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『一人によって国は興り、一人によって国は滅ぶ。』と申しますが、それにしても、一握りの佞人(ネイジン)の跋扈(バッコ)によって引き起こされた、この泡沫(バブル)崩壊の酷さはどうでしょうか? それとも、皆が利狂人(リクルート)になったからでしょうか?
7年前(当時)のプラザ合意で中曽根はアメリカ幕府の御威光の侭に、『前川リポート』(当時日銀総裁)なるものを作り、単なる首相の私的研究会の報告書に過ぎないレポートを恰(あたか)も我が國の基本政策のように〃騙(かた)り・騙(だま)し〃仕立て上げ、金融緩和をし、長期間二桁のマネーサプライ増が続いたのに消費者物価に含まれずインフレにならなかったのは、過剰流動性を土地と株が吸収してくれたからではないか! 日本版レーガノダマシックスウソッカス中曽根音頭のもとに、銀行は「貸す、貸す」と、当然に土地を買うのが商売の不動産屋さんは「イク、イク」と、いやそれのみか一般人迄が悪乗りし、また御苦労にも日曜の朝早くから出てくる竹村某、長谷川某、堺屋etc政府御用達の太鼓持ち評論家を使って、大なり小なり政府自民党に有利な世論作り世論誘導に協力させたり(その反対給付は世の盛名、したがって高収入である!)新聞、マスコミもバブルを〃煽る〃側に立った。
ただ、いずれも市況商品だから、市場で価格が上がれば供給が増え需要が減って、いずれ価格は下がる。また根本的にも異常なことは当然乍ら長続きせず、なぜこんな、それこそ3歳の童児にも分かりそうなことが世のしかるべき人たちに分からなかったのか。これは常識の範囲の問題であったろうが、あまりにも過熱しすぎた時期、「みんなで渡れば怖くない」式の同一行動で、悲しいかな大多数の世人は近視で遠くは見えず、後ろも見なかった。今にして考えれば、S60年東京サミット取材に来たイギリスBBC放送記者がいみじくも言った、「中曽根首相は日本に送り込まれたトロイの木馬だ。」 日本にも「それにしても中曽根とは一体何者であるか!」と〃看破(かんぱ)〃されておられた慧眼の士もいることにはいたが、そこは我々凡人の悲しさで大衆が真相を知るのは、バブルが崩壊して〃損〃をしてからである。
過剰な通貨供給、投機ブーム、スキャンダル、バブル破裂、金融危機に繋がったのが今回の日本バブルの核心です。金融恐慌にならなければ良いが・・・・・・。
そういえば、この渦中に建った、兵宅建の金字塔ともいうべき兵庫県不動産会館も
「今の評価は買値の六掛けくらいや、プロ〃ばっかり〃集まって何をやってたんか・・・?」
と知り合いの「須磨の大親分」県の役員さんは苦笑していました。 ただ、この穴埋めの為に宅建協会費月/@10,000円へ、バブル政府に見習って上げたいそうな・・・・・・。
アメリカ政府の愚民化政策、衆愚政治実現の為のレーガノダマシックスの花見酒景気が6年間も続き、その原資の4割は日本から貢いだ。主役俳優レーガン、日本側主役中曽根による熱演と、日本 貢(ヒノモトミツグ)君の愚昧によって見事に大成功。騙されて金を巻き上げられている『貢君』迄、嬉々として日本から金が行かなくなるとアメリカの景気が潰れ、輸出ができなくなるのを恐れるといった、骨がらみの無残な泥棒劇が上演され、誠に中曽根さんにアカデミー主演男優賞の声が掛からなかったのが不思議なくらいである。
既に八方塞がりの国の馬鹿げた紙切れに過ぎない米国債を買ってレーガンの赤字財政を支え、米国支配中枢に仕組まれたドル下落で生保だけでも2.5兆円の損、全体で1000億ドルはボッタクリで、日本に戻る見込み〃絶無〃。当時、「日本も債権大国になった」とはしゃいだエコノミストや役人が多かったのをご記憶の方もあると思います。
つまり、日本は1980年代に1000億ドル以上を事実上、アメリカに進呈したわけだが、まともな神経で考えれば、こういうことをする輩(ヤカラ)は普通「国賊」とか「売国奴」と呼ぶんでしょうが、まさかいやしくも一国の内閣総理大臣ともあろうお方がそんなことをするはずがないですよネ? 皆さん・・・・・・。
それとも、大東亜戦争敗戦後占領軍のユダヤ人ケージスが1週間で書き上げた占領憲法をいまだに引き摺っているところをみると、やはり日本はアメリカの属国なのでしょうか・・・・・・?
まだ、日本だけにはアメリカ信仰が残っているが、急激な「自由化」「国際化」を金科玉条の様にした中曽根親米拝米政策のツケは、バブル膨張→〃破裂〃となり今、日本に振りかかって来ています。証券市場でも380兆円が〃スッ飛んで〃仕舞っている。この金は一体、何処(どこ)に行ってしまったのであろうか? こんな暴落は〃決して〃自然に起こるものではありえない。それを起こしたきっかけは、特定の個人(ユダヤ国際金融資本と日本版エスタブリッシュメント)の暗黙の間に合意した売り浴びせにあったであろう。恐らく奴等は大資本で人の良い大衆を嵌(ハ)めようと自分らが仕掛けた罠であったから、当然、下落前に最高値(さいたかね)で売り抜けておるであろうが・・・・・・。
また、消費税だけでは飽き足らず、バブルを起こし言い訳が立ったと、路線価でも念願の実勢に近付けようと毎年倍々ゲームで上げて行き、現に私事乍ら土地を7坪ずつ、3年程、贈与を受けたのですが、S63年/71万円→H元年/208万円→平成2年/400万円という酷い上げようでした。流石に4年目はアホらしなって止めましたが、ホンマに腰抜け三流政府のくせに、金を盗ることだけにかけては世界一流、庶民をアホにしとるというのかナメ切っております。
結局、儲けたのは国(政府)と仕掛人の奴等一党だけであります!
遅蒔きながらも、10兆7000億円を還流させると言っておるが、それも元はと言えば、国民一人一人の積み上げた血と涙と汗の結晶の〃酷税〃ではないか!
今日(当時)、辞職したが、『金丸』か『金玉』か知らんが、ソ連のクーデターの時、奴は何と言ったか。「今日起こったソ連のクレーターでは・・・・・・・・」である。こんな田舎の県会議員程度のメンタリティしか持ち合わせていない奴が政権第一党の最高実力者というのだから、何をか言わんやである。奴はタヌキであり、『た』を入れて、『金た丸、信ず金』と改名したほうが良いのではないか。
庶民なら交通違反でも出頭しなければ手が後ろに回ります。不出頭のまま上申書による略式処分で決着が付くのなら、5億が20万でカタが付くのなら、良い手を教えてもらった、同じ法治国家日本である。皆さん、これからゴルフの帰り一杯機嫌で5万の罰金が来たなら2千円位、安いもんや、払うてやりましょう。
さて、敗戦の結果としてアメリカによって、今の世の中に強制されたデモクラシーという政治制度、民主主義という政治・社会思想は、ヨーロッパの王侯貴族の特権専制を脱する為にその歴史が生み出したもので、彼らとは全く異なる歴史を経てきた日本には、本来無関係なものであり、我が国の政治と社会にとって本質的に〃異物〃である。三島由紀夫は〃鋭く〃この点を見抜いていた。彼は日本のスウェーデン化を憂えた。
「この国はロシアに敗れて150年、ついに国民精神を回復することなく、いやらしい、富んだ、文化創造力の皆無な、偽善の国になりました。」と書いている。
リクルート事件、共和、今回の東京佐川等々(各々当時)、ダマクラシー制度を日本に導入した結果が、民主主義ならぬ金主主義になり終わったことを示すもので、如何(いか)に高邁な理想を抱いていようとも、金なくしては議政壇上で権を握ることはできない!
〃ハッキリ〃言おう。議会政治は日本では機能せずと。この外来異物排除作用は、必ずや草莽の中から湧き起こってくるであろう。太古以来の日本の思想、政治の様相を見ると、時の政権者流はそれまでに国内に無かった新規な外来思想を取り入れ、それを背景・手段として政権を私してきた。しかし、熊本の神風連から西郷隆盛そして2.26の青年将校達は草莽の臣であり、日本「西洋」政府に対するリアクションであった。
相撲界にはハワイの西郷ドンがすでにいる。さあ、不動産業界も平成の西郷南洲、坂本龍馬、予言者吉田松陰、幕府側ナショナリスト勝海舟、圧巻は、その秋(トキ)、舞台は雪の功山寺。その男は馬上の人となり、馬の前脚(マエアシ)が騰(ア)がった時、この男は振り返りざま、
「今から、長州男児の〃肝っ玉〃をお目にかけます!」
西海一狂生東行(サイカイイチキョウセイトウギョウ)、奇兵隊開闢(カイビャク)総督、高岡晋作!〃ジャナカッタ〃、高杉晋作、草莽の志士達よ蹶起(ケッキ)せよ!
最後に、バブル政府は、貴重な時間と手間暇、木っ端役人の給料の全くの無駄、有名無実の泥棒法国土法を即刻撤廃せよ!!
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★ 次へ続く。
以上、上記、平成2年に総量規制の網が被(かぶ)り、それ以降から〃バブル〃が完全に崩れて、マンションの屋上から飛び降りた方、ベンツで神戸の埠頭に突っ込んだ方やらが出だした平成四年の秋風が吹き始めた頃が背景で、(社)兵庫県宅地建物取引業協会 元会長 池田志郎氏と共に御葬式に参列致しましたが、未(ま)だ学生服姿の娘さんふたりの痛ましい姿が、今また脳裏に浮かんできます。
平成2年当時、築古の中古マンションでも建て込み@250万は下(くだ)らず、また、総量規制の影響で不動産業者の「買い」は灰色だ、と言われ出した頃、宝塚で平成三年春新築完成予定の住友不動産のマンション、★ 眼下に武庫川を望む!最上階東南角部屋、「一番良い部屋で@200万は安い。」ということで、懇意な尼崎の業者さんの息子さんが個人名義で申し込んだところ抽選で当たり、当然、転売目的でしたから、¥6600万で買った物を直ぐに大阪のハイネ○系の業者が、矢張り、奥さんの個人名義で確か¥7200でしたか¥7500万でしたか〃早速〃買いに来て、中間省略予定で転売の契約を巻きました。
上記、総量規制の影響で不動産業者の「買い」は灰色だといわれ始めた最中(さなか)、その煽りで、融資の当ては双方とも当然ながら、銀行の外貨建てのインパクトローンでした。(ここでもアメリカの金融操作の臭いがする。)
しかし、手付金を¥100万にしておいて欲しいということで、その条件を呑んで契約したものですから、敵も然(サ)る者、そろそろバブル崩壊の匂い・可能性も敏感に感じつつ、建築中の6ヶ月間、市場の販売状況(売れ行き)の動向・推移を見守っていたようです。
そして、決済期日の平成3年3月末が来て、何度催促しても〃無しの礫(ツブ)〃一向に返事が返ってきません。挙句の果ては、上記当方弁護士さんを売主の息子さんに同行の上紹介し、結果「期限付き解除の意思表示」と手付流しとなりました。
(今、考えると違約金の1割はどうなっていたんだろう・・・?)(口頭での約束があったと思うのですが、手付金¥100万ですから、当然、手数料は貰えず。)
その後の顛末(てんまつ)、後(アト)、当方にて専任で売ってもらおうということで、当初¥7580万位から始めたのですが、何度チラシを打てども反響が無く、5〜6度値下げをした挙句の果て、一年半後に〃ヤットコサ〃、売主が直接、手持ち客に¥5000万にて処分しました。
当方は結局、「裸足(はだし)の商い」何遍ものチラシ代が〃損〃という結果となり、売主の息子さんその時20代後半、今40代半ばになっても、「あの時、エエ客付けてくれはったから・・・」といまだに恨(うら)み言をいわれる始末です。
また、上記表題「バブル仕掛人」の存在は分かっていても、大の大人が「買う」「イク」と言っているものを、当時のあの過熱しすぎた状況では、「もうそろそろ危ないで。」と不動産コンサルティング技能(当時はまだこの制度は無かったが。)を発揮するどころの話・雰囲気ではなかったし、もっと言えば不動産コンサルティング技能を駆使して報酬を得たという他人(ヒト)の話自体も、未(いま)だに小生は寡聞(カブン)にして知らない。
バブル時、結局は半分以上が業者間同士、〃転売転売〃の「もうそろそろ飛ばして仕舞わんとヤバイか!?」といった感覚のマネーゲームであったし、昔から相場の世界でいわれているように、「辰巳天井(てんじょう)、午未〃チョット〃翳(かげ)り」と、文頭のプラザ合意・前川リポート(当時日銀総裁)作成後直ぐ、S61年頃から上がり出し、S63(辰)、H元年(巳)天井、東京にチョット遅れた関西では上記の舞台H2年(午)の秋、総量規制が入るまでがピ―クで、発動後、H3年(未・湾岸戦争)上記販売期間中、数度に渡る値下げ値下げで、バブルが終(ツイ)に弾(ハジ)けてその後、〃明瞭〃に株・不動産価額・会員権価格等が翳(かげ)り出し、山の天辺(テッペン)から谷底にコロゲ落ちるように下落して行きます。
関西ではH2年(午)の秋までに売り抜け出来なかった不動産(または業者)は大なり小なり上記同様、骨がらみの無残な泥棒劇の副主人公を演じる羽目に陥り、嵌(は)められた日本、黒船ならぬ黒幕に軍産複合体ユダヤ国際金融資本という〃オドロオドロシイ〃巨魁の存在、大衆が真相を知ったのは、バブルが崩壊して〃大損〃をしてからであった。
それでも、上記マンション同じタイプが今、¥2500万迄の売りだということで、例の息子さん「ホンマにアレは泡(アワ)・泡沫(バブル)やったんやな〜ぁ・・・」と今でも〃寒気〃がするそうです。彼はこの辛(カラ)い目に遭ってから、また本「バブル仕掛人を撃つ!」を読んでから、今までこんなことは考えもせず、それからこういう方面、裏の世界を勉強しだし、結果、不動産コンサルティング技能の活用、ケーススタディといった具合になりました。
高騰している(させている・金融緩和による操作)最中に最高値で売り抜け、山の天辺(てっぺん)から谷底にコロゲ落ちるように下落して行く〃大底〃で再度、「豚は太らせてから喰え。」といわんばかりに大資本で買い叩き、我々業者言葉の「鋸(のこぎり)」「両手数料」、最(さい)たるものは、我々国民一人一人の積み上げた血と涙と汗の結晶の〃莫大な〃酷税〃(8兆円)で補填(ほてん)、一旦は梃(てこ)入れして救った日本長期信用銀行を、みすみす最安値(僅か十億ほど)でロックフェラー系でしたか、ユダヤ国際金融資本ハゲタカファンド(リップルウッド)に売り渡し、それから〃チョット〃バカシの再編・梃入れ・リニューアルで、〃莫大なる〃利益(¥2,200.億円)を掠(かす)め盗られて転売されております!!
恐らく、隠微なオドロオドロシイ魔の手よりの指令・命令であったであろう総量規制による〃急激な〃バブル潰し、株でも不動産でも何んでも他人(ひと)の財産の価値を無理に下げるようなことをしたら、これが他所(よそ)の国やったら、日銀総裁・三重野、殺されてまっせ!!
現に、知り合いの鳴尾の業者さん、一時、「三重野を殺したる、殺したる!」と言っておりました。彼もご多分に漏れず、無残な泥棒劇の副主人公を演じ、イヤ、演じさせられ、奥さんとは離婚、前の会社は潰し今は銀行から金を引っ張れないといった惨々(さんさん)たる状況で、ここにもバブル潰し・バブル叩きによる犠牲者がおります。
上記、息子さんの会社も、バブルのツケがボディブローのように効いて来て2年前に、到頭、持ち堪(コタ)えられなくなって、終に倒産。バブル当初、「豚を太らすには、まず餌を」で、最初の頃は儲けたお金で、¥8000万程で買った中古住宅の自宅も銀行に土地値で処分さされ、¥3000万の息子さん用社宅マンションも任意売却¥500万ほどで人手に渡っています。お父さんは、今、気の毒に武庫川の橋の下で『乞食』〃アリャ!チャウ〃武庫川の川の辺(ホトリ)、不便な所で築古の市営住宅住まいをされています。
そして、アレからかれこれ、もう20年になろうとしており、今でこそ「バブッタ」と言って、「ホンマにあの頃はシンドかったで!」と苦笑いしている人もありますが、それでも負の負債を処理するのに10年以上は優にかかり、当時、現役バリバリの40〜50歳代で、巧みにバブル時代を擦(す)り抜けた方を、4〜5人は除いて、小生は寡聞(かぶん)にして知らない。
今も、皆んな、大なり(200億)小なり(1〜3億)、〃莫大なる借財〃を抱かえ込んだ侭です。
何故(ナン)で、ジェット機がユックリと着陸するように、バブル潰し・バブル叩きを、モット緩(ゆる)やかに下落、ソフトランディング(軟着陸)させなかったのであろうか!!?
「エッ?何?」日銀総裁・三重野さん? 苟(イヤシク)も、イヤ、卑しくも賤しくも、一国の内閣総理大臣・中曽根 康弘(コウコウ香香沢庵)殿!
「アノナ――ァ。そんな悠長な事をシトルと、アメリカ幕府の御威光、日本経済を潰す日本を嵌め殺す、ご命令から外れて、ユダヤ国際金融資本・ハゲタカに太った豚を喰わせられない。屋根に架けた梯子(はしご)を外して〃真ッ逆さま〃に、石を〃スト――ン(stooo--oone)〃と突き落として仕舞うように、金玉でも半分〃チョンギッテ〃、何(なん)でも〃急激〃にヤランことには、〃濡れ手で粟〃と「金」を儲けさせられない。そんな損なことをすると、獣偏(けものへん)の猶太(ユダヤ)禿鷹(ハゲタカ)・龍の逆鱗に触れて、ワタシャの首の皮がさぶなるんですわ!」
「ナァルホド〜ゥ♪ それで、〃我々豚〃一般の庶民がバブらされて、『豚は太らせてから喰え。』で、莫大なる借財を抱かえ込んだ訳がただ今、ヤットコサ、わかりましたッ!」
1989年、世界の金融機関上位10行の中に日本の銀行が野村證券も含めて8位くらいまでを独占していました。穴(ケツ)の方に確か、メリルリンチとモルガン銀行が入っていたように記憶しています。「ベニスの商人」の昔の時代から「金貸し」はユダヤの領域と相場が決まっております。その聖域を侵すとどうなるのか!?
一発目はウラニウム系、二発目はプルトニウム系、「長崎はアキラカに〃実験〃であるッ!!」 極め付けは「肉食獰猛(どうもう)アングロサクソン鬼畜(きちく)米英・毛唐鬼畜生(おにちくしょう)人種=アメリカ幕府に楯突くとこうなりますよ――ゥ★」アノ、オドロオドロシイ〃きのこ雲〃は全世界に対する、特にゲルマンと日本に対する見せしめ、セレモニー(しかし〃儀式〃でやりヨルンやからな〜〜ぁ・・・・・)、あの忌まわしい悪魔兵器の洗礼を浴びて、敗戦に繋(つな)がるのであります。
人生には「真坂の坂」というのがあるそうです。つまり、今は〃マサカ〃、原爆を落とせないので(しかし、コレもワカラン)、昔からの「金貸し」ユダヤの聖域を侵した日本&邦銀は、軍産複合体ユダヤ国際金融資本、龍の逆鱗に触れて、〃金融原爆〃を落とされた訳です。
また、官僚、経済人上層部の腐敗・堕落による、経済の停滞・沈滞、上層部だけは〃潰れる〃と分かっている会社のそれも自分の持ち株を、「潰(つぶ)れん内に」とな何んにも知らない社員に〃だま騙して〃買わせるドコカの大証券会社、底一底抜け証券社長であるとか、「まこと真にぬすっと盗人にも劣る。まだ、貧乏人からは盗まなかった義人(ぎにん)盗賊・鼠小僧次郎吉(じろきち)の方がヨッポド、マシであります!」
「政治は三流」というのは前々からわかってアキラメていたが、チョット前の「政治は三流でも経済は一流」というのは何処(どこ)に〃スッ飛ンデ〃行ってしまったのであろうか?
「ブルータスよ、お前もか…」は聞いたことがあるが「日本経済よ、お前もか…」とイワンとアカンようになるとは「嗚呼(ああ)、呻吟(なげ)かわしいかな。世も末デスネ…」
自分の公的な地位にて知り得た『情報』を利用して、株を売買したり『金』を儲けたりする事を夙(つと)にいまし戒めたという、阪急の創始者小林一三(いちぞう)翁が聞いたら、何と言おうや?
やはり、魚でもなん何でも頭の方から腐って来るように、「なんでもヘッドの方から腐って来るんヤナ――。」 けれども、今日の(当時)「日経新聞」大沢啓二大親分、『日本人が日本を買わないで、どうする。』 「ソウダ――!おっしゃる通り。〃拍手喝采〃。」
しかしそれにしても、「俺の持ってる『山一のコノ二千株』ドナイしてくれるン、ジャ――!」買(コ)―た時、一株弐千円もシタンヨ・・・。(ホンマは亡き母が所有。作文の都合上)
はい以上、平成四年の秋、支部の会報に時の編集長より寄稿依頼が来、編集後記「夙川地区、高岡 清風氏より〃力作〃を寄稿いただき、紙面を飾っていただきました。」と発表早々、各方面より、また全く知らない業者さんからも〃パァーン〃と電話が掛かって来、「ヨ〜ゥ ユーゥテくれはりました!」とか、葉書では「同じ靈統の同胞(ハラカラ)、正に我意を得たり。」と礼状を頂いたり、(社)兵庫県宅地建物取引業協会 元会長 池田 志郎氏、(社)全国宅地建物取引業協会連合会 前副会長、(社)兵庫県宅地建物取引業協会 前々会長、今西 玄風恭晟(タカアキ)氏、当方弁護士、高槻売上百億円大社長、靈能者安田庚仙房土地家屋調査士等々とか当方東洋的學風研究所顧問客に原本を『恵存』差し上げ(住友電工元会長・経団連元会長、故亀井正夫先生より面前・直筆で教えて頂いた謹呈・贈呈よりまだ丁寧な言い方)、また、ミサワホームのACE会、前出池田志郎氏、須磨の大親分・松尾博司氏等(ら)の前で「バブル仕掛人を撃つ!」と題して講演もしたことがある、〃大反響〃のあった「バブル仕掛人を撃つ!」を、当時パソコンも無かったので、今回、副題「金融操作に依る、仕組まれたバブル崩壊についての考察及び研究」と付し、一部加筆・訂正して作成したものです。
初出、平成四年の加筆ですから、一部、時代背景・内容が多少古くなった部分もありますが、御笑読賜わりましたら、筆者・研究報告者、望外の喜びでございます。 不尽
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