 「おばさん、今日はよっ、おらっ!どうしてもおばさんと犯りたくて、校長の相手は八坂達に任せてきたんだ。だから、今日は3万円だな」
清田達はPTA役員達を抱くだびに小遣いを要求し、また役員達も逆らわずに支払っていた。金額は熟女達が警察に駆け込んだり、夫にばれないように、「適正な」金額を清田が管理していた。
「おばさん達はマジで幸せだよ。その歳で俺達みたいな若い男とセックスできるんだから。旦那の稼いだ金でPTA副会長が買春してるなんてよぉ」
「てめぇみたいなヒステリックで欲求不満のばばあはよ、ヒーヒーよがらせりゃこっちのもんなんだよ」
息子と同年代の少年に、性欲の捌け口にされ、財布代わりにされる。屈辱的な言葉を浴びせられながら、逞しく反り上がった雄の器官に犯されていく中で、飯村隆子の意識は朦朧としていった。そして清田が豊満な白い尻を両手で掴んで深々と突きたてた瞬間、隆子の頭の中は真っ白になり、全身を貫かれる快楽に獣のような絶叫を部屋に響かせていた。
 女盛りの肉体を絶頂に導かれ、PTA副会長の飯村隆子はベッドの上でほとんど失神していた。清田がそれを尻目に寝室の引き出しを漁っていると、通帳のしたから丁寧に折りたたまれ、封筒に入れられた紙が現れた。清田がそれを持ち上げて封筒を見ても、宛先は書いていない。それに気付いた飯村隆子は、あわててひったくろうとしたが、清田に払いのけられた。
「何だ、これ?」
封筒を開封して、中身を読んだ清田は激怒した。
「てめぇ、保護司にチクル気かよ!」
清田は脱ぎ捨てた自分の衣服の中から携帯を抜き取ると、脅えきった飯村隆子を無視するかのように仲間の八坂に電話をかけた。
 
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