teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


CRCエラー

 投稿者:ばんくら  投稿日:2005年 8月28日(日)14時22分46秒
  巡回冗長検査(CRC)エラー

ファイルが正しいものかどうかをチェックするために、このCRCというものを使います。ファイルのある部分とある部分のデータを比較して、それが正しければ=このファイルは正常とみなします。
 CRCエラーが出てしまうと言うことは、そのファイルが正しくないという事です。ファイルが壊れてしまったか、インストール途中でファイルが切れてしまったり、コンピュータ・ウイルスに感染している可能性などが考えられます。

CRCは特定のデータサイズ毎に総和した値や、「総和 mod n」で得られた値で、データ自体の信頼性、データの欠落等のエラーチェックに用いられるもの。

パソコン通信などのファイル転送で、データが正しく伝わっているかどうかをチェックするエラー検出・訂正方式のひとつ。CRCはエラーの検出能力が高く訂正も可能なのが特徴。データをブロック単位に区切ってチェック符号を作成し、データを送信するときは、データをこのチェック符号とともに送信する。受信側ではデータとチェック符号の関連が正しいかどうかを確認する。エラー検出・訂正方式には、他にパリティ・チェック方式やチェック・サム方式がある。【参】XMODEM、YMODEM、ZMODEM
 
 

ディスポーザー

 投稿者:ばんくら  投稿日:2005年 8月28日(日)11時29分45秒
  ディスポーザーとは、家庭用生ごみ粉砕機のこと。流し台の下の排水管に取り付けて、生ごみを機械で粉砕して水と一緒に流す。家庭内でごみの減量化ができるため、ごみ問題解決に有効と考える人もいるが、ゴミ分別の習慣がなくなってしまうという反対論や、下水管が詰まったり、下水処理への負担がかかるというので、自粛を訴えたり、規制する自治体もある。

○情報元
http://eco.goo.ne.jp/word/recycle/S00045.html
 

プチベール

 投稿者:ばんくら  投稿日:2005年 1月22日(土)20時43分24秒
  非結球芽キャベツで緑黄野菜の王様と呼ばれている。
青汁のケールと芽キャベツとの交配で出来た野菜で、
βーカロチン・ビタミンC・鉄分が多い。
見た目は芽キャベツを成長させてような感じ。
ケールはアブラナ科の野菜でキャベツとブロッコリーの原種で、
どこの土壌でも育つ野菜。
芽キャベツもアブラナ科の野菜でビタミンC・ビタミンK・食物繊維が豊富。

○情報元
http://www3.ocn.ne.jp/~s.komeya/syoku.html


 

鹿肉5

 投稿者:ばんくら  投稿日:2003年 7月30日(水)02時58分55秒
  じゃあ、鹿はなんで「もみじ」なのか?
いつ頃からもみじと呼ばれているのか?
恐らく、諸説あると思われるが、その前に
奈良に鹿がいるのはなんでなのか
説明しよう。
和銅13年(710)年に、藤原不比等が氏神として
春日大社を創建する際に
鹿島(茨城県鹿島神宮)から勧請した神が
白鹿に乗って春日山に入った、
という言い伝えがある。
それに基づいて、鹿は奈良では
神の使いとして大切に保護されてきたのである。
そのため昔は鹿を傷つけたり、殺したりすると
とても重い罪に問われて、死刑にされるなんて
こともあったようである。実際に、
鹿をあやまって殺してしまい、
石子詰(生き埋め)された子供の話も残っている。
鹿肉がもみじと呼ばれるのは、
この石子詰にされた子供の話が元になっているのである。
その話は「石子詰伝説」というが、その内容は次の通りである。
むかし三作という子供が興福寺のお堂の側の寺子屋で習字をしていると
そこに春日の鹿がやってきて廊下に置いてあった草子を食べてしまった。
そこで、三作は文鎮を投げたら、当たり所が悪く鹿は死んでしまった。
三作は罪に問われて、大御堂側の庭に
死んだ鹿と一緒に石子詰の刑に処されてしまった。
これを悲しんだ三作の母は永年供養の花としてそばにもみじを植えたのである。
「鹿にもみじ」の取り合わせはこれに由来するということである。

○参考HP
http://www.kasuga-hotel.co.jp/main.html
 

鹿肉4

 投稿者:ばんくら  投稿日:2003年 7月29日(火)20時40分46秒
  今日は、なぜか鹿肉のことばかり追っている。
一度火がつくと、止まらなくなる、
というよりは惰性で続けてしまう所が
私の特徴の一つである。

・外国では、SEPTEMBER DEERと言って、
9月に捕獲される鹿肉が美味しいとされて
いるそうだ。

・イノシシはぼたんで、花札の絵柄と対応していると書いたが、
 猪は「はぎ」で、ぼたんは蝶であるとのこと。花札とは対応していないようだ。
 

鹿肉3

 投稿者:ばんくら  投稿日:2003年 7月29日(火)19時23分31秒
  鹿肉2では、鹿肉から離れて
エゾシカについてまとめてみたが、
今回は、再び鹿肉に話題を戻そうと思う。
また、白糠町役場のHPを参考にして
鹿肉利用の状況を見ていくことにしよう。

○シカ肉の有効活用
道内では、徐々にエゾシカ肉の有効活用による
活性化を図ろうとする気運が高まってきている。
エゾシカ処理解体加工施設を設け、
地域の特産品として販売している自治体もあり、
足寄町では、平成8年に町営の解体処理施設を整備し、
シカ肉の販売に乗り出して、現在、好調な販売を続けている。
将来的には、捕獲から解体・流通までの総合的な体系の整備を
広域的に検討していく必要がある。

○美味しいシカ肉供給の条件
エゾシカ肉の有効活用を考えるには、
安全でおいしい肉を安定して供給できるシステム作りが不可欠である。
①撃った後、すばやく放血し、内臓を摘出しなければならない。
②一次保冷庫にすばやく搬出すること。
③清潔な施設で食肉業者などの腕のいい人が解体しなければならない。
④調理段階でも特上の肉を見分け、季節や性別の肉を生かし、調理すること。

○海外でのシカ肉利用と管理
ニュ―ジーランドでは、世界最大の養鹿産業を展開しており、
115万頭以上を飼育する、1、760億円もの産業に発展している。
海外のシカの狩猟については、
ドイツではガイド同伴のハンティングタワーからの待機猟が一般的である。
英国スコットランドは、有効活用を含めた保護管理をしており、
ガイドが指定した個体しか撃つことができない。
ハンガリーでは猟区を長大なフェンスで囲み、
推定生息数の約3分の1の狩猟を許可しており、
半飼育状態で繁殖率も調整している。

○釧路全日空ホテル洋食調理課調理長、楡金久幸氏の話
フランスの狩猟期間は11月~1月で、
この期間を「ジビエ」と言う。狩猟のシカやマガモ、
ヤマドリ、野ウサギなどはフランス料理の象徴的食材として扱われ、
厨房が最も活気立つ時期である。
シカ肉はフランス料理の中でも高級食材として知られ、
日本でも一流レストランの8割~9割はクリスマスディナーとして
エゾシカをメイン料理に使っている。
釧路地方は魚が美味しいので、狩猟動物を食す風習はないが、
料理人としては狩猟動物こそ使って楽しい食材である。
道東はエゾシカの宝庫といわれていても、
エゾシカ肉が手軽に手に入らない。
昔はわざわざ海外から輸入していたというもったいない話もある。
普通のレストランではまるごと1頭はさばききれないし、
部位を仕入れても高価になるので、難しい食材でもある。
最近は解体処理場も整備が進み、エゾシカ肉も入手しやすく、
当ホテルのフルコースのメイン料理に加わっている。
肉の味は、ハンターの腕次第といわれており、
料理人がハンターを直接雇ったりもする。
もちろん解体、保冷、運搬がしっかりしたうえでの話である。
エゾシカ肉を食用として活用するのであれば、
個体管理をしながら狩猟から販売まで安全で衛生的な流通体系を確立させ、
一般の方が購入しやすい環境を作ることではないか。

この話によれば、鹿肉が比較的手に入りやすくなったのは
鹿肉解体加工施設が整備され始めた近年になってからのようである。
 

鹿肉2

 投稿者:ばんくら  投稿日:2003年 7月29日(火)18時48分16秒
  鹿肉1で、エゾシカが増加して農作物に被害を与えている、
と書いたが、最近ではシカ対策が効を期して、
個体数が減少したためか、白糠町の国道沿いでもあまり
その姿を見かけなくなったとのことである。
今度は、エゾシカを過剰に駆除することによって
その絶滅が心配されてきているとのことである。
ところで、エゾシカ、エゾシカと言ってきたが
実際のところ私はエゾシカについてあまり知らない。
そこで、白糠町役場のHPを参考にして
興味に思ったところを以下にまとめてみた。

○日本に生息するシカ
日本に生息するシカは、
エゾシカ(北海道)
ホンシュウジカ(本州)
キュウシュウジカ(九州・四国)
ツシマジカ(対馬)
マゲジカ(馬毛島)
ヤクジカ(屋久島)
ケラマジカ(慶良間列島)の7種類に分類される。
この中でもエゾシカがもっとも大きい。

○シカ類の特徴
・足のひづめ(蹄)を持っていること。
・牛のように胃が4つの部屋に分かれ、反芻を行う。
・オスが角を持っていること。シカ類の角は枝角といわれ、
 エゾシカの角は3回枝分かれして、先が4つになっている。
 また、毎年根元から抜け落ちてはえかわる。

○エゾシカのくらし
春4月~5月ころ:オスジカ、角を落とす。その後、袋角と呼ばれる
         ビロード状の皮膜におおわれた柔らかい角がはえる。
5月~6月ころ:毛皮が冬毛から夏毛にかわる。夏毛は赤褐色で白い斑があり、
        鹿の子模様といわれる。オスの袋角が徐々に成長しているころ、
        メスは出産期を迎える。メスは普通1頭の仔を出産する。
8月ごろ:袋角は4本に枝分かれし、しだいに硬くなる。
9月:袋角の皮膜は、はがれ落ち、枯角と呼ばれる角になる。
9月~11月ごろ:交尾期を迎える。夏毛から冬毛にかわる。
        冬毛は斑点のない灰褐色。オスは交尾期に
        泥あびをするため、全身黒々としている。
冬:エゾシカは再び越冬地に集まって、厳しい季節をのりきる。

○エゾシカの生息地
エゾシカの主要な生息地は、道東4支庁地域(網走、釧路、根室、十勝支庁管内)とされ、
1年をとおし広範囲にわたり移動を繰り返している。
なかでも白糠丘陵は、比較的雪が少なく、
エサである笹や広葉樹の樹皮が得やすく、
冬の避難所となる針葉樹林があるため、
エゾシカにとって絶好の越冬地になっている。
白糠丘陵で冬を過ごしたエゾシカは
また春になると一斉に森林や草原を求め移動する。

○エゾシカの増加とその対策
道東地域におけるエゾシカの推定生息数は、
平成5年度末で12万頭とされていたが、
その後の調査結果に基づき、14年に20万頭に修正された。
推定生息数は、ヘリコプターによる調査、
車からのライトによる目視調査、
捕獲数、目撃数、農林業被害額、列車事故件数の
実績に基づいて数値が決まるとのことである。
著しいエゾシカの増加は、農林業被害に影響してきた。
被害額は昭和60年代以降、道東地域を中心に急激な増加を示し、
北海道全体では平成8年度に50億円を越え、
その約80㌫が道東地域に集中している。
そこで道は、「エゾシカ対策協議会」設置、
個体数管理、農林業被害防止、シカ肉の有効活用など
総合的な対策に取り組みはじめた。
その一環として「道東地域エゾシカ保護管理計画」を策定、
計画的な個体数管理に努めているそうである。

○個体数管理
個体数管理は、絶滅や増え過ぎを避けながら
適正な水準に維持することが理想。
捕獲(狩猟・有害駆除)規制を調整しながら、
推定生息数20万頭を平成18年までに
目標水準の5万頭まで減らす計画。
今のところ生息数は減少しつつある。

○エゾシカ協会
平成12年2月、森とエゾシカと人との共生を目指して、
「エゾシカ協会」が設立された。
会長は大泰司紀之氏、副会長には白糠町長が就任している。
同協会は、「保護管理部会」「被害対策部会」
「品質管理部会」「有効活用システム部会」の
4つの部会に分かれており、この設立が
新たな共生策を探る契機となることを目的としている。
1年を通し、エゾシカの狩猟に関する銅弾の普及、
農業被害防止フェンスの設置助言、
肉の有効活用を目的としたハンティングマニュアルの作成など、
意欲的な活動を展開している。

○参考HP
http://www.hokkai.or.jp/siranuka/
 

鹿肉1

 投稿者:ばんくら  投稿日:2003年 7月29日(火)17時39分55秒
  鹿肉の別称は「もみじ」というそうである。
猪肉はといえば「ぼたん」。
これは花札でも対応しており、
「いの・しか・ちょう」の札の絵柄を見てみると
「いの」と「しか」は、それぞれ「ぼたん」と
「もみじ」が描かれていることがわかる。
ついでに言えば、馬肉は「さくら」という。

鹿肉は普段、あまり食卓ではお目にかかれない食材であり、
たまに母の知り合いが猟師から貰ってそのお裾分けを頂く程度であった。
近くのスーパーなどに行っても見かけることも無いので
鹿肉は簡単に手に入るものではないものだと思っていたが、
しかし、である。ネットで検索をかけてみると
食肉専門店や、鹿肉を専門に取り扱っている店が多く見つかり、
通信販売で鹿肉を売っているところも結構あったのである。

ネットでの情報によると、鹿肉はだいたい一グラム2~3円くらい
で取引されるようであり、それほど高いという訳ではない。
欧米では、野性肉(ゲームミート)として高級食材の
一つとして数えられている。
栄養バランスは鶏肉よりも良く、高蛋白であり
脂肪分は牛肉の三分の一ほどということで、
ヘルシーな食材である。味のくせや肉が固いとの
評価もあるが、それは精肉処理が悪く、
古くなって鮮度が落ちたためであり、
きちんと血抜きをした新鮮な鹿肉であれば
柔らかくくせもないのだそうである。

日本で鹿肉が手に入りやすいのは、
北海道であり、よって鹿の種類は
エゾシカということになる。
平成五年の道の調査では、エゾシカは道東に
十二万頭ほど生息すると推定され、
釧路管内に最も多くいる。
エゾシカは近年急速に増加し
農作物に多大な被害を与えているとのことであるから、
鹿肉を食べる時に、その絶滅を心配する必要はない。
釧路の白糠町では、特にエゾシカによる
農作物の被害が大きく、また捕獲数も
道内で一番多い。
釧路管内の狩猟期間は、
11月1日~1月31日であり、
1日3頭まで狩ってもいいことになっている。
ただし、オス鹿は2頭までで、3頭は禁止されている。
メス鹿を多く狩ることで、鹿の増殖を防ぐ
魂胆があるようである。

○参考HP
http://www.hokkai.or.jp/siranuka/
http://members6.tsukaeru.net/makiba/hanbai.htm
http://www.bb.wakwak.com/~ueda.seinikuten/top.htm
 

礼儀について1

 投稿者:ばんくら  投稿日:2003年 7月27日(日)20時23分54秒
  礼儀作法というものは、大体が煩瑣で面倒くさいものであり、
形式的で、ある程度は形骸化して何ら役にも立たぬ無駄なものに
なっているように思える。したがって、私はこういうものが
嫌いであって、憎しみを覚えさえした。しかし、礼儀作法と
いうものがこの世に生じたには、やはりそれなりの理由がある
のであり、それに何らかの効用が無ければ、そのようなものが
生じ、保存されているという事態は、理解し難いのである。
この効用を理解し得ぬままに、盲目的に礼儀作法を攻撃することは
あまり宜しいことではない、と最近は思うようになった。
つづく
 

この掲示板について

 投稿者:ばんくら  投稿日:2003年 7月27日(日)20時15分55秒
  この掲示板は、管理人である私、ばんくらが
日々考え、思いついたことを気軽に書きつけておく
ノートのような存在として、現在のところは
その存在価値を見出さんとするものである。
また、思索的内容を展開せんと期するものであって
極力、論理的な思考に基づく文章を心掛けたい。
 

レンタル掲示板
/1