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PACIFIC

 投稿者:myu  投稿日:2017年 4月29日(土)22時54分45秒
編集済
  ミュージックバードでmoraのプロデュサーを迎えて収録するため、話のネタがないかサイト
を探していたら懐かしの音源があった。

『PACIFIC』『NEW YORK』 『エーゲ海』 『SEASIDE LOVERS』を合わせた4タイトルで
後に「CBS/SONY SOUND SERIES」と呼ばれたインストゥルメンタル企画。

これから夏に向かって聴くのに最適のBGM。


『PACIFIC』は1978年リリース。細野 晴臣・鈴木 茂・山下 達郎のサウンドクリエイター達
が集結して制作されたアルバム。

このアルバムは聴きまくったが、改めて聴くと音が厚い。

音圧レベルは比較的高めで、30KHzにピークがあるが電気的なノイズか?

今年の夏も「CBS/SONY SOUND SERIES」を聴いて楽しむ。
http://mora.jp/search/top?keyWord=CBS%2FSONY%20SOUND%20SERIES

下の画像のf特と波形は24bit/96KHz FLAC

http://myutakasaki.com

 

PLATINUM Air Pulse 3.1

 投稿者:myu  投稿日:2017年 4月20日(木)13時10分27秒
  前に紹介した「有機体~現代ノルウェーのオルガン作品集」を再生するのに面白い
スピーカーが在った。

20年ぐらい前に、インタナショナル・オーディオショーで見たことがある。

「PLATINUM Air Pulse 3.1」詳細はこちら
http://audio-heritage.jp/PLATINUM/speaker/airpulse3-1.html

片チャン約400Kgの超ド級のスピーカー。

3分割できるので、何とか運搬はできる。

無指向性の3ウェイで、低域は30cmコーン型ウーファーを2個。

ウーファー部はバックロードホーンであり、強力な磁気回路であるようでどちらかと言えば、ミッド仕様ではないか?

再生してみたが、16Hzのパイプオルガンも風圧を感じる。

このスピーカーを活かすには、それ相当の空間必要であるが鳴らしきったら面白い。

ホールとかミュージアムに設置したら効果はバッグン。

http://myutakasaki.com

 

有機体~現代ノルウェーのオルガン作品集

 投稿者:myu  投稿日:2017年 4月15日(土)12時22分4秒
編集済
  2LレーベルでSACDハイブリッドディスクとPure Audio Blu-rayディスクをセットにしたアルバム

94のストップ、5段鍵盤とペダル、8000本近いパイプをもつ、ノルウェーで最大といわれるオルガン。16Hzにピークがあり32フィート官。

DPAのマイクロフォンを使用してのサラウンド録音で、先に紹介したジャン・ギュー/展覧会の絵とは空間の表現が違う。

無指向性で低域の再生能力のあるスピーカーで再生したいが、そんなスピーカーはほとんどない。

タワーレコードで購入

http://myutakasaki.com

 

「コミコミLight」

 投稿者:myu  投稿日:2017年 4月11日(火)22時54分9秒
  MUSIC BIRDが新規契約者、毎月20名限定

初期費用が¥0

最近、確かに音質が向上している。

新番組107ch Best Voices(Premium)はBGMにお薦め。

http://musicbird.jp/
 

CurioSound

 投稿者:myu  投稿日:2017年 4月 6日(木)19時19分27秒
編集済
  DigiOnからCurioSoundが発売された。
http://www.digion.com/pro/curiosound/

注目しているのが、ハイレゾクリエーターCQe。

「CD音源や圧縮音源で失われる高音域を予測再現し、高音域をより豊かに表現します。」

「CD音質(44.1kHz/16bit)からアップサンプリングで周波数帯域を広げ、拡張された
高音域帯に低中音域の波形から予測再現することで、高音域の表現が拡張されます。

またビット拡張によりダイナミックレンジが広がり、音の立ち上がりからピークまで
自然な階調表現を楽しむ事ができます。」と説明がある。

最近、再生不良のCDも出てきたので、保存するのに良かも知れない。

プロは一度アナログに戻し、再度デジタル化するが機材が大変。

ひとつはオリジナルのまま保存。もう一つはハイレゾ化し、リマスターして楽しむ。

リッピング精度が問題。

より精度の高い編集ができる、DigiOnSound Xがある。
http://www.digion.com/digionsoundx/

http://myutakasaki.com

 

J.S.バッハ:無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバのための組曲

 投稿者:myu  投稿日:2017年 3月28日(火)14時07分28秒
  Waon Recordsが新作を発売。

今作品は、電流伝送マイクロホンを採用しての録音。
http://waonrecords.jp/misc/waonctmic.html

Schoeps MK2H無指向性カプセルを使用した特注マイクロフォン。
(ちなみに、MA RecordingsはDPA0042無指向性カプセルを使用。)

解像度が高く、S/Nの良いマイクロフオン。

収録場所もアートコートギャラリーで、大変響きの良い空間。
以前にもこの場所で収録したソフトは紹介している。

近々、オーディオ誌でも紹介されると思うし、ミュージックバードでも紹介します。
http://waonrecords.jp/data/data310.html

タワーレコードで購入  

http://myutakasaki.com

 

バイクの音を楽しむ「名車図鑑」

 投稿者:myu  投稿日:2017年 3月24日(金)22時10分28秒
編集済
  JAF(一般社団法人日本自動車連盟)がWebサイト内にある「Happy Bike!!」ページにおいて
バイクのサウンドがハイレゾで楽しめる「名車図鑑」コーナーを公開。
http://www.jaf.or.jp/happybike/zukan/

早速、ダウンロード。

綺麗に録音されている。

この手の録音はダイナミック・マイクロフォンが使用されるケースが多いが
高域の伸びを見る限り、コンデンサー・マイクロフォンを使用しているかも知れない。

50Hz以下は安全のためローカットしている。

是非、続編も公開して欲しい。

下の画像はHONDA CBX-1000のf特と波形。

http://myutakasaki.com

 

ジャン・ギュー/展覧会の絵

 投稿者:myu  投稿日:2017年 3月22日(水)19時59分2秒
  ジャン・ギユー/『展覧会の絵』『ペトルーシュカ』

Dorian Recordingsで制作された作品をSONO LUMINUSが買収。ライセンス盤で、香港のSILKROAD MUSICレーベルから
SACD HybridとAD(LPレコード)で発売。

32フィート菅から出される16Hzの超低域は圧巻。

どこまで再生出来るかで、ホールの空気感、立体感、臨場感をが変化する。

デモ効果抜群。
SACD タワーレコードで購入 
LPレコード タワーレコードで購入

f特は10Hz~20KHz

http://myutakasaki.com

 

Stereo 4月号

 投稿者:myu  投稿日:2017年 3月18日(土)16時35分1秒
  Stereo 2017年4月号

今号の特別付録は、究極のオーディオチェックCD2017。

~歴史をとらえたマイクたち~究極のオーディオチェックCD2017 徹底解説。

マイクロフォン・フェチにとっては、大変嬉しい企画。

フォーマットは目まぐるしく変化するが、マイクロフォンは数十年経ってもまだまだ、現役。

http://www.ongakunotomo.co.jp/magazine/stereo/

http://myutakasaki.com

 

〈タワーレコード限定企画〉ECM

 投稿者:myu  投稿日:2017年 3月17日(金)21時58分49秒
  〈タワーレコード限定企画〉世界初!ECMのオリジナル・アナログ・マスターテープからSA-CDハイブリッド化!

・世界初、SA-CD化音源
・SA-CD層は“オリジナル・アナログ・マスターテープから制作した2017年最新DSDマスター”を使用し、ECM自ら最新マスタリング(CD層は従来のマスター)

早速、試聴。

SACD層とCD層の音質差は歴然!

タワーレコードで購入  

http://myutakasaki.com

 

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