投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] バイト内職    白ロム
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

新着順:8/15 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

『世にも不思議な不思議な物語』ユダヤ人のおばあさん。

 投稿者:Se-fu.T  投稿日:2007年10月26日(金)15時18分13秒
  通報 返信・引用
  【 現実逃避のイスラエルへの旅 】

 湾岸戦争があった1991年の冬、僕は一人でChristmasを間近に控えたイスラエルに飛び立ちました。狂都大學の大學院の冬休みを利用しての1ヶ月間の長い旅行でした。
 これだけの長期の旅行を計画したのには理由があります。その頃は人間関係が最悪の時期でした。他人(ヒト)の欠点ばかりを指摘する変なクセが自分にあり、周囲との衝突が絶えない日々でした。
 自分の欠点を指摘されて喜ぶ人なんかいません。ところが僕は、例えば狂都大學院の講義でも先生の真ん前に座って、

 「先生、授業の準備が不十分じゃないですか。コッチは高ッカイ授業料を払って受講しているんですよ。」
 「アナタみたいなヒトは教える資格アリアセン★」
 と平気でいふやうな學生でした。先生にもプライドがありますから、頭にきて教室を出て行きます。
 僕の顔を見たくも無いといって、學校に来なくなった先生もいました。

 先輩や後輩と議論するのにも、直ぐに喧嘩腰になり、下宿に帰ると大家さんと些細なことでたびたび口論しました。そんな鼻持ちならぬ人間でしたから、周りは自然と僕から遠ざかるようになり、段々と崖っぷちに追い込まれるようになりました。いや実際には自分で自分を追い込んでいったというほうが正確な表現かもしれません。自分の口から吐いた毒で自分自身が苦しんでいた時期で、自分に非があるとは思っていなかった僕は、そのことにすら氣付きませんでした。

 人間が崖っぷちに追い込まれたらどうなるか。ある人の言葉を借りれば、三つのうち一つを選択することが多いそうです。一つ目は自分を傷つける、その究極は自殺です。二つ目は人を傷つける。三つ目は逃避。

 僕にとってのイスラエルの旅はまさに逃避そのものでした。イスラエルを選んだのは、中東問題に関心があっただけではなく、日本には無い、まったくの異文化に触れてみたいといふ理由もありました。
 現実逃避して自分を癒す旅――のはずでした。しかしそれは出発時から踏んだり蹴ったりの連続でした。先ず成田空港に着くとパスポートの期限が切れていることに氣付きました。不注意な自分に向かって暴言を吐き、怒り狂いながら自宅に戻りました。

 更新を終えてまた空港に着き、やっと出発かと思いきや飛行機が動きません。その航空会社の窓口で怒鳴り散らしました。ようやく飛び立ったと思ったら、今度は隣のシートに座っている外国人男性のキツイ体臭に悩まされ、さらに激しいいびきに安眠を妨げられました。目的地に着くまで、ずっと一人でブツブツ文句を言い続けました。

 ここまではよくある話です。ところが、テルアビブの空港に着くや、駆け込んだトイレの棚に財布を置き忘れて仕舞ったのです。財布の中には所持金の半分が入っていました。氣付いた時は入国を済ませていましたから、もとには戻れません。金玉半分チョンギラレタようなモンです。トランクに入れていた残りのお金は闇市で交換しようとして騙されて、またその半分になりました。結局所持金は四分の一になってしまったのです。シマッターーァ★ シャレトル場合(ばやい)カ〜ァッ!渇〜ァッ!★僕は日本円にして六万円ほどのお金で一ヶ月を過ごさねばなりませんでした。

 もう一つ、困った問題が起きました。出国前、イスラエル大使館に気候を聞いたら「暖かいですよ」といふ返事でした。半袖のシャツと短パン、ジーパンをトランクに詰め込みました。

 ところがいざ行ってみると難と〜ぉ雪が降っているではあ〜ぁりませんかッ!七十年に一度あるかないか、という大寒波がこの國を襲っていたのです。どんなに寒くても僕には防寒着を買う余裕はありません。足元をネズミがチョロチョロと走り回るような汚い安宿に泊まり歩く旅はこうして始まりました。

 クリスマスの翌日、僕はハイファという港町にいました。例によって先ず安宿探しです。でも、この日に限って、どういうわけか何処の宿泊施設も閉まっているのです。シマッターーァ★ シャレトル場合(ばやい)カ〜ァッ!これには参りました。何処も彼処も休業でした。午後9時を過ぎた頃、激しい寒さと疲れで難ともやりようのない氣持ちになりました。

 「ナンデやネン!ナンデ難で俺だけがコンナ眼〜ェに遭うんやーーぁ★天は俺に死ねというのかッ!あーーぁ、俺ほどツイとらん人間はおらんの〜ふ」

 七十歳前後の小柄なおばあさんが、ニコニコしながら
 「顔色が悪いですよ。どふかしたんですか?」
 と声を掛けてきたのは、僕が心の中でこのよふに呟いていたときでした。〃ジャァーーァァーァァン〃

 沈んだ暗い心が表情にも表れていたに違いありません。このおばあさんとの出会いが、僕のその後の運命を大きく変えていくとは、このトキ、知る由もありません。

 さ〜ぁて さては南京玉簾(すだれっ)!中曽根康弘!己(オノレ)のド頭(タマ)お頭テンテンがッ!南京玉簾(すだれっ)!邪わッ★

 サァ〜ァテ、そろそろ物語が展開、転回して来ましたよ〜ふ♪

 どふもそろそろ紙幅が尽きたよふある。ではではこの辺で、さよなら、サヨナラ、さよなら

 1週間のお別れの時間がやって参りましたよふでござひます♪ 名残は付きませんが、けふはこの辺で〜ぇ☆ この続きはまた、来週の今日、このお時間でお会い致しましょう♪ お口の恋人はロッテ。野球は昔は巨人、今は阪神、司会は巨泉チャウ!玉置浩でございました。では〜ぁ皆さん、それまでの間〜ぁお元気で〜ぇ♪

 色付けはもふ、ねぶたいから、ま〜ぁたァ 明日〜ぁ

http://blog.with2.net/link.php?518112←ココココホレホレ、わんわん★彼女のポッチをクリクリ三回ClicClicイイクスリ、モチキ、キモチイイ♪広報後方御支援のほど赤心赤誠を持ちまして御礼、先に申し上げトキマス♪
↑↑↑↑↑↑↑↑
★ 本日は、ご祝儀クリックいただければ大変嬉しく存じます。

↓↓↓↓↓ホレホレクリクリClicClic
http://allabout.co.jp/interest/kaiun/
http://www.geocities.jp/ennohana/ennohana202.htm


【運命といふものはあるのよ♪】

 おばあさんは、「よかったら、内に泊まりなさい。」
 と親切に言ってくれました。僕は
 「もふチョット探して、見つからないよふだったらお邪魔します」
 と答えて、簡単な地図を書いてもらいその場を去りました。しかし、結局は薬局泊まる場所は見つからずに、おばあさんの家を訪れることにしました。

 玄関のチャイムを押したと同時に、いきなりドアが開いて、
 「お待ちしていました。」
 とおばあさんが目の前に立っていました。これには心臓が飛び出るほど吃驚しました。
 「寒かったでしょう。さ〜ぁ Please どふじょドウジョ♪」
 と中に案内されると、さらに驚き 桃の木 山椒の木でした。
 テーブルにはすでに温かいスープが準備されていたのです。
 何時何分にお邪魔しますと伝えていたわけではありません。おばあさんが、なぜあのタイミングでドアの前に立ち、スープを温めてくれていたのかそれを考え出すと今でも眠れないときがあります。

 意外だったのは、おばあさんは僕が何者なのか、なぜ旅をしているのかといったことには何も触れず、淡々と話を始めたことです。
 自分の生い立ち、亡くなったご主人の思ひ出、隣町に住む息子夫婦、そして可愛い孫の話、趣味のペン集めのこと・・・・。スープを飲み終わる頃、おばあさんは電気の代わりにロウソクの炎を消して、ちょっぴりスピリチュアルな話を始めました。
 「私、人間の『生まれ変わり』を信じているわ。」
 彼女はユダヤ教徒です。仏教でいふ輪廻転生を信じているなんて面白いことを云ふな、と思ってこの話を聞いていました。
 おばあさんはさらに
 「運命といふのはあるのよ。ツイている、ツイていない、という『ツキ』といふものも確かにあるのよ。」
 と言葉を続けました。
 この種の話に余り関心がなかった僕は
 「さふゆうこともあるでせうね。」
 と相槌を打つと
 「そのツキというのは、簡単に手が入るものなの」
 「だけど、それは簡単に手に入るものなのよ」
 といふ言葉が返って来ました。この一言で僕は思わず身を乗り出していました。
 「〃エッ!〃ソ・ソ・ソ・ソレはナンデスか〜ァッ渇〜ァァッ教せえかいてつかわさい。」
 ついさっきまで自分ほどツイテいない人間はいない、なんで俺だけカエル、Kerog Frog Step‐onの踏んで〃ギュ――〃といわして潰すように踏んだり蹴ったりなんやと思っていた僕は、おばあさんが何かヒントをくれるのではないかと、ワクワクした気持ちで耳を傾けたのデシ♪
 「あのね、ツキを呼び込む魔法の言葉があるのよ。これさえ唱えていれば、誰でもツキっ放しになるわよ。」
 「それって難しい言葉ですか?」
 「それは誰でもよく使う言葉なのだけど、簡単な言葉なの。二つあってね。一つは『ありがとう』、もふ一つは『感謝します』。ねっ♪簡単デショ♪」
 「エッ!?」
 余りに月並みな言葉に、イササカ拍子抜けしました。
 「チ・チ・チョット待ってツカワさい。月並みな言葉じゃないですか。そんなこと誰でも言っていますよ。」
 「でも、言えているやうで、言えていないん邪ないかな。」
 「ニャ〜ァルホロハロヒレハロ〜ォふ」
 なるほど〜ぉふ。さう言われてみると知識で分かっていても、実際に言葉に出すことが少ないのが『ありがとう』であり、『感謝します』 デシ。

http://blog.with2.net/link.php?518112←ココココホレホレ、わんわん★彼女のポッチをクリクリ三回ClicClicイイクスリ、モチキ、キモチイイ♪広報後方御支援のほど赤心赤誠を持ちまして御礼、先に申し上げトキマス♪
↑↑↑↑↑↑↑↑
★ 本日は、ご祝儀クリックいただければ大変嬉しく存じます。
『ありがとう』『感謝します』デシ。

下記、書き味お試し原稿執筆作業蘭

「ツキを呼ぶ魔法の言葉もあるのよ。これさえ唱えていれば、誰でもツキっ放しになるわよ。」
「二つあってね。一つは「ありがとう」、もう一つ「感謝します。ねっ簡単でしょう」
私達の人生は、最初から殆ど決まっていたのよ」

 只今、有余捻り鉢巻、執筆中今暫らくPleaseWaiting今や暫らく あいや〜ぁお待ちのほどを〜ふ



【嫌なことがあるときに「ありがたう」】

 暫らくして黙っていたおばあさんが再び話を始めました。
 「そうね。使い分けたら効果的かもね♪『ありがとう』は、何か嫌なことがあった時に使ったらどうかしら。例えば、朝寝坊して學校や会社に遅刻しそうになってイライラしている時、急いでいて交通事故にあった時に、『ありがたう』と言葉に出してみるの。親が亡くなっても、歯を食いしばって」『ありがたう』と言ふのよ。
 「それは何故かと尋ねたら〜ぁ?♪べんべん♪何故なら嫌なことがあったら嫌なことを考えるでせう。そうすると、また嫌なことが起きるの。不幸は重なるといふけれども、それは宇宙を貫く法則なのよ。でも、『ありがたう』といふとその不幸の鎖が断ち切られて、逆にいいことが起きるのよ。」

 嫌な時に『ありがたう』。最初はなんとなくシックリきませんでした。しかし、日本に帰って暫らくして、おばあさんのことを思い出しながら「有り難う」と漢字で書いた時、ギョッとしました。『難が有る』と書かれていたからデシ。
 「Heeee〜〜eeiii★難があるからありがたうか〜ぁッ!★ さうするとピンチがチャンスになるんだな♪おばあさんがいったことと一緒だな〜ァ♪」
 といたく感心した記憶があります。

 次に「感謝します」について、おばあさんは次のやうに話してくれました。
 「逆に良いことがあったら『感謝します』といってみてはどふかな。待ちに待った運動会が晴天だったら『晴れて感謝します』とかね。それにこの言葉は、願っていることがまだ実現していなくても『そうなりました。感謝します』と言い切ると、ほんとうにさうなるんだから。例へば『狂都大學に合格させて頂き感謝します』とイメージしながら言ひ切っちゃう。何の疑いも不安も心配もなく、力まずに自然に思えて口に出せたら必ず想ひが実現すると思ふわ」と。
 「想って」「口に出して」「行動(余のやうに勉強する)」
 と、本当に合格して仕舞ふ、そして舞い上がるのかも知れません。

 おばあさんはニコニコしながらお話ししてくれましたが、恐らくそうした清風先生のやうな笑顔も大事なポイントのやうな氣〜ィがします。笑顔は『ありがたう』で不幸の連鎖を断ち切ったり、『感謝します』で願望を実現させるための「触媒」的な作用があると思われます。
 もう一つ、おばあさんは絶対に口にしてはならない言葉があると教えてくれました。その言葉を口にすると、それまで罪重ねて〃アリャ〃!積み重ねてきた徳やツキが吹っ飛んで仕舞ふといふのデシ。
 「ナンデスか難ですか?それは何かと尋ねたら〜ぁ?♪べんべん♪」
 「汚い言葉ですよ。」つまりテメぇーだとか、貴男貴女の日常語、ワリ〜ァオドリャーァ、ダボーォ、Gadeeee〜eeiim 死んじお前ま〜ぇだとか汚い言葉を使うと、そのやうな人生を歩むといふのです。そして最後に
 「怒っちゃ駄目よ。怒ると何の徳も得もないのよ」

 非常に清風先生のやうなSimple Life & High Thinkingな話に、
 「さうか、さふか、そ〜ぉデッカ〜ァイナ〜ァ 貴女の山の穴穴穴★」貴男〜ァッ!「あな」と読まんやうに★ 〃わはは!〃
 と素直(すなほ)に頷いている自分が不思議でした。僕は清風Shenshonのやうに決して信心深いほうではありません。そこで、
 「僕ね、神様とか仏様とか稲尾様とか余り信じていないんだケンド、誰に対してありがたうだとか感謝しますとか言えばいいのでしょ〜ぉぉか〜ぁぁぁッ!」
 と聞いてみました。
 「ただ言えばいいのよ。言葉(コトノハ)には魂(タマシヒ)があるのよ」
 といふのがおばあさんのAnswer is 答えでした。
 If isもし、僕が何の悩みもなくおばあさんの話を聞いていたら「いい話だね」程度で終わっていたでせう。日本に帰る頃には話の中身を葉無し貴男貴女のお頭テンテンスッカラカン♪〃アッ!〃に忘れていたに違いありません。しかし、精神的にどん底の状態であったことが幸いして、おばあさんの言葉の一つ一つがココロコロコロに刻まれていったのデシ。

http://blog.with2.net/link.php?518112←ココココホレホレ、わんわん★彼女のポッチをクリクリ三回ClicClicイイクスリ、モチキ、キモチイイ♪広報後方御支援のほど赤心赤誠を持ちまして御礼、先に申し上げトキマス♪↑↑↑↑↑↑↑↑
★ 本日は、滑り落ち最短時間更新新記録記念クリックいただければ大変嬉しく存じます。『ありがとう』『感謝します』。
 只今、有余、捻り鉢巻執筆中ですが、どふせ、貴男貴女方、お暇でせうから〃アッ!〃氣〜ィ早い方は、どふぞPlease♪先に読んどいてクンチャイ。 No Chargeでイイですよ。〃わはは!〃


【幸せをもたらす黒い箱】

 次の日、おばあさんの息子夫婦が訪ねて来ました。おばあさんは
 「私はこれから彼らと旅行に出かけるけれども、貴男は是非もふ一泊していってください。此れは記念にあげるわね♪」
 と、二つの箱を僕に差し出しました。
 「いや、そんな損な。おばあさんにコンナケケノ毛、ハイライトを〜ぉくれた〜ぁ お世話に〜ィィなりました〜ぁ お世話になりながら、贈り物までも貰ふわけにいきませんよ」。
 僕は日本流の遠慮の積りで、そのやうに答えました。すると、おばあさんは急に真剣な顔になって、
 「あは、さうデシカ、ホタラ、買〜うてクンチャイ。」
 と言ふのデシ★何時もニコニコ顔で現金払い貸し売りの儀はお断りします、何時もニコニコ顔の人が急に真剣な表情になるのデシから、流石にドキッとしました。
 ちいさな声で、「あ、あ、あの、オ、オ、おいくらデシか?」
 「あの、実は、ぼ・ぼ・僕は、関西大學の社会學部出身ナンダナッ★」。
 と尋んねると
 「幾らでもいいわ〜ぁん♪」
 日本円でいふと十円でも百円でもいいといふニュアンスの返事でした。
 そのトキの僕の所持金は三万円か四万円ほどデシ。まだまだ、2、3週間の日程が残っています。いま思ふと不思議な氣〜ィがするのですが、少ない無い手持ちの中から金玉1個一万円相当のお金を金玉半分チョンギッテ出して買ったのデシ。普通なら、
 「そんな損な馬鹿な使い方をするな。」
 といわれるところでせうが、おばあさんの反応は違ひました。
 「やっぱり!家は南向き。やっぱりね☆シロボシ、アナタってお金の使い方を知っているのね♪」
 と、ポツリといったのです。この言葉はいまもココロの中に残っています。
 貰ったのは、一つが大きく、もふ一つは小さく細長い箱でした。大きい方は白の、小さい方は黒の包装紙で包まれていました。
 「清風さん、約束して。アナタの誕生日が来たら開けてね。最初の誕生日に一つ目、次の誕生日に二つ目の箱を開けるのよ。どちらが咲き〃アリャ〃!でもいいわ。」

♪ タワシ ジャナカッタ ワ〜ァタシぃ〜ぃのふ〜ぅ誕生日にぃ〜 22本の〜ぉふ ロウソクを〜ぅ 立て〜ぇへ ひとつひとつ〜ぅが〜ぁぁ〜 みんな〜ぁ きみ〜ぃひ〜ぃの〜をふ〜ぅぅ 人生〜ぇぃ〜ぃひ〜ぃだね〜ぇて〜ぇ いって〜ぇへ〜ぇ 屁〜ェPuuu~~~uuu♪
 ♪ 17本目〜ぇから〜ぁは〜ぁッ〜ふぅ 一緒に〜ぃ 灯を〜ぉ 点けた〜ぁの〜ぉふが〜ぁぁ〜ぁ昨日〜ぉふの〜ぉ ことのよふに〜ぃぃ♪


 「だうしてデシカ?何故、そんなことをいふのですか?」
 「開けたら分かるわよ」
 「ワカ痔マ痔タ。約束します。おありがたふごぜぇいますだ。右や〜ァ左巻きの旦那さま〜ぁ」
 かういふ会話を交わして、おばあさんとは別れました。

 日本に帰った後、僕は貰った箱を棚の上において誕生日を待ちました。
 27歳の誕生日を迎えた日、さてどちらを開けやうかと考え、取り敢えず、大きな白い箱を開けてみることにしました。軽い箱でした。ドキドキしながら蓋を取ると、なんとな〜ぁ空っぽではニャイカニャイか烏賊の金玉〜ぁ道頓堀〜ぉり〜ぃよ〜ぉッ!★クロボシ驚き吃驚〜ィ桃の木、山椒の木〜ぃ
 「そりゃ〜ぁ、や〜ぁれ〜ぇん そ〜ぉらぁぁ〜ぁん ニャイよ中身無いにゃイヨ」と思ひま痔タ。
 「開けたら分かるわよ」
 と言われても、これではわかるはずがあ〜ぁりません。
 それから半年ほど経った頃のことです。ある夜おばあさんが夢の中に現れました。
 どふいふ夢かは忘れましたが、ニコニコした笑顔が浮かんできました。急に眠れなくなって、ふと、もふ一つの箱のことが氣になり始めました。誕生日はまだ半年先です。しかし、どうしても箱の中身が知りたくなりました。僕は一人暮らしですから誰も見ているはずがありませんが、人目を氣にするかのやうな心境でした。
 夜中に起きてベットを降り、本棚のある部屋に行きました。が、不思議なことにその本棚に黒い箱が無いのです。下に落ちたのかと思って探してみても、何処にもニャイの邪★
 アレ〜ェッ★ 変邪にょ〜ぉふ?と朝までかかって他の部屋も隈なく探しましたが、結局の薬局見つかりませんでした。
 腑に落ちない話です。翌日、思い切っておばあさんに電話をしてみました。通信状態が悪く、何回か掛けてようやく通じました。そこで初めておばあさんが三ヶ月前に亡くなっていたことを知ったのです。

http://blog.with2.net/link.php?518112←ココココホレホレ、わんわん★彼女のポッチをクリクリ三回ClicClicイイクスリ、モチキ、キモチイイ♪広報後方御支援のほど赤心赤誠を持ちまして御礼、先に申し上げトキマス♪↑↑↑↑↑↑↑↑
★ 本日は、滑り落ち最短時間更新新記録記念クリックいただければ大変嬉しく存じます。『ありがとう』『感謝します』。
 只今、有余、捻り鉢巻執筆中ですが、どふせ、貴男貴女方、お暇でせうから〃アッ!〃氣〜ィ早い方は、どふぞPlease♪先に読んどいてクンチャイ。 No Chargeでイイですよ。〃わはは!〃


2007/09/30 14:54

 僕は箱の話を切り出しました。
 「ご存知かも知りませんが、おばあさんから箱を二つ頂きましてね。誕生日に開けてねと言われていたので白い箱の方を開けたのデシ。そうしたらカラでした。もう一つの……」
 そういいかけた途端、息子はドスの利いた声で言いました。
 「あんた、泣いてんのね♪ 誕生日が来る前に開けようととしただろう」
 僕は返す言葉がありませんでした。それだけではなく、全てを見抜かれていたやうで足が諤諤と震えるのです。お互いに無言の状態が
が少し続いた後、一呼吸置いて白々しいと思いつつも
 「何が入っていたと思ひますか?」
 と尋ねてみました。
 彼は言いました。
 「キット、お袋が大事にしていたものじゃないかな」
 おばあさんが大事にしていたものと聞いて僕はピンときました。趣味がペン集めであることをおばあさんの口から聞いていたからデシ。旅先で買ったものや友達から貰ったものを、楽しそうに見せてくれました。
 息子は続いて
 「清風さん、箱は絶対に出てきますよ。恐らくアナタの誕生日に。」
 「そして、それはアナタに幸福を齎(モタラ)す物にでせう」
 といふ氣になることを付け加へました。
 その頃、僕には付き合い始めた女性がいました。僕の28歳の誕生日、彼女からプレゼントが届きました。
 その箱を見たトキの「吃驚したな〜ぁ★もぉ〜ぉ驚きは未だに忘れられません。」
 ♪忘〜ぁすれられな〜ぁい〜ィィの〜ぉ あ〜ぁの〜ぉヒ〜ィト〜ォが〜ぁ 好きよ〜ぉふ 青〜ぁぉい清風〜ぅシャツ着てさ〜ぁ 海〜ぅみを〜ぉ 見てた〜ぁわ〜ぁ♪
 見た感じといい重さといい、おばあさんから貰った黒い箱と全く同じではあ〜ぁりま〜ぁせんかッ!★
 その感覚は僕にしか分かりません。彼女が百貨店で買ったものですから、物理的に同じはずはありません。しかし、いずれにしても僕の誕生日にアノ箱が出てきたのです。
 空けてみると中身はThis is The Pen デシ。僕のプローポーズ大作戦を承諾する彼女のメッセージが添えられていました。
 さらに不思議なことに、このペンを良く見るといくつもの小さな傷があり、半透明のプラスチックチューブの中のインクの量が半分に減っていました。
百貨店のギフトショップで中古が売られているはずがありません。然しそれはアキラカに誰かが使った形跡がありました。彼女にも店のヒトにも聞いてみましたが、
 「さあゆふことはあ〜ァりえにゃい、信じられな〜ぁぁい★」Hillman監督さよならサヨナラさよなら
 といふ返事。考えれば考えるほど不思議ですが、
 「おばあさんが大事にしていたモノ」「アナタに幸福を齎すもの」
 が僕の誕生日に届くといふ言葉は確かに現実となったのデシ★不ッ思〜ィ議〜ィニャにゃ〜ぁぁ☆




【白い箱に隠された秘密】

 黒い箱は僕の手元に届きました。ただ、僕にはどうしても腑に落ちないことがありました。それは空っぽの白い箱のことでした。この白い箱に意味があるとすればそれは何だろうかといふ疑問が長い間、ココロの中に引っ掛かっていま痔たが、あるトキ、その謎が解けたのです。少しそのお話をしたいとオモヒます。

 僕は兵庫県内一番の優秀校『大社中學』を主席で卒業した後、京都の狂都大學付属第一高等尋常小學校にコレマッタ、主席で進学しました。一高の2年になって直ぐに、あるきっかけで中学3年生の家庭教師を♪先生〜ェィ、先生〜ェィ、それは〜ぁ 先生〜ェィ♪(泥仕合中、森昌子ちゃま)するやうになりマジタ。その子と云ふのが、実は筋金入りの不良少女洋子だったのデシ。
 喫煙、シンナー、窃盗、恐喝、売春、酒〜ぇ タバコ〜ォ(^。^)y-.。o○ 睡眠薬、果ては〜ぁ 接着剤、シンナーァ遊び〜ぃひ ア〜ァそれが〜ぁ 青春〜ぅぅん(よしだ蛸郎)

 少年院と学校を何度か往復していました。悩んだ母親が
 「清風Shenshon、貴男みたいな優秀な良い友達がいないので、話し相手になってほしい」
 と家庭教師を頼むことにしたのデシ。
 会ってみると、彼女は貴女のよふにとても良い子でした。歳も二つ違いで、まるで妹のやうに感じました。

  ♪ 妹とよ〜ぅ  襖(フス

http://6112.teacup.com/etsefut/prof/

 
》記事一覧表示

新着順:8/15 《前のページ | 次のページ》
/15