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PCオーディオ誌
投稿者:
MYU
投稿日:2012年 5月 1日(火)20時30分53秒
PCオーディオfanとNet Audio誌が発売になりました。
以前からPCオーディオの楽しみは波形編集にあり、と訴えてきました。
今号でPCオーディオfan誌とNet Audio誌でも取り上げられております。
PCオーディオオfan誌はWaveLab 7、Net Audio誌はStudio One2 Professionalを紹介
しています。
私もWaveLab 7 64bit版とStudio One2 Professional64bit版を使用しています。
両ソフト共、優れております。WaveLab 7は音の解析能力に優れており、Studio One2 Professionalは音が良いです。
両誌ともEQ(イコライジング)とコンプ(コンプレッサー)の解説なキモだと思います。
また、波形で何が判るか、f特で何か判るか、また何がで出来るかを基本に戻って解説
していただいたら面白いと思います。
Studio One™ Free
投稿者:
MYU
投稿日:2012年 4月19日(木)00時10分54秒
波形編集、マスタリングには複数のソフトを使用していますが
中でもお気に入りはStudio One 2 Professional 64bit版。
なぜお気に入りか!音が良いからです。
この度、Studio Oneのレコーディングおよび編集機能が無償でダウンロード
出来るようになったようです。
なんと、Windows 64bit版もあるから驚きです。
Foobar2000との比較も面白そうですが、音をカスタマイズ出来る点が一番魅力です。
詳細はこちらから
http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/free/
POMP&PIPES
投稿者:
MYU
投稿日:2012年 4月12日(木)21時52分48秒
編集済
くずてつさんのHPで話題に登っていましたので、CDですがF特を取ってみました。
ポンプ・アンド・パイプスは長岡先生が、ダイナミックソフトで紹介しております。
レンジの広さは圧倒的、上は20Hzまでハイレベルで入っており、下はどこまで伸びて
いるのか分からない。スペアナの左端20Hzの線は4dBスケールアウトして消えてしまっ
ているのである。これからすると16Hzも十分ハイレベルカッティングのはずだ。
と書かれている。
F特は4トラックのF特ですが、16Hzにピークがあります。
32フィートのオルガンであることが分かります。
このソフトを再生出来るのは、方舟、箱船と極一部のオーディオシステム。
この帯域を再生すると、雰囲気は大きく変わります。
16Hzの罠(わな)にはまると大変。(快感なのです)
F特は0Hz~25KHz →は16Hzの山
日本の自衛隊② f特
投稿者:
MYU
投稿日:2012年 4月 5日(木)18時33分7秒
日本の自衛隊② 90式戦車点検射のf特。
20Hzからだら下がりで、どこまで伸びているか分かりません。
マイクロフォンとマイクプリアンプの性能がそのまま出ている感じです。
こちらも、再生には十分注意して下さい。
(→は20HZ)
日本の自衛隊 f特
投稿者:
MYU
投稿日:2012年 4月 5日(木)18時17分48秒
編集済
CD化した日本の自衛隊のf特を測ってみました。
Aは15トラック特殊部隊の攻撃のf特。
20Hzからだら下がりで12Hzまで伸びています。
Bは2トラック64式7.62mm自動小銃、単発・連発射撃のf特。
16Hzにピークがあり8Hzまで伸びています。
音量を上げて聴くと、危険であることが分かります。
再生には十分に注意して聴いて下さい。
最近、再発の要望が来ています。
新たにCD化するのは、費用が掛かります。
今、考えているのが配信と言う新しいアイテムです。
24bit/96Khzでの配信を考えています。レーベルはビクター系からSONY系に
替わって契約がどうなるか。
もちろん、マスタリングは杉本氏しにリマスターをお願いします。
(→は20Hz)
20Hz以下
投稿者:
MYU
投稿日:2012年 4月 1日(日)15時31分38秒
試聴用に良く使用している、ヴァイオリン作品集 1トラックT.ヴィラーリ:シャコンヌ。
試聴していて気になった点があります。ウーハーがゆらゆら不規則な動きをしています。
おそらく、空調の音を拾っているものと思われます。
f特を取ってチェック。20Hzに山があり、これが揺れる原因と思われたが、f特の範囲を
0Hz~20KHzに変更(普通、f特は20Hz~20KHzで表示)
13Hz付近に大きな山があり、こちらの方が揺れる大きな要因のようです。
20Hzは方舟と極一部の再生システムで再生できますが、13Hzとはどんな音なのか?
音では無い?
精神衛生上、30Hz以下を-48dBでカット。PCオーディオ、試聴用に使います。
日本の自衛隊も範囲を広げて、測定してみます。
ONIX MC-5
投稿者:
MYU
投稿日:2012年 3月30日(金)23時44分43秒
ONIX MC-5
早速、iPhoneを使ってインターネットラジオを試聴。
これから、じっくり試聴したいと思います。
斬新なデザインだけに、スピーカーの選択に悩みます。
見た目も音のうち。
●出力:15W×2(8 オーム)●周波数特性 10Hz~20kHz(±1db)●S/N 比 90db 以上●入力感度:200 Mv● 全高調波歪率:0.1 パーセント以下●使用真空管:6N3:(5670、2C51、WE396A 等と互換あり)●入力:RCA 入力×1、ステレオミニジャック×1、デジタル入力×1(S/PDIF)、iPod×1(ドックコネクター)、USB×1●出力:Video×1(コンポジット出力、iPod 用)、プリアウト×1●消費電力:100W(最大)●寸法/重量:457(W)×275(D)×142(H)mm/8.8kg●備考:リモコン付属
オーディオリファレンスインク
http://www.audiorefer.com/
火の鳥
投稿者:
MYU
投稿日:2012年 3月24日(土)09時59分18秒
アンドルー・リットン(指揮)
ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
【曲目】
1. ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」全曲(1910年版)
2. 同:グリーティング・プレリュード
3. チャイコフスキー(ストラヴィンスキー編):「眠りの森の美女」~青い鳥のパ・ド・ドゥ
4. シベリウス(ストラヴィンスキー編):カンツォネッタ Op.62a
5. ショパン(ストラヴィンスキー編):ノクターン 第10番 変イ長調 Op.32の2/華麗なる大ワルツ 変ホ長調 Op.18
規格品番:BISSA1874
物凄い音圧で迫るリットンの「火の鳥」
録音の素晴らしさも相まってベストセラーを続けるリットンのストラヴィンスキー、最新盤は待望の「火の鳥」と編曲集。SACDの効果を駆使した大編成の1910年版がとてつもないエネルギーで迫ります。ストラヴィンスキーとディアギレフのコラボは、1910年の「火の鳥」に始まると思われがちですが、実はその1年前にショパンの2作品をオーケストレーションする仕事を頼まれています。当アルバムではそれを聴くことができるのが超貴重。ショパンの人気作が極彩色の管弦楽をまとっています。また、チャイコフスキーがピアノ譜のまま残した「青い鳥のパ・ド・ドゥ」を1941年にオーケストレーションしたものも、まさにチャイコフスキーのバレエ音楽の響きで惹きつけられます。意外な珍品はストラヴィンスキーの同時代人シベリウスの弦楽合奏曲「カンツォネッタ」の木管とハープ用に編曲。「グリーティング・プレリュード」はピエール・モントゥ80歳の誕生日に贈ったもので、「ハッピーバースデー」がストラヴィンスキー流に調理されています。ストラヴィンスキーが不協和音と強烈なリズムだけでないことを真に納得させてくれるアルバムと申せましょう。
(キングインターナショナルの解説より)
高音質盤が多い「火の鳥」がBISから発売になりました。
再生のポイントはグランカッサの再生。
下のf特を見ていただければ判ると思いますが、30Hzに大きな山があります。
ここの帯域を再生できるかで、雰囲気が大きく変わります。
当然Dレンジも広く、オーデイオソースとしてもA級.
今年のオーディオショーで、デモするメーカーはあると思います。
クリスチャン・マクブライド
投稿者:
MYU
投稿日:2012年 3月19日(月)19時53分21秒
AUDUIO BASIC vol.62で紹介したソフト。
今回紹介したソフトの中では波形を見ていただければ、音圧レベルが
高いのが判る。
ポピャラー系の波形としては、RMS(VU)メーターが-10dBとが標準的な形
をしています。これより高い値だと小音量で聴いたときは大丈夫ですが
音量を上げたときに、歪みぽくなる傾向になります。
音楽制作ではRMS(VU)メータ-が重要な役割を果たしています。
f特も100Hz付近にピークがあり、小型スピーカーでも十分再生は可能ですが
やはり大型スピーカーには迫力ではかないません。
AUDIO BASIC vol.63ではf特と波形を復活します。
レ・ジョングルール
投稿者:
MYU
投稿日:2012年 3月19日(月)17時18分41秒
編集済
AUDUIO BASIC vol.62で紹介したソフト。
1トラックと5トラックのf特と波形を紹介。
1トラックの演奏しながら近づいて来る様子は、波形を見ていただければ判る。
Dレンジも広く。音場感も良い。
以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。
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