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カーニバルでの名唱7

 投稿者:浩之  投稿日:2011年10月 8日(土)03時07分14秒
  7.A Night in Tunisia

テリーハーマントリオとのアルバムにもありますが、渡辺かづきさんとのバージョンが好きです。8ビートでポップス風に歌ってらっしゃいました。スペイン、another starなどエキゾチック溢れる歌はオハコですね~。はつみさんの。素晴らしいです。そう言えば、サウンドインSでも一度歌われていました。チャカカーンバージョンで。これは、歌詞も通常のものと異なるのですが、最初テンポ ルバートで入り、途中からインテンポで。いずれの場合もスキャットたっ
ぷりです。チャカカーンバージョンは、また一味違う名唱でした。また、聴きたいな~。
 
 

カーニバルでの名唱6

 投稿者:浩之  投稿日:2011年10月 8日(土)02時33分3秒
  6.Caravan

これも何度か歌ってます。世良譲さんとのトリオの場合が多かったかもしれません。パンチのあるはつみさんらしい唱法で、リズム感、ディクション最高!パンチがあり、はつみさんお得意のエリントンナンバーでした。リズムに仕掛けがあって、アフロないし6/8拍子だったか?と4ビート部分があって、スリリングな構成になっていました。キャラバンは、NHKテレビやラジオ番組、サウンドインSでも歌っていましたので、ご本人もすきだったんでしょうね!どのバージョンもはつみ節炸裂で圧巻でした(^-^)/。
 

カーニバルでの名唱5

 投稿者:浩之  投稿日:2011年10月 8日(土)02時19分3秒
  5.Summer time

やはり、JAZZの老舗ですので、JAZZのスタンダードを歌われた中の一曲。これは、インベルリンでエラフィッツジェラルドが歌っている名唱があり、余りにも有名なスタンダードですが、はつみさんは世良譲さんとはスローで歌ってます。渡辺かづきグループの時は4ビートで歌ってますが、世良さんとはバラードでした。しっとり、超スローだった記憶があります。テレビや大きなステージでは聴くことが出来ないバージョンだったので、今でも鮮明に記憶しています。歌唱力に脱帽!でした(笑)。
 

カーニバルでの名唱4

 投稿者:浩之  投稿日:2011年10月 8日(土)02時04分1秒
  4.Piano Daddy(世良譲さんと)

これは外せないかと思います。泰葉の作詞作曲なんですね。確か。泰葉ははつみさんを尊敬し、クラッシックから歌謡曲に入ったと聞いています。世良さんやお父様のことを思って歌っておられたのでしょうね。何度聴いてもいいです。はい。
 

カーニバルでの名唱3

 投稿者:浩之  投稿日:2011年10月 8日(土)01時55分23秒
  3.島唄

なんとBOOMの島唄、沖縄音楽にチャレンジしたことがあるんです。でいごの花が咲き~。でしたっけ?リクエストがあったのか?ご自分から歌いたいと思ったのかは?ですが、はつみさんは、この手のパターンの歌は得意中の得意かと。声量がありますし、レンジが広いので歌いごたえ、聴きごたえがありますから。会場がし~んと水を打ったように静まり返って、はつみさんの歌に集中して聴き入っていたのを覚えてます。歌い終わった後にも、水を口にしながら、「これを聴いちゃったら、もう何を聴いてもダメかな?!」なんて言っておられたので、はつみさんも力を入れて歌われたのだろうと思いました。はつみさんの場合、Spainのようなオハコも勿論素晴らしいのですが、このように一回しか歌わない歌にまた素晴らしさを感じます。これは並み大抵のことではなく、恐らく、この一曲の為に何度練習したことでしょうか!?そこにはつみさんのプロ意識というか、凄さを感じます。今の時代の自称歌手と言っている人たちとは大きく違う点ですね(^-^)/
 

カーニバルでの名唱2

 投稿者:浩之  投稿日:2011年10月 8日(土)00時59分36秒
  2.ラテンメロテディー(アレンジ&キーボード 渡辺かづきさん)

僕がよく聴きに行っていた頃は、このラテンメロディーとEnglish cover melody,映画の主題歌・挿入歌メロディーを歌っていました。ラテンのリズムははつみさんはお得意でしたから、僕はこのメロディーは凄く気に入ってました。まずは、One note Sambaからスタート!そして、アントニオカルロスジョビンの名作;イパネマの娘~セルジオメンデス&ブラジル66のマシュケナダ~黒いオルフェの主題歌:カーニバルの朝~バニーマニロウのCOPACABANAと名曲を綴っていました。僕はとくに、カーニバルの朝が気に入ってました。ポルトガル語で歌う軽いボサノバと一味違って、はつみさんが歌う英語のスローボサは情緒ある仕上がりで、切なく結ばれない2人の悲哀を表現していました。カーニバルの朝は多くの名唱があって、カエターノベローゾなどの原語で歌うバージョンも大好きなのですが、やはり、はつみバージョンの”MANHA DE CARNAVAL"が好きだな~。
 

カーニバルでの名唱

 投稿者:浩之  投稿日:2011年10月 7日(金)22時26分3秒
  歌舞伎町コマ劇場地下のカーニバルへは、年に二回、ゴールデンウィークと暮れに出演されていました。僕が行っていた時期は、世良譲さんのトリオの時と渡辺かづきさんのグループの時がありました。名唱は沢山記憶にあります。以下に列挙します。
1.I left my heart in San Francisco
テリーハーマントリオとのアルバムにも収められています。はつみさんが住んでいた街、思い入れも深いのでしょう。よく、ライブで歌われていました。この曲は、トニーベネットの定番で、JAZZ歌手はあまり取り上げない曲ですが、はつみさんは、JAZZ要素溢れる唱法かつベネットのように自分の持ち歌のように聴かせてくれました。何時も2コーラス(ボーカルは1&ハーフ)歌うのですが、サビから徐々に盛り上げて歌い、your golden sun will shine for
me,your golden sun,(ブレイクして)will shine(多分このシャインは1オクターブくらい上の音?を出していたような、かなり効果的な音でした。勉強不足でフェイクの音まではわかりません。)~とその音を聴くといつものけぞるくらいでした(笑)。
 

JAZZフェスでの名唱3

 投稿者:浩之  投稿日:2011年10月 7日(金)15時48分20秒
  3.Take FIVE 三曲前田憲男さんとのトリオでトリを歌っていましたが、その最後を飾るのにふさわしいテイクファイブでした。はつみさんのいつものバージョンより、やや、速め。やはり、最後ということで、みんなの興奮がつたわってきている感じです。前田憲男さんのピアノはお洒落で、スリリング、はつみさんのボーカルを引き立てます。かっこいい洗練された仕上がりになっていました。エンディングがまた素晴らしく、take a little time,take a little time.just,just,just,(溜めて),take fi-ve!!と徐々に盛り上がって行って、最後、最高潮に盛り上がるバージョンでした。テイクファイブの名唱はカーメンマクレイ、メルトーメなどがあるようですが、しばたはつみのこのJAZZフェスでのテイクファイブはそれに並び証される名唱でした。  

JAZZフェスでの名唱2

 投稿者:浩之  投稿日:2011年10月 7日(金)15時28分18秒
  2.What kind of fool am I?
パシフィックホテルで録音したアルバムにも、世良譲さんとのバージョンがあります。これも、声量があり、素晴らしいものですが、前田憲男さんとのは、1コーラスバラードで歌ったあと2コーラス目の前半フォービートになります。why,why kind of fool am I?what do I
know of light?why can't I cast the way,then,mask the play,when leave my life.まで。その後、またバラードに戻り、お洒落な構成になっています。当時、カセットテープで録音し、擦り切れるくらい聴いたのですが、その後、なくしてしまいましたが、30年以上前ですが、今でも耳に残っているバージョンです。サミージェーミスの名唱で有名ですが、はつみさんのバージョンはサラボーン風な仕上がりになっています。
 

JAZZフェスでの名唱1

 投稿者:浩之  投稿日:2011年10月 7日(金)00時04分24秒
  1~3は前田憲男さんピアノと
1.Bluesette
6/8拍子の可愛いい曲。はつみさんの他の名唱は、メルトーメ、清水秀子、伊藤君子さんくらい。Poor little sad little Blue,bluesette.don't you cry,don't  you fret.You can bet one lucky day your wakingでしたっけ?可愛い寂しい女の子がもう悲しんでいるんではなく、いつの日にかいい日はやって来るよ!という(違っていたら指摘してください.こんなような歌詞だったかと?)を最初は可愛らしい声で振り子のように歌っているんですが、後半かなり音程が高く半音ずつ盛り上がって行くのですが、その部分のはつみさんのテクニックは素晴らしいものがあります。レコーディングもし、普段のレパートリーにあって、何度か歌い上げて完成している曲なら、あっ、今回も良かったね!となるのですが、ぼくがココまで追っかけをやっていて、後にも先にもこの一回しかブルーゼットは聴いたことがなく、しかも、その一回をここまで仕上げるのか!という、プロ意識というか、才能、前田憲男さんとの世良譲さんとはまた違うテンションを味わえる名唱でした。
 

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