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10月31日(土)オーディオスクェア相模原店にてソフトの試聴会を開催しましたが、予想を上回る参加をいただき、ありがとうございました。
試聴会を開催するにあたり、ソフトの選択をどうするか、店側と協議しました。
本来はAUDIO BASIC誌で紹介したソフトを試聴していただくのが本筋でしょうが、女性の参加者もいるとのことで、音楽物を中心に聴いていただくことにしました。
ワールドミュージュク、打楽器物、ドキュメンタリー物、本年度の富士総合火力演習も試聴していただきたかったが、おそらく6,7割の人は退席さてたことでしょう。
機材はスピーカーがソナス・ファベールのクレモナM、アキュフェーズDP-600と新製品の
E560を中心にmusikelectronic geithain RL901(モニタースピーカー)とエソテリックP-03
、D03、C-03を使用しました。
ソナス・ファベールのクレモナMの特徴を活かすソフトとして、弦楽器を綺麗に収録しているヨーロッパ系レーベルの紹介。musikelectronic geithain RL901(モニタースピーカー)
を紹介するためのソフトは、オーディオ誌で評論家の先生が良く使用するソフトを紹介。
次回の試聴会の要望も多く、テーマ別の試聴会を開催したら面白いと思います。
一番開催したいのは、長岡ファン限定の試聴会。
RL901は聴き疲れのしないスピーカーで、色付けのない音を再生してくれるます。
入力限界レベル値はオーバーロードより3dB下でLEDが点滅表示し,クリッピングレベルの限界を超えると、保護のため出力レベルを20dB減衰してくれます。通常レベルに戻ると自動復帰します。
ちなみに、試聴会本番前にベニカーターの50年前のCDを再生したところ、赤くLEDが点滅し、リミッターが働きました。昔の録音の方が、Dレンジが広いのかも知れません。
長岡先生が紹介したソフトは、間違いなくレッドカードをくらうでしょう。
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