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ターン・アップ・ザ・クワイエット/ダイアナ・クラール

 投稿者:myu  投稿日:2017年 5月23日(火)10時25分27秒
  ミュージックバードで紹介のためダウンロード購入。

WAVが無かったので、FLAC|192.0kHz/24bitでダウンロードした。

WAVで聴きたい方もいると思うが、最近はFLACがメインである。

関係者に質問したころ、タグの関係や送られてくるデータがすでにFLACだと言う。

WAVで購入できる作品も、今後減っていく傾向らしい。

下図のf特は夢で逢いましょうであるが、高域が40KHz以上伸びており、低域も70Hzを
ピークにかなり高いレベルで入っている。

手強い作品である。小型スピーカーで音量を上げるとキツいかも?

音圧レベル(ラウドネス)も-13と音量を上げても歪みぽくならたいと思う。

CDはまだ試聴していないが、比較してみたいと思う。

余談であるが、ミュージックバードで試聴する場合、WAVでなかれば聴くことができない。
波形編集ソフトでWAVに変換して試聴したが、何か違うように聴こえる。

試しにf特を採ってみたが、若干であるが変化はあるようである。

下図赤がWAV、白がFLAC

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CurioSound

 投稿者:myu  投稿日:2017年 5月18日(木)18時00分50秒
  音展の会場でアンケートに答えて、CurioSoundが1ヶ月間無料で利用できるライセンスキーを
いただき、早速試してみた。

ヴァイオリンとビックバンドのライヴのCDを試してみた。

ヴァイオリンは高域が20KHzまで伸びていないが、高域が補正されるようで、滑らかになり
音場も広がった気がする。

ビックバンドのCDは22KHzですぱっとカットされ、金管楽器のきつさがあった。
40KHzまで伸ばすことにより、きつさが和らいだ。

ただ、楽曲によっては音の線が弱くなるので、補正することが必要かも。

圧縮音源はまだチェックしていないが、効果はCD以上と期待している。

クリックすると拡大します。

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神田祭

 投稿者:myu  投稿日:2017年 5月14日(日)23時44分36秒
  本日、音展をそこそこに、神田明神に直行。

2年に一度開催される神田祭の見学と、境内で行われる和太鼓フェスティバルでの録音。

先ずは、明神下の平次さん(銭形平次)、ガラッ八に挨拶(銭形平次の碑)。

それから、境内に。

凄じい、熱気。

早速、録音。今日はSONYの音声測定用のマイクロフォン(5,000円ぐらい)と5000円
で購入したレコーダー。

それから和太鼓フェスティバルに移動し、近場で録音。

始まった途端、レベルオーバー。-10dBのアッテネーターを噛ませる。

神田祭に参加するだけあって、皆上手い。

まだ再生していないが、まともな再生は無理に決まっている。

2年後、評論家の生形氏とSTEREO誌で生録の企画を立ててみたい。



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CurioSoundプレゼント

 投稿者:myu  投稿日:2017年 5月13日(土)00時16分17秒
  デジオンは、2017年5月13(土)~14(日)に開催される『OTOTEN AUDIO・VISUAL FESTIVAL 2017』
にWindows用ハイレゾ対応サウンドプレーヤー「CurioSound」を出展。

会場で実施するアンケートにお答え頂きますと、CurioSoundが1ヶ月間無料で利用できる
ライセンスキーをプレゼント。

https://www.digion.com/news/info/2017/0428/

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MARANTZ Proffesinal MARANTZ NM01

 投稿者:myu  投稿日:2017年 5月11日(木)18時47分30秒
編集済
  試聴する機会があった。

御存知な方もおられると思うが、Fundamentalの鈴木氏がMARANTZ時代に関わった製品。

8Ω/96dBと高能率。ウーファーはスルーでダイナミックレンジも広い。
ネットワーク無し(ウーファー)の良さが活かられている作品。

高能率な分、周波数レンジは若干低い気もするが、十分である。

試聴用にアート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクションのCDを使用。

たまたま、居合わせた3名に「ハイレゾですか?」と質問を受けた。

「CDですよ」と答えると、驚いた様子だった。

確かに、元気の良い音である。スーパースワンも8Ω/96dBで聴き慣れた音であるが
一般の人が聴いたら、「驚き」なんであろう。

コンテンポラリー・レーベルもダイナミックレンジが広いソフトので、ソフトの持ち味
が発揮できている。

試しにブルノート・レーベルも試聴したが、コンプレッサーの掛かり具合がよく判る。

普段から優等生の低能率スピーカーを聴いていると、整った綺麗な音に慣れてしまう。

たまには、高能率のスピーカーを聴くのも良いものである。

但し、疲れるので要注意。

炭山氏とスーパースワン+Fundamentalの試聴会を開催したくなった。

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PACIFIC

 投稿者:myu  投稿日:2017年 4月29日(土)22時54分45秒
編集済
  ミュージックバードでmoraのプロデュサーを迎えて収録するため、話のネタがないかサイト
を探していたら懐かしの音源があった。

『PACIFIC』『NEW YORK』 『エーゲ海』 『SEASIDE LOVERS』を合わせた4タイトルで
後に「CBS/SONY SOUND SERIES」と呼ばれたインストゥルメンタル企画。

これから夏に向かって聴くのに最適のBGM。


『PACIFIC』は1978年リリース。細野 晴臣・鈴木 茂・山下 達郎のサウンドクリエイター達
が集結して制作されたアルバム。

このアルバムは聴きまくったが、改めて聴くと音が厚い。

音圧レベルは比較的高めで、30KHzにピークがあるが電気的なノイズか?

今年の夏も「CBS/SONY SOUND SERIES」を聴いて楽しむ。
http://mora.jp/search/top?keyWord=CBS%2FSONY%20SOUND%20SERIES

下の画像のf特と波形は24bit/96KHz FLAC

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PLATINUM Air Pulse 3.1

 投稿者:myu  投稿日:2017年 4月20日(木)13時10分27秒
  前に紹介した「有機体~現代ノルウェーのオルガン作品集」を再生するのに面白い
スピーカーが在った。

20年ぐらい前に、インタナショナル・オーディオショーで見たことがある。

「PLATINUM Air Pulse 3.1」詳細はこちら
http://audio-heritage.jp/PLATINUM/speaker/airpulse3-1.html

片チャン約400Kgの超ド級のスピーカー。

3分割できるので、何とか運搬はできる。

無指向性の3ウェイで、低域は30cmコーン型ウーファーを2個。

ウーファー部はバックロードホーンであり、強力な磁気回路であるようでどちらかと言えば、ミッド仕様ではないか?

再生してみたが、16Hzのパイプオルガンも風圧を感じる。

このスピーカーを活かすには、それ相当の空間必要であるが鳴らしきったら面白い。

ホールとかミュージアムに設置したら効果はバッグン。

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有機体~現代ノルウェーのオルガン作品集

 投稿者:myu  投稿日:2017年 4月15日(土)12時22分4秒
編集済
  2LレーベルでSACDハイブリッドディスクとPure Audio Blu-rayディスクをセットにしたアルバム

94のストップ、5段鍵盤とペダル、8000本近いパイプをもつ、ノルウェーで最大といわれるオルガン。16Hzにピークがあり32フィート官。

DPAのマイクロフォンを使用してのサラウンド録音で、先に紹介したジャン・ギュー/展覧会の絵とは空間の表現が違う。

無指向性で低域の再生能力のあるスピーカーで再生したいが、そんなスピーカーはほとんどない。

タワーレコードで購入

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「コミコミLight」

 投稿者:myu  投稿日:2017年 4月11日(火)22時54分9秒
  MUSIC BIRDが新規契約者、毎月20名限定

初期費用が¥0

最近、確かに音質が向上している。

新番組107ch Best Voices(Premium)はBGMにお薦め。

http://musicbird.jp/
 

CurioSound

 投稿者:myu  投稿日:2017年 4月 6日(木)19時19分27秒
編集済
  DigiOnからCurioSoundが発売された。
http://www.digion.com/pro/curiosound/

注目しているのが、ハイレゾクリエーターCQe。

「CD音源や圧縮音源で失われる高音域を予測再現し、高音域をより豊かに表現します。」

「CD音質(44.1kHz/16bit)からアップサンプリングで周波数帯域を広げ、拡張された
高音域帯に低中音域の波形から予測再現することで、高音域の表現が拡張されます。

またビット拡張によりダイナミックレンジが広がり、音の立ち上がりからピークまで
自然な階調表現を楽しむ事ができます。」と説明がある。

最近、再生不良のCDも出てきたので、保存するのに良かも知れない。

プロは一度アナログに戻し、再度デジタル化するが機材が大変。

ひとつはオリジナルのまま保存。もう一つはハイレゾ化し、リマスターして楽しむ。

リッピング精度が問題。

より精度の高い編集ができる、DigiOnSound Xがある。
http://www.digion.com/digionsoundx/

http://myutakasaki.com

 

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