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「凍河」について

 投稿者:大石良雄  投稿日:2017年 7月15日(土)10時57分18秒
  拝啓 初めて訪問させて頂きます。よろしくお願いいたします。 しばたはつみさんと言えばまず思い起こされるのは「1976年NHK銀河テレビ小説 凍河」でした。この素晴らしいテーマ曲が現在、ネットの世界で密かに燃え上がっているのを知った時、本当に懐かしく嬉しく感涙にむせびました。正直ドラマのストーリーは記憶がかなり曖昧ですでにおぼろですが、とにかくテーマ曲「凍った河=作曲編曲 都倉俊一」は本当に素晴らしかった。極短い無いに等しいエレピのイントロから、はつみさんの透明感溢れる優しいヴォーカルが乗り、途中サビからストリングスやオーボエ? イングリッシュホルン?が入り、何か台詞を語るかの様な感じで歌われるはつみさんのヴォーカルが心底泣かせました。残念な事に既にNHKにも映像は無さそうであり、当時はつみさんサイドでもレコード化やソフト化等はありませんでした。当時のテレビ番組は音も悪くモノラルであり本当に残念でしたが、当時高校3年だった自分は、TVのイヤーフォンジャックからソニーのオープンリールデッキにパラ分配でつなぎ、銀河テレビ共通のテーマ曲から凍河、更にドラマの一部も録音し、今日まで大切に保管して在ります。実は今から25年位前、このテーマ曲のタイトルが解らずに(当時のオープンリールの箱裏には書きなぐられた下手な字が読めなかった) はつみさんの事務所「トレイジャーアイランドさんの担当者氏」にコピーしたテープを送り、確認していただき礼状を頂きました。現在、ネットではこの凍河を聴く事が出来ますが、思い起こせば数十年前、この広い大空の下、自分と同じ事をやっておられた方々が確かに居た事。そして数十年後の今、こうした不思議なご縁で、また「凍河と言う素晴らしい曲」について、語らせて頂けると言う嬉しさは言葉になりません。やはり本当の名曲とは、永遠に心に残る事、、、そしてその主役は、、、素晴らしいヴォーカルを聴かせて下さったしばたはつみさんにこそ与えられると。本当に惜しい方を亡くしてしまいました。 合掌          敬具  
 

Fantasy 朱里エイコさんとの共演

 投稿者:ひろゆき  投稿日:2017年 6月20日(火)23時06分28秒
  僕もboogie-woogie wonderland記憶にあります。はつみさんの持ち味を生かす楽曲ですね!FMでの放送は流石に知りませんでした。流石、明石さん。情報ありがとうございます。はつみさんのサウンドインSでの思い出の曲に朱里エイコと共演したポップスメドレーがあります。another starで始まりFantasyで終わるもので、特にFantasyの2人の掛け合いのハーモニーは絶品で、鳥肌ものだったのを記憶しています。はつみさんが入る場所を間違えて何テンポか遅れてしまったんですが、楽しそうに歌っていたのを鮮明に記憶しています。また、教えてくださいね。  

boogie wonderland はつみちゃんが最も乗りに乗ったナンバー

 投稿者:明石太郎  投稿日:2017年 6月13日(火)21時02分33秒
  EW&Fよりはつみのカバーが凌駕しているboogie wonderland.

サウンドインSでdisco medleyのトップで歌った。medleyの最後の曲knock on woodでpink ladies と共演した音源は今もなお新鮮で愛聴している。
伊東ゆかりが、はつみちゃんdisco medley乗りますね~と感心するぐらいの素晴らしい出来だった。
このboogie wonderlandはおそらくはつみのお気に入りのナンバーだったようだ。
本当に彼女のためにあるような曲でEW&Fのオリジナル聴いてみると退屈で眠くなるくらい。
最も彼女らしいナンバーだと最近思う。
本家本元を食ってしまう、はつみ唱法って分析研究してひろゆきさんも取り入れているのかなあ?
このboogie wonderlandはFMラジオのスタジオライブでも歌ったんだよ。バックは#&♭
big bandsの伴奏に負ける事なく素晴らしい歌だった。
スタジオに観客ゼロの録音ライブだったから、衣装はどうでもよかったみたいで、
はつみちゃんはGパンにTシャツだったらしい。
司会で、今は亡き愛川欽也がちょっとご近所までお買い物の格好でスタジオに来ましたねぇ~
って言ってた。
愛川欽也と高橋基子がおしゃべりも楽しい司会やっていた。
もう、35年まえのこと。
残念ながらこのFMスタジオライブ録音テープ見つから無い。
そういえば、you tube ではつみと細川俊之の過去FM番組聴きました。とても貴重なUPだった。
はつみちゃんの声が生々しくてすぐそばにいるようだった。
 

ロシアより愛を込めて

 投稿者:ひろゆき  投稿日:2017年 6月 6日(火)23時59分53秒
  ストレス発散でJAZZクラブのボーカルセッションに参加することがあり、先日、はつみさんのロシアより愛を込めてを歌いました。ピアニストの方も大野雄二さんのファンで良い曲だと言われました。はつみさんのレパートリーを歌うことがありますが、今、サウンドインSで歌ったshogunのsilently she saidを練習中です。歌っ初めてはつみさんの歌の上手さがわかりました。これからも、はつみさんの歌を歌い続けたいです。  

feelings聴きたかった!

 投稿者:ひろゆき  投稿日:2017年 5月27日(土)22時58分45秒
  え!凄いですね。スローバラードからアップテンポははつみさんにぴったりのアレンジかと思います。僕はまだ小学生だったので、記憶にない出来事です。眼に浮かぶというか、耳に聴えてきそうです。僕は、はつみさんはジャズだけ歌っているのは勿体無い、なんでも歌える歌手だと思っています。いつかコンサートでも自分はジャズ歌手じゃない。シンガーだって言っていたのを覚えてます。また、前田憲男さんのアレンジは、はつみさんの歌唱を100%以上活かすアレンジかといつも思って聴いていました。Bluesetteもいいですよね。前田憲男さんは青山のマンションに住んでいて、アレンジが思い浮かぶと夜中でも呼び出されるっていつかはつみさんが言っていました。  

消えてしまったyou tube

 投稿者:明石太郎  投稿日:2017年 5月26日(金)13時10分20秒
  これまでyou tube のおかげではつみの貴重な音源を聴けたが、最近では削除されたものがあまりに多いので、この機会に列挙しておきたい。

① I've got music in me スペクトラム共演。
② starting over again
③ conga
④ LP ブルージョーク 全10曲

今回は④LPアルバム ブルージョークについて。
おそらくはつみちゃんの全盛期にレコーディングされた極めて完成度高い価値あるアルバム。
バックシートドールがシングルカットされ、タイトルバックのブルージョークはmusic fairで
すごい形相で歌った。

ライブ盤除いて、私にとっても一番愛するアルバムです。はつみのすべて集約されています。
失恋を表現する全10曲は聞き手の胸をえぐり、はつみの恋に追い詰められた姿に膝間づいてしまいます。

rainy twilight バックのスタジオミュージシャンの絶妙なサポートと失意の中、
絞り出すかのようにささやくはつみの表現は、
シャウトするだけの歌手で無い事を証明しています。

この曲はのちにリリースされた新曲のシングルレコードB面に入れられている。
you tube では高音質、高画質でフラシュ画像も挿入されて手の込んだ画像でした。
アップされたのは、はつみさんの近縁者だと思います。
私の要望ですべて10曲アップして頂きお礼申し上げます。
現在はすべて消去されています。また、お願いします。
 

録音し忘れた後悔、悔恨の名曲

 投稿者:明石太郎  投稿日:2017年 5月21日(日)22時06分57秒
  しばたはつみの数ある名演名唱出来る限りプライベート録音テープで残しているが、録り損なった最も後悔している曲の話しをしてみます。
1980前後にTBSサウンドインS毎週全5回連続ではつみコーナーがあった。
順不同で①four brothers ②feelings ③the days of wine and roses(ジョンネイティブ海山 ④民謡メドレー ⑤bluesette(前田憲男トリオ)

②feelingsテレビの前で視聴したが録音出来なかった事が未だに口惜しく悔やんでいる。

イントロは研ぎ澄まされたスローバラードで説得力あふれる重厚感から一転してラテンリズム激しい熱唱で、聞き手はノックアウトだった。
はつみが歌い終わったあと、ゲスト出演だった中原理恵がはつみに駆け寄り、伴奏陣男性たちと真正面から渡り合うなんて、と中原理恵が興奮気味で感心してはつみに声を掛けました。
しかしながら、その時のはつみは自慢する顔もしないで何事も無かったように冷静に次のプログラムである中原理恵の曲目を案内していました。
誰が何を歌っても、はつみのオリジナルな唱法のあとでは、詩吟の様にしか聞こえてこないのです。はつみが歌えば、他の歌手は吹っ飛んでしまいます。
そのことが、急にはつみコーナーの謎の中止につながったものと想像しています。
このfeelingsは期待していたのに、コンサートライブ、定期リサイクル、FMスタジオライブ、いずれも再演してくれなかった。私の耳に唯一の一回の記憶が35年前の出来事となってしまった。当時、はつみのマネージャーの雪ダルマこと小野寺さんがこのfeelingsの録音テープを何とか入手可能なことを立ち話でしたことを思い出したが、その後連絡取れなくなってしまったので再度、このすごかったfeelingsを聴くこと無かったのが一番の後悔している事。
ちなみにサウンドインSでのfeelings衣装は、ブルーのスパンコールで下半身がワカメのように暖簾状になった脚線美を強調したもので司会の伊東ゆかりも、はつみちゃんの綺麗な脚見せてくれてありがとうって言っていました。
とにかく、凄い名演名唱法だったのですが、後のCS放送のプログラムにも入っていなくて映像化されていないお宝ものなのです。
you tube で長年期待しているのですが著作権が邪魔していまだにアップされないのが事実。
 

明石太郎さんへ

 投稿者:ひろゆき  投稿日:2017年 5月18日(木)20時45分54秒
  ご無沙汰です!返信ありがとうございます。Two for the roadはそのような曲だったんですね。モニカマンシーニの五反田ユーポートでのコンサートで歌ったのを覚えてますが、はつみさんの方が味があって良かったです。「かづきちゃん、こんな難しい歌をプレゼントしてくれて本当にありがとう。」と言って歌ってました。メロディラインが綺麗ですよね!Everything must changeはライブで歌っていたんですね。僕もミュージックフェアのバージョンが気に入ってます。はつみさんの切ない声と曲がピッタリ合ってますよね。確かこの回は、八神純子、大橋純子と競演で3人でHey Judeを歌ったのを覚えてます。エンディングははつみさんがハモって迫力でした。南田洋子も「とても女性とは思えない迫力でした」と言ってました。思い出の曲は沢山ありますね。本当に何処かで生きていて欲しいです。  

浩之さんへ

 投稿者:明石太郎  投稿日:2017年 5月11日(木)10時35分9秒
  H.マンシー二のtwo for the road はつみちゃんが取り上げて歌ったなんて本当に驚きました。
数あるスタンダード曲の中で私の最も好きな曲だったのです。
歌手の立場なら、美しい旋律ながら次々と転調していくので超難曲のゆえ、レパートリーに避けたい曲だったと思います。
だから、当時流行った日本のjazz singer だって無理してspainは録音してもこの難曲をレコーディングした日本の歌手いなかったはず。
本当に感心するくらい美しい曲で、自分が歌手ならレパートリー必携。
転調の連続も自然で万華鏡の様に様変わりするこんな名曲を一押ししているの私だけかな?

1990年代にカーメン マクレエがコンコードでこの曲名タイトルバックアルバム発表したがJ.シアリングがデュエットして邪魔しているのでお勧めしません。
P.LEEのsomething groovyがいいかも。

浩之さんと電話でコミニケーションしているにもかかわらず、まだまだ知らなかったことあるんですね。

はつみのspainはyou tube ライヴはちょっとやりすぎ感満載でテレビのmusic fairの方がスキャットも綺麗でよくコントロールされていてこちらが大好きです。
everything must change も野外ライブステージの録音テープあるけれどやはりmusic fair がベスト。
録音テープからCDに変換していまも聴いても飽きない。

スローバラードをスイングして歌ってみせるリズム感抜群の稀代の歌手を我々は本当に失ってしまったのだろうか。彼女がいないなんて信じられない。
 

あられさんへ

 投稿者:ひろゆき  投稿日:2017年 5月 7日(日)20時15分13秒
  僕もカーニバルは年2回通ってました。そうですね!島唄最高でしたね。歌唱力と声量に圧倒されました。原曲を遥かに凌駕していました。THE BOOMには申し訳ありませんが(-。-;。キャラバンも良かったかですね。リズムに凝っていて6/8からアップテンポの8ビートに移行する感じだったのを覚えてます。あと、ピアノの渡辺かづきさんのリクエストで、Two For The Roadをメガネをかけて、譜面を見ながら歌ったのですが、絶品でした。思い出の曲は沢山ありますよね。
 

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